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まずはじめに、9・11での犠牲者とそのご家族のために、お祈りします。
また、9・11を発端にアフガンとイラクでなくなった大勢の人々、
アフガンの人、イラクの人、そして兵士として送られたアメリカや多国籍軍の命を落とした方々のために
祈ります。
(本当は、こういう内容の記事はあまり書きたくないのでが・・・)
さて、インターネット上にも数多くの9・11の疑惑についての記事があるようなので、ここでは詳細にはあまり入り込みません。
ツインタワーに飛行機が突っ込んだ痕跡の写真と、突っ込んだとされる飛行機の形状があわない。
シュミレーションに、飛行機の画像とその痕跡に重ねてみると・・
翼をあわすとエンジンの位置があわない、エンジンをその痕跡にあわせると翼の位置が違う。
写真に取られた飛行機には異常な突起がついている
発表されている旅客機にはないはずの、突起がつっこむ寸前の飛行機の腹部のところについています。
ビルの崩壊が異常
みなさんテレビで何度も見たと思います。
が、(アメリカの)建築の専門家の証言では、
ああいうふうにビルが崩壊するのは、爆発物による破壊によるしかない・・ということです。
つまり、飛行機がビルの上部につっこんだだけでは、あのような崩壊はありえない。
故意に、爆発物によるしか考えられない・・ということです。
どうしてそんなに大量の爆発物がビルの下部にあったのでしょう?
誰がそこにおき、また誰が起爆したのでしょう?
ラ・ディン家の出国
多発テロの直後、アメリカ中のすべての飛行機の発着が禁止されました。
しかしその中で、数機の特別機がアメリカの地を去っていきました。
それにのっていたのは、アメリカに在住していたラ・ディン家の人々でした。
元FBI捜査官の証言では・・アメリカ政府のとったこの行動は、
捜査の定石と矛盾するとのことです。
捜査上、容疑者の家族、親戚、友人などは、大切な情報源、
捜査をしない前に、さっさと彼らを出国させたのはおかしい・・ということです。
また、ブッシュ家とラ・ディン家は昔からビジネス・パートナーだったことが知られています。
ペンタゴンに突入したのは本当に旅客機だったのか?
ペンタゴンの痕跡も、旅客機が突入した場合と全く異なります。
また、飛行機の残骸もまったく残っていません。
短絡的にそう結論づけるわけではありませんが・・・
歴史的にアメリカのやり方をみてみましょう・・・
アメリカ独立戦争
発端は、ボストン港に停泊していたイギリスの貿易船の積荷(紅茶)をインデアンが襲い
海に投げ捨てたことからでした。
しかし、本当のインデアンではなく、
アダム・スミスと数人の独立派のアメリカ人が
インデアンを装ってイギリス船を襲ったのでした。
・・とにかく・・その事件が発端となって・・独立戦争へと加熱していきました。
太平洋戦争
日本が真珠湾を奇襲することを、ルーズベルトと大統領の側近たちはすでに知っていました。
しかし、わざとそれを公表しませんでした。
それは、アメリカ国民に日本との戦争を正当化する口実を求めていたからでした。
(とはいえ、戦争に突入した当時の日本を正当化するわけでもありませんよ・・)
ベトナム戦争
アメリカは、存在もしない軍艦を、ベトナムが攻撃し沈没させた・・というデマを発表し、
その報復としてベトナム戦争に突入していきました。
まだまだあります・・
歴史的に、アメリアという国は武力で発展してきた国であり、
またその武力を行使するために、策略と設けてきた歴史があります。
9・11がそうではないとは言い切れない・・そう感じざるをえません。
イラクとイスラエル
9・11の主犯とされるビン・ラ・ディンとアルカイダを援助していると言われていたイラクのフセイン元大統領については、昨日の新聞によれば、サダム・フセインのアルカイダとの関係はまったくなかったことがわかりました。
また、イラク戦争の大前提「大量破壊兵器」も結局ありませんでした。
イラク戦争前に、「イラクは国連決議を無視してきた」・・と報道されていました。
しかし、アメリカは国連決議を無視して、イラクとの戦争に突入しました。
しかも、その大前提となった理由のすべてが、いまや有名無実となりつつあります。
また、イエラエルの中東における暴力行為に反対する国連決議の多くをアメリカが拒否権を使ってつぶしたことを知っていますか?
イスラエルはイラクという目の上のたんこぶがなくなるやいなや、勝手放題をしています。
主、イエスよ。 どうぞ来たりませ。
人間の狂気を止めてください。 アーメン!
黙示録11:18
地を滅ぼす者どもを滅ぼして下さる・・・
詩篇46:8-10
来て、主のみわざを見よ、主は驚くべきことを地に行われた。
主は地のはてまでも戦いをやめさせ、弓を折り、やりを断ち、戦車を火で焼かれる。
「静まって(新改訳では、「やめよ」)、わたしこそ神であることを知れ。わたしはもろもろの国民のうちにあがめられ、全地にあがめられる」。
ゼカリア書2:13
すべて肉なる者よ、主の前に静まれ。主はその聖なるすみかから立ちあがられたからである。
黙示録22:20,21
これらのことをあかしするかたが仰せになる、「しかり、わたしはすぐに来る」。アァメン、主イエスよ、きたりませ。
主イエスの恵みが、一同の者と共にあるように。
この世は虚偽と混乱ばかりです。
周りをみたら何が真実で、何がウソなのかまったく分からなくなってしまいます。
「不法がはびこるので、人々の愛が冷える」とイエスは預言されましたが・・
世界はさらに悪い方向に進んでいるようです。
この狂気に終止符を打つのは可能なのでしょうか?
