「死にたくなったら、死ぬ気で生きてみろ。」

青いCBR乗りの日記。何事にも「優しい」Riderで居たい。そんな日々をつらつらと。

ホンダ CB900ホーネット

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前愛車 ホンダ ホーネット900について
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全部おしまい!


昨年3月14日の事故の、保険屋とのやりとりがとうとう終了しました。

・・・・長かったー!!!!!!!1年半と少し。
まあ、もっと長い事やらはる人も居られるんでしょうねー。

とまあ、僕の場合、後遺障害が残る形で治療を1年ちょいで打ち切ったので、
そこあたりからまあ色々と保険屋とのやりとりで本当に苦労しましたーー^^;

幸いにも自分の周りの保険関係に詳しい方や、知り合いのつてで行政書士さんに
色々教えてもらったりで、非常にスムーズにやっていくことができました。

結局これで納得かと聞かれれば、いや、納得できない部分も当然あるのが事実です。
一度も謝罪の無かった加害者に関してもそうですが、保険屋の対応も一時は散々で・・

なんでぶつかられた側がこんなしんどい思いせなあかんねん!って山ほど思いましたけど、
その分こっちも負けん気で色々と頑張って、結果その甲斐はあったかな?って感じです。

つまり何が最後に頭に残ったかというと「事故はしないに越したことはない」ということです。笑
いや、こればかりは冗談でもなく、ほんとにネ。事故で良い事なんかひとっつもない!
あえていうならば、知人友人の優しさや気遣いに幸せを感じる事ぐらいでしょうか。^^;

どうぞみなさんも、安全運転で!!
これをもって、ホーネット900関連の記事は最後とさせていただきま〜す。
前の愛車との思い出はきれいなまま、しまっておこうと思います。
本当に何でも言う事を聞いてくれるいいバイクでした。

イメージ 1
どうもこんばんは。
いやー、気付けば事故から1年と5カ月近く経つのですね。

症状に関してはあまり変わらずで、相変わらず万全な体調には程遠い感じです。
見た目には結構、元気そうやんと言われるようになってきたので、決して全く状況が
よくなってないというわけでは無いと思うんですけどね!
ガッツリとはいかずとも、朝にSSに乗って走れてる事には感謝せんといけませんな〜。

これだけ経って、まあ保険屋の言う通りに、、と言えばしゃくですけど、まあ僕も納得した形で
症状固定と、後遺障害認定の方へ進みまして、どうやらやっと等級も決まったような所です。
まあズル賢いというか、保険屋もジラしてきてますけどね。頭良いんだか悪いんだか笑

PTSDというものは外面で判断できるものでは勿論無いので、医師の他見的な所見がある意味
判断材料の全てというのが実際のところ。僕も色々と勉強したり努力した結果、そこそこ僕も
満足できるような終わり方ができ・・るような・・?気配がしてきました。

でも結局保険屋は被害者にお金を払うだけなので、僕はこれからも身体の不調とはずっと
付きあってかんとダメですけどね。はやく快方、全快!っていってくれることを願います。

またちゃんと示談交渉まで済ませたらご報告します。
多分・・あと2か月ぐらいで全部区切り付けれるかな?といった所です。

もうちょいの間、頑張って闘います。 これからの自分のために!

この間、阪奈道路で、色違いのホーネット900とすれ違いました。
なんかこみあげてくる感情にワ〜ッときましたね。。
今頃僕の元愛車は、どこでどうなっちゃってるんでしょうか。笑

事故後のやりとり


ホーネット900で事故に遭ってもう1年と少しが経過する。

だが今も僕は自律神経系がすごく弱くてこんな暖かい日でも真夏以外はカイロを
たくさん足先とかに貼らないと出掛ける事もできないし、その他色々な後遺症と闘ってる。

まあ、もうじき保険屋さんとの話し合いは終わりにむけて進んできてるんだけれど、
色々と今回は被害者だからこそすごく勉強をして、知識を身につけることができてる。
と同時に、保険屋さんも、結局は営利を求めてる訳だから、不払いとは言わずとも、
被害者への補償を出し渋ってるってのがすごーくよく判ってきた。欲も悪くも保険屋は
「頭が良い」ようで。。だからこその準備をするわけなのだけれど。

まあ詳しくはかかないけど、また全部が片付いたらやりとりの断片は書こうかなと思う。

とにかく、僕の一番腑に落ちないことは加害者が一度も謝りに来ないことなんだよー。
お金も身体も大事や、けど、気持ちの納得はやはり、誠意ある加害者の対応やねん。
いや、百歩譲って、誠意は無くても、行動だけでも、何かしてほしいもんだ。

事故現場で「すいませんでした」、それだけで済むのなら、街の中で肩同士がちょっと
ぶつかったりして「すんません」って言うのと何も変わらんやん。解っているのだろうか。

公の場に引っ張り出して、上乗せて賠償金を直接請求する事も当然法的にも可能だし、
しようと思えば何なりと僕は行動できる。でもそれで納得いくような問題かと言われても
これはこれで疑問なわけで。結構な時間もかかるわけで。いや、なんかそんなんじゃない。
お金が欲しくて怒ってるんじゃなくて、健康な身体と、誠意ある対応が何よりの僕の望みだ。

