百名山に登ろう!!

〜100個の山バッジを集める登山日記〜

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燕(つばくろ)岳(長野)2007年9月9日(日)

標高差:1308m(1455m→2763m)
天気:晴れ
インター:豊科
行程:7時間41分

時刻  スケジュール       sunnto標高
06:28 中房温泉第一駐車場出発   1380m
06:45 中房温泉          1445m
07:15 第一ベンチ         1645m
07:47 第二ベンチ         1845m
08:10 第三ベンチ         1965m
08:34 富士見ベンチ        2165m
08:58 合戦小屋          2325m 
09:45 燕山荘           2620m
10:12 燕岳山頂          2685m
11:30 下山開始        
12:07 燕山荘
12:33 合戦小屋
12:30 富士見ベンチ
13:02 第三ベンチ
13:29 第二ベンチ
13:43 第一ベンチ
14:09 中房温泉



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中房(なかぶさ)登山口から出発



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合戦小屋に到着。団体さんが一切れ800円のスイカを食べていました。



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もうすぐ燕山荘(えんざんそう)



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右前方には燕岳



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燕山荘を過ぎた所から黒岳、鷲羽(わしば)岳方面を見る。



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「イルカ岩」本当にそっくりですね



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燕岳山頂へ



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もうすぐ山頂!



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山頂からの立山連峰方面



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山頂からの燕山荘方面



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遠くには槍ヶ岳!!憧れの槍、登りたいなぁ



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山頂の表示はかわいい石でした



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花崗岩(かこうがん)のオブジェ



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これも花崗岩。自然って不思議



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燕山荘での案内板。いつかは表銀座を縦走したいなぁ



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高山植物1



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高山植物2



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バッジは燕山荘で購入.「つばくら」になってます。





今回、本当は常念岳に行こうと思っていたのですが、
一度登りたかった燕岳へ予定変更。
(常念の登山口までの道路がまだ工事中みたいで・・)
前日は道の駅「池田」で車中泊し、翌朝、中房温泉駐車場へ移動。
第一駐車場に何とか停め出発。
今日は軽い荷物でラクラク日帰り登山♪

快調に登っていくと2時間半ほどで合戦小屋へ到着。
団体さんが一切れ800円もするスイカを食べていてビックリ!
あとで知り合いに聞いたら波田町のスイカでおいしいらしいと。。
でも高い。。ちょっと手が出ないなぁ

途中、槍ヶ岳、燕岳を眺めながら燕山荘へと到着。
昨年の鹿島槍ヶ岳以来の北アルプスの眺望を楽しみました。
イルカ岩、ゴリラ岩など花崗岩のオブジェも独特ですね。
天気も良く、山頂ではあまりの景色の素晴らしさに1時間以上も
滞在してしまいました。
槍ヶ岳の雄姿を目の当たりにし、今年登ろうと決めたのでした。

思えば山登りも「百名山に登ろう」ということで始めましたが、
だんだんと百名山以外にも素晴らしい山があることが分かり、
行ってみたいコースも出てきました。

百名山を登り終えたら、その後はどうしようなんて
思ったこともありましたが、同じ山でも季節やコースによっても
変わるので、楽しみ方はたくさんあるのですね。

帰りは中房温泉に入ってきましたが、泉質がとてもよかったです。

次回は再び百名山へ。。。

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八丈富士(東京都)2006年1月1日(月)

標高差:325m(山頂854.3m)
天気:曇り
行程(時間) 標高 SUNNTO標高
11:32 登山口  (450m)
11:57 お鉢           (730m)
12:10 八丈富士山頂登頂 854.3m(775m)
12:15 下山開始
12:55 下山

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年末の羽田空港は大混雑


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強風のため引き返すかもしれないという
条件付フライトで八丈島へ出発


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八丈島は目前なのに機体が揺れ1回目の着陸は失敗。
二回目で何とか着陸成功。。。


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正面が八丈富士


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八丈島登山口に到着


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八丈富士外輪山


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強風の中、山頂までもう少し。。。


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ついに八丈富士登頂!