世界的には、イエスの再臨によってのみ可能です。
しかし、あなたとあなたの人生においては、
あなたが平和の君、イエス・キリストを心にうけいれ、
主の愛と恵みの教えに従うことで、
その狂気を止め、
平和を恵みと喜びに満ちた人生を送ることができるのです。
そしてそれができるのはあなただけです。
神はあなたを愛しておられます。
あなたも、自分の身勝手さのため周りの人を悲しめたり、
傷つけたりしてしまったことがあるでしょう?
でも、神はあなたを愛しておられます。
そしてあなたのあやまちのために、その御子イエスを送ってくださり、
イエスは、十字架であなたの罪の償いをしてくださったのです。
そしてその後、死から蘇り、永遠に生きておられます。
どうぞ、イエスを心に受け入れてください。
平和の君を受け入れてください。
人の心が邪悪である限り、政治的になにをしようとも
平和は訪れません。
真の平和は、平和の君、イエスを心に受け入れることによってのみ訪れます。
その選択をできるのはあなただけです。
この祈りをお祈りください。
イエス様、どうぞわたしの心に入ってください。
わたしのすべての過ちを赦し、永遠の命をおあたえください。
あなたの愛と恵みの道を学び、それを他の人にも伝えることができますように、
あなたの聖霊と愛によって、わたしの心を満たしてください。
主、イエス・キリストのお名前によって祈ります。 アーメン
ハレルヤ!!
神様の恵みが、イエス・キリストにあってあなたにありますように。
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私がアメリカに一ヶ月間ほど旅をしたときは、まだトレードセンターは存在していました。数年後には跡形もなくなりました。この現実は、やはりショックでした。starさんのブログでお名前は知っていました。訪問&コメントありがとうございました。登録させて頂いて、またゆっくり記事を読ませてください。
2006/9/11(月) 午前 7:51 [ - ]
ダニエルさん勇気ある記事をありがとうございます。 今朝私は、この記事を読む前にマザーテレサの言葉を思い出していました。「わたしたち一般人が、世界平和のためにできることはなんでしょうか?」「あなたの家に帰って 家族を愛してください。 それが、あなたが世界平和のためにできることです。」これは、私にもできることです。
2006/9/11(月) 午前 8:56 [ あぐり ]
キリスト者はどうしたら「平和をつくる」小さな手足となることができるのでしょうか。ダニエルさん、みなさん、お願いがあるのですが、私の書いた次の記事をお読みいただけないでしょうか。今の世に生きるキリスト者としてどう考えるか、お聞きしたいのです。押し付けがましいかと思い控えておりましたが、私にとってやはりこの問題を素通りしてキリスト教について語ることはできないのです。トラバさせていただきます。
2006/9/11(月) 午前 9:23
【STARさん】・・のTBの記事へコメントしておきました。 あまりまとまりがありませんが・・。
2006/9/11(月) 午後 0:21
9月11日の今日、特別番組でこの事件について放送がありますね〜さっそく帰ってみなくては・・・しかし、二度と起こってほしくないものですね〜
2006/9/11(月) 午後 3:24 [ - ]
勇気有りますね。誰も思っていても言えない事書くなんて応援します。
2006/9/11(月) 午後 3:29 [ dany ]
確かに何かがおかしいと思っていました。この記事によってスッキリしました。感謝です。お気に入りに登録するのを忘れいました。本日、登録させていただきます。
2006/9/11(月) 午後 4:56
私もひとつの記事を、トラバさせてください。
2006/9/11(月) 午後 5:34 [ - ]
【Gendaiさん】そちらのtB記事にコメントしました。
2006/9/11(月) 午後 7:06
被害者の方々の魂に主の深いあわれみと慰めがありますように・・・。また被害者のご家族や恋人の方々に主の慰めがありますように・・・。
2006/9/11(月) 午後 9:19
アメリカっていう国は「自由」をかかげていながら、エゴの固まりだと思います。Danielさんのおっしゃるように、9.11以外の事件だって不可解なことがありすぎます。ケネディー大統領の暗殺だって、謎がいっぱいです。落合信彦の世界を地でいっている国、軍産複合体の利害で動いている国というダーティーなイメージがあります。しかし、それらのできごとすべてが、神の御手の中にあることを信じたいです。不条理の際で生ける神の御心と、御技を示して頂きたいです。主にある平和を祈りつつ。
2006/9/12(火) 午前 5:41
【皆さん】たくさんのコメントをお寄せいただきありがとうございました。 本当は、ひとりひとりお返事するべきなのですが・・・今朝のブログ時間修了です。 ただお礼まで・・・。 また、お越しくださいね。 やっぱりコメントをいただけると励みになります。 うれしいです。 ありがとうございます。
2006/9/12(火) 午前 6:53