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百名山2006
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1日目(9月10日) 時刻 スケジュール 実際の標高(sunnto標高) 03:40 起床 04:15 出発 05:20 扇沢駐車場着 05:45 柏原新道登山口駐車場 1331m(1290m) 06:10 登山開始 08:50 種池山荘 2450m(2340m) 09:10 出発 09:45 爺ヶ岳南峰 (2530m) 11:05 冷池山荘 2410m(2295m) 11:15 出発 11:23 テント場着 (2340m) 12:10 出発 12:57 布引山 2683m(2565m) 13:45 鹿島槍ヶ岳登頂 2889m(2750m) 14:40 下山 15:55 テント着 19:30 就寝 2日目 04:30 起床 05:30 日の出 08:00 出発 08:09 冷池小屋 09:00 爺ヶ岳中峰2670m(2550m) 09:55 種池山荘 10:10 出発 12:10 下山 柏原新道登山口に車を停めて出発 柏原新道から見下ろした扇沢 爺ヶ岳南峰 冷池山荘にテントを張り、山頂を目指す もうすぐ鹿島槍山頂 ついに登頂!! 2日目早朝。コーヒーを飲みながら朝日を待つ ついに朝日が昇る 気持ちいい朝〜♪ 朝日が差す立山 テント場の様子 雲海がきれい(右奥は浅間山) 雲に隠れていた剣岳が顔を出す 鹿島槍が姿をあらわす 帰路、冷乗越付近から鹿島槍を眺める 八ヶ岳と富士山 手前が爺ヶ岳南峰、奥は針ノ木岳 バッジは冷池山荘で購入 穂高の記事と前後しましたが、前回の白馬岳に続き 北アルプスの入門として今回は鹿島槍ヶ岳のテント泊に決定。 朝5時20分、扇沢駐車場に到着。 そこから少し戻った柏原新道登山口に駐車し、さぁ出発!! 今回はテント泊のため、ザックが重い。。。 途中、眼下に扇沢駐車場を眺めながら 種池山荘まで標高差1119mのキツイ坂を登る。 それでも先週白馬岳に登ったせいか、3時間弱で種池山荘に到着。 カロリーメイトで栄養補給し20分ほど休憩。 体力も回復し、いざ爺ヶ岳へ。 少し進むと前方には爺ヶ岳、その左手に今日泊まる 冷池山荘のテント場を見つける。 その後、爺ヶ岳南峰に登頂。 途中、遠くの猿の集団を横目に11時過ぎにテント場に到着。 早速テントを張り行動食でお腹を満たし山頂へと出発。 荷物が軽くなって気が抜けたせいか、 それともお昼を食べていないせいか、足取りは重い。。。 山頂までの間、会話も少なく黙々と登る。 そして山頂まで目前の所までやっとのことで到着!! 最近どちらが早く三角点にタッチできるかという くだらない競争をやっているのですが、 二人ともヘトヘト状態なのに、ここでは別。 お互い譲らず三角点目指してデッドヒートしたのでした。 結果は。。。私が先に三角点にタッチ!(久々の勝利です) その後、遅めの昼食。剣岳を眺めながらの中華三昧は格別。 体力も回復し、暗くなる前に下山開始。 午後4時前、テント場に到着。 夕食はカレーと中華三昧。 剣岳に沈む夕日を眺めながら、おいしく頂く。 午後7時半、暖かいシュラフで深い眠りに着いたのでした。 二日目朝は4時半の早起き。暖かいコーヒーを飲みながら朝日を待つ。 浅間山を眺めながらの日の出。気温はかなり低いけど景色は最高。 その後午前8時に出発。爺ヶ岳中峰を経由して富士山を眺めつつ、 お昼に下山したのでした。 下山後は大町温泉の薬師の湯に浸かり、焼肉をお腹いっぱい食べて
帰路に着いたのでした。。。 |

