「死にたくなったら、死ぬ気で生きてみろ。」

青いCBR乗りの日記。何事にも「優しい」Riderで居たい。そんな日々をつらつらと。

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あぶないって〜

月ヶ瀬はもうじき、かぼちゃの季節です。
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なんかこの画だとハロウィンっぽいですけど、ハロウィンは10月ですよ。笑

今日は久しぶりに怖い目に遭いました!
ブラインドコーナー、イン側の対向車線からこっち車線の半分ぐらいオーバーして
乗用車が膨らんできよりまして、あやうく正面衝突でした (-_-;)シャレならん。。
車体同士が擦れるかっていう程の至近距離ですれ違ったので、
あとタイヤ2本分もイン側走ってたら、まず回避出来なかったと思います汗汗。

R369自体、乗用車やトラックのセンターラインはみだしってのは日常茶飯事な道路なので、
なるだけ予測して走るわけですが、たまに(いや、しょっちゅう)こういうムチャな車も居ます。

ドライバーの方々からは悪い目で見られる傾向があるのがバイク乗りってもんですが、
果たして車が絶対にちゃんと安全に走ってるかと言えば、全然そんなこともなくて・・。

実際の所、危ない走り方をするバイクも、危ない走り方をする車も、どっちもどっちだと思います。
公道ですからねー。だからこそ、何かあった時に死ぬ可能性が高いバイク乗りとして、
できる限り危険予測する能力と、安全な装備品が大切なわけですなー。

自分たちは月ヶ瀬や柳生界隈に住む住民ではありません。
そこを通るバイクが1日何台だとか、何時にどんな車が、バイクが走ってくるだとか判りません。
うるさい車両、危ない運転する車両、何月何日の何時何分に起きた事故、全部は知りません。
自分が走った「その瞬間」しか、その道を、場所を通過していないからです。

だからこそ、そこを走る時に、何を考えて走らないといけないか、ということ。
住民の人には丁寧に道を譲ってくれる方も多いです。ですがその一方では、
自分たちのバイクにすごく憤りの詰まった視線を向ける方も居られるのが事実です。
住民の方々はそこから動けませんし、自分たちの生活道路を通るバイク・車は選べません。

以前、柳生の交差点で信号待ちをしている時に、真横のお宅のおじいさんが出てこられたので、
ちょっとエンジンを止めて自分の思ってた事を言い謝ったことがありました。しかしおじいさんは
「いやいや。ええねんええねん」と笑って返してくれました。すごく胸の詰まる思いでした。
自分たちバイク乗りの楽しみだけのためにある道路なんて絶対にありません。

閉じる コメント(2)

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おじいさんの言葉、いいお話ですね♪

これからも安全第一と周囲への配慮を胸に、
ホンダ性能を満喫し楽しんで走ってください(^^)

2012/9/1(土) 午後 10:38 木 木寸 ネ谷 二

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木村さん>皆さんがおじいさんのように寛容にバイクを受け入れてくださる訳は無いですが、ただ一人でも面と向かって話せた事は大きいことでしたね^^

2012/9/2(日) 午前 0:55 隊長


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