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山頂から見た底土港(そこどこう)の様子


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眼下には牧場と八丈島空港


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海をみながら下山


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八丈島はやっぱり暖かいですね


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南原千畳敷から見た八丈小富士


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ペンションで借りたレンタカー。


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名物「あしたばうどん」
「明日葉」の葉を練りこんだうどんです


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海釣りの成果


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八丈植物公園から見た八丈富士


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ハイビスカスがキレイ!


今年の初登山は八丈島へ。
羽田からわずか45分のフライトで着く手軽さと冬でも温暖な気候から決定。

ところが羽田空港到着後、早くも問題発生。
八丈島は強風のため着陸できるか分からないとのこと。
不安の中、定刻どおり出発したものの強風で着陸できない場合は
再び羽田に引き返すという条件付フライト。

無事着けばいいなと思っているうちに機体は八丈島上空に。。。
乱気流が発生しているらしく、着陸体制に入ると機体は
急下降しながらゆらゆら揺れ、またもや上昇。
どうやら着陸は失敗。
機長のアナウンスが流れる。再度挑戦するが、もしだめなら羽田に引き返すそう。
そして2回目の挑戦。
多少ゆれたものの、何とか着陸成功!乗客から大拍手が起こる。

そして年が明けて1月1日、八丈富士登山。
山の中腹にある牧場を散策後、登山口へ。
八丈富士は冬といっても、雪もないし、気候も穏やか。登山というよりハイキング。
元日から登山なんて今年の一年を占っているよう。。

運動不足のせいか、少しの登りでも息ぎれる。
階段を登っていくとあっという間に外輪山の一角へ到着。
ここで引き返す人が多かったが、私達は先に見える山頂を
目指して登っていく。
細い登山道に太平洋から吹きつける強い風。
飛ばされそうになりながらも何とか登頂。

麓から見る八丈富士も雄大だったけど、山頂からの景色もまた格別。
少し景色を楽しんだ後、下山。

八丈島では、八丈富士登山をはじめ、釣り、海の一望できる温泉に
入ったりと満喫できました。

奥穂高岳

奥穂高岳(岐阜・長野県) 2006年10月7日(土)〜9日(月)

予定標高差:1686m(1504m→3190m)
天気:雨のち雪→晴れ
インター:松本IC
行程(時間)

1日目(10月7日)
時刻  スケジュール  実際の標高(sunnto標高)
07:40 沢渡(さわんど)-相乗りタクシー
08:30 上高地出発   1504m(1650m)
09:20 明神      1530m(1675m)
10:10 徳沢      1562m(1710m)
11:00 横尾      1619m(1770m)
12:20 本谷橋     1789m(1930m)
14:00 涸沢ヒュッテ  2309m
19:30 就寝(涸沢テント泊)

2日目(10月8日)
06:00 起床
12:30 下山開始
15:10 横尾
20:00 就寝(横尾山荘テント泊)

3日目(10月9日)
06:00 起床
08:10 出発
09:00 徳沢
09:50 明神(明神池経由)
11:10 河童橋
12:10 上高地出発-相乗りタクシー
13:00 沢渡

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上高地より2時間半で横尾大橋到着。
橋から見た横尾山荘付近の様子


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涸沢ヒュッテ・涸沢小屋の分岐。
冷たい雨風の中、さらに前進


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途中、後ろを振り返ると綺麗な紅葉


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2日目天気は一転。
紅葉を見に来たはずが、涸沢のテント場は一面雪景色に。


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紅葉と雪景色


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2日目朝。吹雪の中、穂高連峰が一瞬チラリ。


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2日目午前、一面埋め尽くされていたテントがまばらに。
涸沢2泊の予定を変更し下山決定。