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時刻 スケジュール 実際の標高(sunnto標高) 3:30 起床 3:50 出発 5:00 猿倉駐車場着 1243m(1255m) 5:25 登山開始 6:09 白馬尻小屋 1557m(1540m) 6:30 白馬大雪渓下 (1655m) 7:25 白馬大雪渓上 (2015m) 8:30 避難小屋 (2410m) 9:10 村営白馬岳頂上宿舎 (2665m) 9:30 白馬山荘 2837m(2775m) 9:50 白馬岳登頂 2932m(2875m) 11:22 下山開始 11:35 白馬山荘 11:50 村営白馬岳頂上宿舎 13:26 白馬大雪渓上 14:00 白馬大雪渓下 14:20 白馬尻小屋 15:17 下山 猿倉駐車場から見た朝焼けの白馬岳。 白馬尻(はくばじり)小屋に到着。いよいよ大雪渓へ。 誰もいない大雪渓。 大雪渓の上から振り返る。正面は高妻山と戸隠連邦。 まさにお花畑。 トリカブトを眺めながら山頂を目指す。 白馬岳頂上宿舎から見た八ヶ岳、富士山、南アルプス。 白馬岳頂上宿舎付近から見た杓子岳(しゃくしだけ)と鑓ガ岳(やりがたけ)。 あと少しで白馬山荘。 白馬岳山頂付近からの北アルプス大パノラマ(右側のとがった山は剣岳)。 白馬岳登頂!! 山頂から見た小蓮華山(これんげさん)経由のコース。右上には焼山、火打山。 山頂から見下ろした白馬大雪渓。 下りも人の姿のない大雪渓。霧が立ち込めてきました。 高山植物1 高山植物2 バッジは白馬尻小屋にて この日は快晴とのことで登山決定!!行き先は念願の北アルプス白馬岳。 今年軽アイゼンを買ったので早速ザックに入れて出発。 5時に駐車場到着。まだまだ夏山の気分で行ったものの肌寒い。 5時25分、村営猿倉荘を出発。 朝焼けの白馬岳を眺めながら1時間進むと 誰もいない念願の大雪渓に到着。 初のアイゼン使用で大雪渓をザクザクと軽快に。。。 足取りも軽く約1時間かけて登りきる。 雪渓の次はお花畑。青い空に映えてキレイ☆ 出発から4時間程で白馬岳頂上宿舎に到着。 後ろを振り返ると遠くに富士山を発見。 山小屋の前では若い従業員が今年一番の快晴ということで 山頂へ遊びに行く様子。 20分程で白馬山荘着。振り返ると剣岳の雄姿。 さらに登ること20分、やっとのことで登頂!! 山頂からの眺めは最高!! 日本海はもちろん、遠くは白山、南北アルプス、富士山、八ヶ岳 浅間山、妙高、火打など素晴らしい360度大パノラマが広がっていました。 ここでのんびりお昼と休憩。 その後、後ろ髪惹かれる想いで下山開始。 途中、大雪渓に入るとガラガラと落石の音が。。。 今年は事故が起きているので注意しながら進む。 午後3時過ぎに下山。
夏の北海道登山で鍛えたせいか、らくらく日帰りが出来てしまいました。 次回はいよいよ北アルプスのテント泊へ。 |

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望岳台駐車場より見た十勝岳方面(十勝岳は雲の中) 望岳台にある案内板 十勝岳避難小屋(強風で壊れて閉鎖中) 美瑛岳・美瑛富士?? 強風の中、昭和噴火口の登山道を進む 十勝岳の粘土質の山肌 十勝岳登頂!! 霧の中、黄色のペンキを頼りに下る。 50座達成!!虹のゲートを通過 黄色のかわいい花 望岳台駐車場のお店で購入 04:10 起床 05:25 望岳台出発930m(955m) 06:04 美瑛岳分岐1258m(1265m) 06:12 十勝岳避難小屋1320m(1325m) 06:58 昭和噴火口1630m(1715m) 07:52 十勝岳登頂2077m(2050m) 08:05 下山開始 07:37 昭和噴火口 09:56 下山 今日は北海道登山最終日。 記念すべき50座目は十勝岳へ。 前日は強風の中、望岳台の駐車場で車中泊。 頂上付近を見上げると雲に覆われている。 目指す十勝岳が見えなかったものの、とりあえず出発。 今日で4日連続の登山。体も慣れてきたせいか快調。 50分程で十勝岳避難小屋へ到着。(強風で半壊状態) その先は急なガレ場の登り。 時々、美瑛・富良野の町並みを見下ろしながらジグザグに登っていきました。 避難小屋から進むこと50分、昭和噴火口に到着。 ここからは急に天気が変わり強風と真っ白な霧、ミストシャワーのおまけつき。 急いで雨具をつけ、大きな噴火口に圧倒されながら前進。 一瞬、目の前に雄大な山がちらりと見え「まさか、あれじゃないよね」と 話していたその山がまさに十勝岳。 ガスで目の前しかみえないのでペンキの目印を頼りに 粘土質の山肌をひたすら登ったのでした。 