「死にたくなったら、死ぬ気で生きてみろ。」

青いCBR乗りの日記。何事にも「優しい」Riderで居たい。そんな日々をつらつらと。

ひとりごと

[ リスト | 詳細 ]

駄文です。聞き流してください。笑
記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

朝の一杯

よくモーニングに行く僕です。
自分で言うのも何なのですが、僕はコーヒー通です。笑
コーヒー系の資格的なものも2つ持ってたりします。
一応有る程度の美味しいか美味しくないかは見分けがつきます。

イメージ 1

コーヒーって、淹れる人をとても表現しているような気がするんです。
そして「おいしいな」と思えるコーヒーって、それには絶対「わけ」がある。
逆に言えばおいしくないコーヒーにも、理由や原因があります。

「あそこの店おいしいよ」と聞くと、たまに行ってみたりするのですが、
正直「うーん。。。」と思って帰ることになる場合がほとんど。
人の味覚も感覚も十人十色なのでそこはなんとも言えない部分です。
体調悪い時にコーヒー飲んだら胃もたれしたりするのも同じようなもんで。

自分の家でもペーパードリップもしくは、フレンチプレスで淹れるのですが、
毎度毎度同じ豆を使っていても、美味しくは淹れることができても、コーヒーは
前回と同じ味、ってわけにはなかなかなりません。難しい。

職人さんの世界って、死ぬまで修行・勉強とか、終わりの無い問題を解いてるようなもんだとか、
例えられますが、コーヒーにも似たようなものがあるんだろうなと思います。
全ての人が「うまい!」って言えるコーヒーなんてないでしょうし、
各々の珈琲を出すお店の店主は各々の珈琲に自信とこだわりを持ってるわけで。

コーヒーに関するウンチクを喋らせたら多分止まらないのであえて書きませんけど笑、
おもしろいですよ。たかがコーヒー、されどコーヒー、です。

イメージ 2
残念ながらこいつにはコーヒー飲ませられませんけどネ。笑

寝れない。


事故してからずーっと、ある意味この調子で、すごい早朝に覚醒しては、昼寝を何度も・・
という悪いサイクルだ。でも、これ以上夜に寝る事があまりできないし、昼寝も欠かせない。
実に厄介な身体だ。でも現実的に、自律神経とかをやられるとこうなっちゃうもんなのか?
色々考えてもロクな答えは出てこないからもう、気にせずに月ヶ瀬走りに行くけどさ。笑

昨日、とあるお店に珈琲飲みに行って、見知らぬマダム(推定70歳前)に、まるで、
荒野の真ん中でガゼルを狙うチーターかライオンの如しアツいハンター視線で見られつつ
会話をしていました。ちょっと怖かったー!!マダムに食われちまうかと思った!!笑
ごめんなさい、そこまで年上には興味が・・・しかし、恐ろしい色眼鏡の眼光だった・・・滝汗

でも、よく思うのは、若い男の子と喋ってる時の、アラフォー以上の女性は、本当にええ顔
してるというか、活き活きされてるなーとは、色んな所で思います。それがよくマダム達が
おっしゃる所の「若いエキスを吸収すんねん!」とかゆうやつなんですか?笑

まあ、自分のオカンもそんなのだったらちょっとひきますけど!

とか書いてますけど、年上の人とお話させてもらう事自体はすごく好きです。それは、今の
環境が、年上ばかりの中に生きてるってのもありますけど、僕は、同年代とは、あんまり
仲良くできないタチなんです。年下or年上って感じ。タメの友達は少ない方だと思うな・・・
でもその方が、得られるものも多いような気がして、特にスタンスを変える事もないです。

あっ、マウンテンバイク、来週中には納車できそうです♪また書きますね〜。

では、6時ぐらいから今日は朝練パーッと走ってきまーす!
サスのセッティングもしながらやから、今日は行き道が長くなりそうやな〜

イメージ 1

懐かしい画像を発見。前に乗っていたSS800と俺です。

レオビンチのマフラーと言い、至る所に付けたカーボンパーツと言い、
いや、それよりもDUCATIを僕に教えてくれた最高のバイクでした。

イメージ 2

この色も格好良かったんだよな〜。今を思えば、ずっとSS800に乗っておけば
よかったと思う事だってある程です。前後でホイールの色違うのは、諸事情によりの、御愛嬌(笑)