でも保険屋というものが間に居て、保険屋ができる事と言えば、その僕の気持ちも苦痛も
全部ひっくるめ、「お金」っていう代替品で僕に返すことだけなのも事実。所詮保険屋は
第三者であって、これもビジネスの世界ですからねー。まあ加害者は保険屋任せで全部
放っといてるのだろうけど、それがまかり通るこの時代と社会、なんか憂鬱なもんですネ。

いまだにホーネットに乗ってる夢を見ます。あの事故が無かったら間違いなく今でも僕は
ホーネット900に乗ってたでしょう。いや、本当は今もSSで月ヶ瀬を走る僕の隣を、ずっと
ホーネット900の魂が寄り添って走ってる、、、よくそんな気持ちがフッと頭によぎります。

彼の為にも、SSをこれからも大事に大事に乗ってこうと決意を固める僕なのでした。

でもまあ、、セカンドバイクは別!  今年中には・・・何に乗り換えよかな?(爆)

忘れぬ形見


ガレージの隅っこに置いてあるもの。
イメージ 1




















前愛車ホーネット900の事故で粉砕したFフェンダーの一部。
リアフェンダーのパーツも一部が工具箱に転がってた。
これを捨てていないのは自分への戒め。事故を忘れないために。
よほどの決意無くしてこれが捨てられる事は決してない。

僕はあの事故で色んなものを失い、身体も酷く壊し、未だにロクに眠れん。
代わりにDUCATIは手に入れたけど。手に入れたというか、あてがわれたというか。

今日、妙にホーネット900に乗りたいなーっていう衝動に駆られた。
正直もう忘れられそうになってた所やったのに。変な感じ。
でも本当にいいバイクやった。俺に色んなものを与えたバイクやったし、
ホーネット無くして今の自分は無いぐらいや。山ほどあるホーネット関連写真が証拠。

信号待ちで前方不注意の車に突撃されてサンドイッチ。誰でもわかる10:0の事故。
ラッキーやなとか、色々言われたりもしたけど、結局俺が今も時折苦しい思いを
せなあかんのも、後遺症に悩んでるのも、何一つポジティブな要素ではない。
当然事故前日まで戻る事もできん。。戻りたい。戻してほしい。
事故後にできなくなった事をできる状態に戻すには、どれだけの時間がかかるのか。。

同じ市に住みながらも、事故の現場以来一度も関わりを持たない(謝罪に来る事も一度も無い)
加害者はどんな顔して生きてるんだろうか。考えるだけで身体が、腕が震えてくる。
でも大人が感情を無用意に出すのはナンセンスや。僕はあくまでsmartに彼を死ぬまで恨む。


あーーー、ネイキッドほしい。置く場所すら無いっつーの。笑
長い間更新しておりませんで、申し訳ありません。
 
先日、とはいっても1か月前の3月14日のことです、奈良の大宮通りのでかい交差点で信号待ちの所を、後ろから結構なスピードで乗用車に突っ込まれまして、ホーネット900は僕の身代わりに前車と加害者の車にサンドイッチにされてしまい、全損扱いとなりましたー・・・
 
僕自身は数メートル飛ばされはしたものの、軽傷(打ち身ねんざムチ打ちの3点セット)で済んだものの、愛車を失った事による心の傷ってものは、なかなか消えんものでして・・・正直、まだ思い返して目がうるむ日々です。辛い、、
 
なんなんでしょ、一応、まだタチゴケを除けば、走ってるときにコケた事も無いし、バイクで事故を起こした事も一度もなく、「自分で防げる事故は最大限防ごう」というモットーの元運転してきたのですが、やはりこればっかりは「防げなかった事故」なんでしょうか。いや、逃れる事は出来たのかも・・?とついつい考え込んでしまう自分です。。
 
加害者のヘッドライトがミラーに見えた瞬間の、その光景は一秒たりともこの頭から抜けません。離れません。それ故に一カ月経っても夜間に車やバイクに乗って運転する事に結構抵抗を感じます。後続車のライトのあかりが怖いのです。同じような事故に遭った友人は「半年はトラウマが抜けなかった」そうです。自分も例にもれず同様の症状で悩まされております。。
 
事故後、加害者は一度も謝りにも来ず、連絡も無く、保険会社任せの様が腹立たしいですが、それで済む、この世の中が変なだけでしょう、もう何も僕は気にしない事にしました。幸い保険会社は10:0の事故だけあって、スムーズにことを運んでくれていますし、物損のに関しては完結、あとは病院の人身関係の事だけになっています。まだ身体的にはヤラれとるので、もうしばらく治療が必要そうです。
 
さて、そういうことで、物損金ほりこんで買った新しい愛車を、追って紹介いたします。
事故ろうと、自分は「バイク乗り」なんだなって、改めて思います。笑
 
僕はこの人生で何度も違う意味で「死に目」みてきたつもりですが、その近辺の時期において、自分を支えたのは周りの人間も当然ですが、それよりも、自分の趣味でした。バイクであり、ギターであり。。だからこそ自分は死ぬまでバイク乗りで居たい、愛車をとことん大事に扱いたい、だからこそ、失った時の喪失感や苦しさも、計り知れない。今回の事故で本当に色んなものを失ったので、少しずつ取り戻していこうと思います。
 
事故。痛いし辛いし、ネガティブな面を見たらキリないですけど、
有る意味、いい経験をしました。そう思えるようになった今日この頃です。
 
ありがとうホーネット900

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