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あったまりたい!
まだまだ春は遠い札幌 まだ雪降ってる めっちゃ気に入ってる本です |
本
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ずっと読みたかった本を貸してくれた
今まだ読みかけ アイネクライネナハトムジーク 伊坂幸太郎 斉藤和義が無性に聴きたくなる とてもいい気分で読書 この本の持ち主は どんな気持ちでこの文を読んだだろう どの場面が一番すきだろう カバーが東京国際空港第2ターミナルビルB1 田辺書店 飛行機の中で読んだか! なんて想像しながら 次に会えたとき この本について沢山話せるかと思ったら楽しい ベリーベリーストロング強い絆のはなしだよ |
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『永遠の0』 百田 尚樹
あえて避けて通ってきた戦争モノ
まったく…
兵隊さんが命を捨てて戦ったのはお国の為なんかじゃなかった
洗脳されてた?
まさか
まさかですよ
父さん母さん産んでくれた命
喜んで捨てるわけない
BAKA BOMB
まったく…
まったく恥ずかしい過去ですよ
戦争を知ると
生きようと改めて思う
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以前私のブログでも書いたことのある
大好きな妹尾河童さんの小説が映画になる
何故今?かな
この小説たしか14,5年前に読んだ
妹尾さんの
職業は舞台美術家
夜ヒットの舞台とかやってたらしい
【河童】は本名
【はじめ】と言うのが前の名前
あだ名があまりにも周りに浸透し過ぎて改名に至ったらしい
(容認した家庭裁判所もエライ)
かなりファンキーなおじいさんである
少年H
は
はじめ君のH
内容の大半は忘れてしまったけれど
面白かったと思う
たしか幼少期の戦争体験の話
両親も変わり者で
H
とでっかく母親がイニシャルを刺繍したセーターを着せられていた
(その当時では珍しかったんじゃないかなぁ)
この小説は妹尾さんの初めての小説なんだけど
妹尾さんはすべて文字もイラストも手書きのエッセイがかなり秀逸
結構度胆抜かれる緻密なものを描かれます
上の画像の表紙の文字も彼の手書きです
おススメです
映画、観に行ってみようかな〜
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つかみがイマイチでうまく入り込めない
ページが進まない本
『夜は短し歩けよ乙女』森見登美彦
『きいろいゾウ』西加奈子
『聖☆おにいいさん8』中村光
いずれも10ページ程度読んで閉じてそのままである
今はいいや、と思い1週間以上放置されている
そのくせまた違う本を購入
『きつねのはなし』森見登美彦
読了
気味悪かった
私もどこか連れて行かれそうな錯覚
入り込んではいけない世界へ
読後夢見が悪いこと必須
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