イメージ 3

でもまー、このバイクあっての、SS1000との今、ですからね。
イタリアのガーリックたっぷりきかせたパスタは、癖になった者を
なかなかそのバイクの魅力で手離そうとはしません。カッコイイもんな〜。

イメージ 4

ま、でもバイクはやっぱり、目立ってなんぼ!ですな。笑


ものを大事にするってこと、僕はよく言うてますけど、まずは眼の前にあるもの、ひとを
大事にできん奴に、他のもの、ひとを大事にする事なんかできへんと思ってます。

自分の部屋を掃除して綺麗にしてから、次に洗面所を掃除して、トイレを掃除して、、
物事には順序があります。それを守らないときっといつか埃や汚れは目立ってきます。
出来ない事はしても意味が無い。出来そうな事を順番を決めて挑戦するからこその意味。

最近よく思うことがあります

「困難な状況をわざわざ避けて生きる」のは結果的に楽かもしれない。
けど、「困難なことをいちいち選んで生きる」のも、きっと魅力的ではないか。

現状に満足できてない事は、生きてる以上みんなそうです。みんな不満はあります。
じゃあそれを言わないと楽にもならないし、解決への道も見えてきません。
でも所詮状況というものはひとつしかないのです。リアルという現実です。
ゴールは無数にあるし、辿りつくまでの道だって無数にある事に気付いたら、
少し僕は肩の荷が落ちた気分になれると思うんです。

ただ間違ってはいけない事は、自分の考えや道理が「理に適ったことかどうか」を
見極める事。そこにあまりに主観的な考えだったり、甘えがあっては絶対にいけない。
ラッキーの積み重ねで死ぬまで幸せに生きていく事だって、もちろん可能かもしれんけど、
どんな人にだって、必ずブチ当たる壁はあると僕は思います。それを、見えているのに、
前もって避けよう避けようとしている人もいれば、直前になって慌てて逃げる人も居る。
それは両者とも哀れな気がします。敵を知ってて、戦いを避けるのは好ましいとは思わない。

僕は、必要だと判断すればですが、どんな争いも闘いも、すべきだと考えています。
人に与えられる壁というものは、千差万別であれど、死ぬまで何度も出てきます。
目を背けていたら、絶対にまた大きくなって後々に苦労する事になるのです。じゃあ、
じゃあ、今から壁を登る準備を常々しておかなくては。そのための今ですからね。

ピンチはチャンス。そんな言葉はずっと昔っからあります。
企業にとって、クレームは、見方をかえれば貴重な「ご意見」であるのと同じで、
今自分の身の回りの環境や、近くに働いてる人、家族、親友、友達、ご近所さん、
その全てが、何を思い、どうしたくて、何を求めているのか。まずはそこから、
極端な話、自分の妻や恋人が、幸せに生きてく為に自分がすべき事を考えて、
次に、また誰か一人が幸せに生きてく為にすべき事を考えて、、っていう、その連続です。

前職の取引先の、とあるお客さんがよく言うてました「ウチの会社は社員が働きやすい環境を
作ってくれない。仕事の環境にしても過酷だし残業ばっかりだし、給料も安いんですよね。」
僕は「そうなんですかぁ。。」としかその時は言いませんでしたが、言いたい事は②通りありました。
①「じゃあ、あなたは何故会社がそういう状況を作っているのか原因を考えましたか?」
②「じゃあ、あなたはそれを変えようと何かしたんですか?」
大概の場合、この2つが解決とか納得いく状態になると、その人は悩みから解放されるんちゃうかな。
この人が悪いわけじゃない。もちろん経営陣が悪いわけでもないと思ったからそう思いました。