出発より2時間半、ついに登頂!! 山頂もやはり、強風、霧、ミストシャワーの三点セットの暴風雨。 それでもお腹が空いたので、軽く十勝小豆パンをパクリ。 これが意外と美味しくて二人で取り合いに。 空腹も満たされ下山する元気が出てきたところで下山開始。 昭和噴火口まで下ると暴風雨も収まり太陽がチラリと。 と同時に、50座達成記念の虹のゲートが出現。 これが結構感動もの!! 私たちを祝福してくれているのかなと勝手な思い込みをしたのでした。 午前10時、望岳台駐車場に到着。早速お店でバッジ購入。 その後は温泉に浸かり美瑛観光。 そして室蘭のフェリー乗り場へ移動。 今回は1週間の北海道旅行で4座登頂。
天気にも恵まれ充実した旅行となりました。 そしてついに50座達成!! 次はいよいよ北アルプスへ挑戦です。 |

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姿見駅を降りた所にある「姿見の池案内板」 案内板から見た大雪山(旭岳)方面。天気が良ければ見えるはず!? 姿見の池。この周辺だけでも楽しめそう。。 霧の中を進んでいく。。 霧の中、金庫岩を発見 旭岳登頂! 8合目付近から麓(地獄谷、姿見の池)を見下ろす。 急に明るくなり、下山途中に旭岳が顔を出す さっきは真っ白だった山頂。 姿見の池から見た旭岳 元は富士山のような円錐形の山だったそうです。 高山植物(ミヤマリンドウ?) バッジはロープウェイ旭岳駅で購入。(姿見駅にはなかったバッジ) 時刻 スケジュール 実際の標高(sunnto標高) 04:30 起床 04:55 道の駅出発 05:30 旭岳駅公共駐車場着 06:00 ロープウエー旭岳駅発(1125m) 06:08 ロープウエー姿見駅着1600m(1590m) 06:25 登山開始 06:39 姿見ノ池避難小屋1670m(1665m) 07:31 8合目(2040m) 08:05 旭岳登頂2290m(2260m) 08:07 下山開始 08:39 8合目 08:50 休憩 09:30 出発 10:20 下山(姿見の池) 11:00 ロープウエー姿見駅 11:23 ロープウエー旭岳駅 前日に旭川で花火大会があり、宿泊予定の道の駅「旭川」は臨時駐車場に。 仕方なく花火を見た後ひがしかわ「道草館」で車中泊。 当日は朝6時始発のロープウェイに乗車するため4時半起き。 5時半に旭岳駐車場に着いたものの、すでにたくさんの車。 駐車場から見る山頂付近は雲で真っ白、何にも見えない。。。 そして6時発のロープウェイに乗り、10分弱で姿見駅到着。 やはり真っ白で目の前しか見えない。 それでも前へ進まないことには始まらないので出発することに。。。 程なく行くと姿見の池へ到着。 写真を撮り、一息ついたあと山頂目指しひたすら進む。 ガレ場が続いて霧の富士山を登っているような感じ。 霧で何にも見えないのでついつい無言に。 そこで「キリ」が入る言葉を互いに言いながら登っていくことに。。 (しりとりなんかもたまにやります) 「霧島山」、「霧の摩周湖」、「きりたんぽ」・・・ ネタが尽きてくると、しまいには「長崎旅行(ながさキリょこう)」まで 出てくる有様。 そんなことをしているうちに、あっという間に登頂!! 山頂に着くと、小雨交じりのもの凄い強風。 立っているのがやっとの状態で視界も数メートル。 本当は旭岳を越えて大雪山系の山々を楽しもうと思っていたものの 道を見失いそうで仕方なく断念することに。 中には先まで行く人達もいましたが、私達は山頂の写真だけ撮って 何も見えない山頂を後にしたのでした。 ところが、下る途中7〜8合目辺りにきたら急に明るくなり、 旭岳が顔を出してきました。 それまで何にも見えなかった山頂や麓の池の景色を眺め しばらく休憩することに。 その後、何度も山頂を振り返りながら、ゆっくりと下山。 楽しみにしていた旭岳の雄姿を見れて本当によかった。 下山後は美瑛、富良野を観光して富良野の温泉で疲れをとり、
北海道最終日を迎えるのでした。。。 |

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