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時折吹く突風の中、何とかテントを片付ける。


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涸沢ヒュッテ小屋付近の様子。
ここで飲んだ砂糖入りホットミルクで生き返りました。。


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涸沢ヒュッテから見下ろした様子


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下山途中に振り返って見た涸沢。
ここまでくるとさっきの吹雪が信じられない。


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2日目夕方、横尾山荘キャンプ場でテント泊


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3日目朝、快晴。
横尾キャンプ場より前穂高岳を見上げる。


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明神池から上高地へ向かう途中見えた焼岳


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上高地の澄んだ川。屋久島の淀川を思い出す。


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河童橋付近からの穂高連峰。正面がジャンダルム。


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河童橋は初冠雪の穂高を撮る人でいっぱい。




本当は書き残した他の記事がありますが、
事故もありましたので、先に載せました。。。

今回はいろいろと悩んだ末、2泊3日で奥穂高へゆったり登山。
沢渡に朝7時40分に到着後、マイカー規制のため
相乗りタクシーにて上高地へ。

上高地は小雨状態。登山届を出し8時30分出発。
2時間半歩き横尾山荘に到着。トイレは20人程度待ちの大混雑。
ここは槍ヶ岳、蝶が岳、穂高方面への分岐地点。
私達は左折して穂高岳方面へ。

少し進むと早速大渋滞にぶつかり、さすが10月の3連休だと実感。
徐々に雨が強くなる中、渋滞の列に合わせゆっくりと登ったのでした。

ザックの重みを感じながら、午後2時やっと涸沢ヒュッテに到着。
山小屋は宿泊の申込み客が殺到し大混雑。
早速、テント申込みとテント場確保に役割分担。

涸沢はすでに真冬並の寒さ。
横殴りの冷たい雨が降り、寒さで手がかじかむ中、何とかテントを設営。
早速、テントに潜り込み早めの夕食を作り休んだのでした。

朝になると10数センチの積雪と吹雪。
紅葉のはずが、一転雪景色に。。。

周りを見渡すと強風の中、テントを畳み下山する人達があちらこちらに。
しかし中には穂高へ登っていく様子の人も。

この時点で予定を変更。
奥穂登頂はあきらめ、もう1泊して天気の回復を待つか、
すぐに下山するかの選択になりました。

結局天気の回復に期待をし、あたたかい朝食をとりながら
もう少し様子を見ることに。
テントの中にいても寒く、シュラフの中に潜り込み
天候の回復を待ったのでした。

午前11時、天気は回復してこない。
この天気の中もう一泊は無理だろうと思い、ついに下山することに。
まずは腹ごしらえということで昼食。

その後吹雪の中、なんとかテントを収納し出発準備完了。
小屋で暖かいホットミルクを飲み12時半下山開始。

するとここでも下りの渋滞。
同じように考えている人が多いねと話しながら、
踏み固められた雪の岩場を滑らないように慎重に下る。

案の定、少し下ると雪は雨に変わり、ホッとひと安心。
赤や黄色のきれいな紅葉を見る余裕もでてくる。
しかし涸沢方面を見るとまだ白く吹雪のような状態。

午後3時頃、横尾に到着しテント泊。
夜になると気温が下がってきたものの、あの涸沢の寒さに比べたら
何てことはなく、快適なテント泊となったのでした。

そして3日目朝、今までの天気がうそのように快晴。
真っ青な空に雪をかぶった前穂の眩しいほどの美しさに感動!
この時はまだ事故のことも知らず、登れなかった山の景色を楽しむのでした。

夜、自宅についてからニュースで山岳事故のことを知りました。
白馬や穂高の件はとても他人事とは思えず、考えさせられるものが
ありました。

少しずつ経験を積んでくると、いつしか自信が過信になることも
あると思うので、常に初心を忘れてはいけないと思うのでありました。

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焼額山(やけびたいやま)2006年7月9日(日)