ただ結果的に、コミュニケーションと、アクションが、不足した結果だと思うから。
会話が大事だと思うから。実際の行動や発言が大事だと思うから。 特に大企業はね。

何がベストなのかとか、そういう事を考えたら?って言うてるんじゃなくて、
何がベターなのか、それをまずはいっぱい考えて、試行錯誤をやった結果としての、
ベストであること。過程を経ずに結果は無い。そこをもっと理解しないといけない。

僕は文句言いは嫌いです。ウジウジ文句言う人は本当に大嫌い。
でも文句と悩み(葛藤とも言うか)は別の次元ですよね。それは誰だってわかることです。

最近色んな人の悩みごと相談を受けますけど、みんな大体、自分の中で、答えというか、
潜在的には「こうすれば良いんやろな」ってのは既に解ってらっしゃいます。でもしないんです。
それはなぜか。 今の環境があるから。権力に背くから。リスクが多いから。まあ色々ですよ。
考えたら考える程しんどくなる。基本的に悩みの渦に巻かれると、抜ける事は困難ですよね。笑

答えは単純。actionあるのみです。youがcanできるならdoしちゃいなよってことですよ。笑
(常識・良識を伴うactionですよ。感情論はno。感情論は良い物をあまり生まん。)

とりあえず難しい話は置いといて、僕は医者にでも行って、
帰ってきてからCS放送でsuperGTの再放送でも見るとしよ〜う。

あーあーあ、もう、なに言うてるんだか自分でも支離滅裂 笑

身体は正直だ


事故の示談交渉も、もうじき始まるし、後遺障害の申請とかもしてかなきゃいけない。
いい機会だと思って、今の事故後の状況を改めて詳しく書き出すと・・・止まらない。。

ああー、まだ自分こんなに1年前を引きずっているんだなと改めて思う。
症状なんか、書いてるだけで、小論文が出来そうな程だ。。汗
身体にしても、悪いとこだらけじゃないか!逆に笑える。笑

事故後に自分の身に起きた事や、ある程度の写真や書類コピー等、証明になるものや
記録として残しているものは多いと思う。場合によっちゃ残しておいて損は無いし。

あとはこの今だヤラれてる僕に妥当な金額が提示されていくわけだが・・。
お金の事、正直どうでも良いとも思って居るけど、どうでもよくないわけで。

結局それでしか、自分の心情や体調不良、後遺症を償ってもらう手段が無い以上は
こちらが納得行く妥当な金額を提示・請求するのは、当然の筋だと思うからだ。
お金をうるさく言うのも大嫌いだし、お金に必要以上の執着する事なんてもっと嫌い。
でも、それとこれとは話が別な事も自分は理解してる。中途半端は嫌い。だから、頑張るぞ。

ただ一つ、解ってきた事がいまさらある。加害者が謝りに来ない本当の理由が。
でもこれはすごくセンシティブな話になるのでこの場ではやめておこうと思う。
それのせいもあって、謝罪に来る事は、まあ、まず、無いな、と思ったり。
来いよとは思うけどね。とりあえずプロの法律家にも相談したり、自分なりに、
必要なことは整いつつあるから、しっかり片付けていっちゃいましょう〜〜。

あ、ちなみにお金入ったからって、別にSS乗り換えたりは絶対しませんから。笑
この愛すべきたくあんバイクを手放すのは、あまりにもったいねえもの!

周りの人間にとって、とある一人の人間が、身体を壊そうが、元気だろうが、
ある意味、全く関係の無い事だと思うし、興味も湧かないのが当然だろう。

いや、それは別にこの日記とは関係なく、思っただけだけれど。

今回の地震にて被災された方々、本当に大変だと思いますが、どうか
少しでも多くの皆様が無事で、助けを待つ方々が助かりますように。
もっと書きたい事は沢山ありますが、それだけ書いておきます。
僕も、自分ができる範囲で、できる事をやります。


実は3日前、ちょっと信号発進時に、強引に右折しようとしてきたおばさまドライバーのセダンに
あやうくふっとばされてしまう所でした。そこからどうもPTSD的な症状が現れてきてしまってて、
本当に当日の夜なんかは朝方まで全然寝れず、恐怖感・不安感に苦しんでいました。