天気:曇りときどき晴れ
標高:1620m→2010m(標高差390m)
時刻  スケジュール 実際の標高(sunnto標高)
12:45 駐車場 1620m(1560m)
13:53 焼額山山頂 2006m(1950m)
14:12 下山開始  
15:00 下山

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焼額山


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スキー場案内板


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駐車場を出てすぐに登山口


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正面は一の瀬・高天原スキー場


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稚児池を発見。


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名前は分からないけどかわいらしい花を発見。


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ワタスゲが咲いていました。


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稚児池湿原が山頂。





今日は午後時間が空いたので約1ヶ月ぶりに山へ行くことに。。。
本当は黒姫山か、戸隠山に行こうと思っていたけど、
夕方も用事があるので、お手軽な焼額山に決定。

焼額山には、以前、スキーにきたことはあったけど、
夏山は初めて。

ちょっと迷いつつ、1時間ほどで、志賀高原西館駐車場へ到着。
他に車2台のみ停まっていました。

ゲレンデを登っていくと思っていたらしっかりとした登山道を発見。
白樺、ダケカンバ、ブナに囲まれた木陰の中を快適に登っていきました。

途中、ゲレンデに出て、振り返ると、一の瀬・高天原スキー場を発見。
涼しい風が吹いていて、まさに高原って感じでした。

その後、根曲がり竹を採取している夫婦に挨拶をして
あっという間に登頂。

山頂には火山灰層で出来た稚児池があり、
誰もいない静かな湿原をゆっくり散策。
ワタスゲやヒメシャクナゲが咲いていてました。

今回は時間が限られていたので、軽登山になりましたが、
梅雨が明けて、休みが取れれば、早く百名山に挑戦したいなぁ。。。

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斑尾山(まだらおさん)2006年6月3日(土)


天気:晴れ
標高:965m→1382m(417m)
時刻  スケジュール 実際の標高(sunnto標高)
13:46 登山口 (965m)
14:50 斑尾山頂  1382m(1375m)
15:10 大明神岳  1350m(1355m)
15:30 出発
16:10  下山

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登山口に向かう途中に斑尾山を発見。


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登山口にある案内板



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オオイワカガミを発見。


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かわいい花を発見。


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かわいい花を発見。


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大明神岳から見た斑尾山頂


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斑尾山頂(周囲を木々に囲まれ眺望は恵まれず。)


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前回登った飯縄山(大明神岳より)


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野尻湖と黒姫山(大明神岳より)


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妙高山(大明神岳より)





午後から急遽山登りに行くことに。と言っても地元の山、斑尾山。

斑尾山は、前回登った飯縄山に続き、長野県北部では、
北信五岳(ほくしんごがく)の一つと言われていて、
他に戸隠山、黒姫山、妙高山が、あります。
運動不足解消にちょこっと遊びに行く。。

野尻湖畔の菅川から車で上がり登山口へ。
登山口には、時間が遅いからか、人気がないのか車が1台だけ。

ネットで探した地図を片手に登山口を発見。
結構急な道を登っていくと釜石山分岐で人とすれ違う。

おそらく、下にあった車の持ち主。人にあったのはこれで最後
今日は貸切登山となるのでした。。。

その後、ホー、ホー、ホー、とフクロウのお出迎えを受けた後、
新緑や名前をかわいい花を眺めながら一気に山頂へ。

でも、山頂からの眺めはいまひとつ。。
木々の間から新井スキー場方面が覗ける程度。
展望の良かった大明神岳に下ることに。

10分ほど下りて大明神岳へ。
妙高山、黒姫山、戸隠、飯縄と北信五岳の眺望が抜群。
午前中にくれば、もっと鮮明に見えたはず。。

誰もいない展望台でちょっと遅めの昼食を。。
貸切状態で一杯のカップラーメンを。。

その後はたくさん生えていたワラビを眺めながら
一気に下山したのでした。。。。

去年から少しづつ、山で見つけたゴミを拾って持ち帰るように
しているけど、今日の成果は飴玉の袋3つでした。。。

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