あ〜結局、まだこういうふうに、酷い状態にも、ちょっとしたきっかけがあればなるんやなって、
すごく思ったし、まだまだ「治ったつもり」なんて言葉では済まされないものが、自分の中に今も
あるんやな、ってことを強く実感。だって今日もいまだに、"なんか"ヘンなんだもの。その感じを
うまく説明できないのが本当に悔しいけど。笑 しんどいなー。

ウチの近所にはとっても美味しい珈琲屋さんが2店もあります。本当の珈琲が飲める場所です。
(※僕はカフェと、喫茶店、珈琲屋さんは、大概の場合分けて呼びます。そうすべきだと思うから。)
正直、本格的な自家焙煎珈琲を売りにしてるお店で「美味しい!」と心から思えるお店って、県内で
僕はまだ、自分が通う中では、その2つのお店だけです。他は美味しいとは思いません。(決して
不味い事は無いと断言しておきます)そんな場所に家があって本当に幸運に思って居ます。

あっ、思いだした!ガソリンを入れておかないと来週からえらく値上がりするらしいですよ!!
後で珈琲を飲みに行きついでに入れてこようかな。もう今日は散々だった!!

月ヶ瀬で、おしるこの缶を買って、おつりを穴に落としてしまい、買ったおしるこを置いたまま、
そのおつりを必死で拾う間に、偶然同じ自販機で飲み物を買ったカップルの、若いネェちゃんに
俺の買ったおしるこも持っていかれた!!!(涙涙涙×1リットル)

なんかもう萎えて、帰り道はずっとまったーりと走った。笑 おれのおしるこ・・!!!!

でも、バイクって本当に不思議、いや、趣味って、本当に不思議だと思います。
僕は色んな趣味を持っているけれど、なるべく全部、自分にとって「深く」あろうと思うし、
自分の満足するレベルまでは、極めたいと思う。バイクにしてもそうだ。実に奥深い世界。
いま、ドゥカティのSSっていうバイクに乗ってても、その10%も自分のバイクの事を、
まだまだ知らない、解っていないんじゃないだろうか。よく思います。
でも逆に、すぐにバイクを全部理解できてしまったら、絶対に面白くないと思うし、
すぐに飽きちゃうだろうから。前にも書いたと思いますが、僕は一生できる事しか趣味にしません。
そしてその趣味に100%満足する事は死ぬまで絶対にしません。それがモットー。
ゴールの見えてる迷路では面白くは無い。どっちや?どっちや?って迷って迷って、
うわああ〜もう〜〜!ってなりながら、すこしづつ道を探ってる方が人生も楽しいもの。

皆さんにとって人生観もそれぞれやと思います。でも、自分を否定はしないでほしいな。
明日死ぬかもしれない。来週死ぬかもしれない。1秒後死ぬかもしれない。それが人生。
「夜に寝て、明日の朝絶対に目が覚めるだなんて保証はどこにも無いんです。」これは、
某歌手の方が仰ったことばです。僕もその通りだと思います。じゃあ今日を生きなければ。

死ぬまでは生きなければ。「死」という漢字が「一」と「夕」「ヒ」で出来てる意味は何だろう。
きっと、それは地平線に沈んだ「夕陽」ではないでしょうか。人が輪廻転生するとか、そういう
ちょっと宗教地味てておもしろい言い方かもしれませんが、僕はそんなイメージで死を感じます。
出た太陽は必ず沈む。その沈むスピードも、沈み方も、雲に隠れてしまうことについても、
その一日一日の違いこそ、ひとりひとりの人生の違い、と考えてみれば、実に人生は単純。
億万とある人生の種類も、所詮陽の昇り降り、っていう1つのパターンなんでしょうかね。

あー、またこんなこと書いてたら、、、

ちょっと前に友達に言われました。

「○○さんのバイクに対することは信頼してますが、
 言っている事難しくてぜんっぜんわからない!!!
だから気になる。だから読んでしまう」

・・・・僕ってそんなに、奥深そう、謎そうな人間に感じますか?笑笑

実際会って喋ってる人の中にも、そう思ってる人は実は多いんやろな。。。恐いな、なんか。笑

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事