百名山に登ろう!!

〜100個の山バッジを集める登山日記〜

百名山2005

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36.岩木山(青森県)

36.岩木山(標高1584m)2005年8月13日(土)


天気:晴れのち曇り
インター:黒石IC(青森県)
標高:1250m→1625m(標高差375m)
時刻 スケジュール
08:57 岩木山スカイライン  
09:13 8合目着     1250m
10:00 登頂       1625m
11:20 下山  1250m  


イメージ 1

山頂の岩木山神社でバッジを購入。


6連休のお盆休みが取れたので、2年ぶりに東北へ行くことに。
前回は岩手の八幡平まで行ったけど、今回は初の青森へ♪♪

前日は弘前のホテルに泊まり、移動の疲れを取ったものの
体調はいまひとつ。。。
そのため今日の登山は楽をすることにしたのでした。

予定では岩木山神社に車を停め4時間かけて登るところを
津軽岩木スカイラインを使い、一気に8合目駐車場まで
車で登ってしまいました。

登る前は天気がよかったのに、登りはじめると一気に曇り空に。
景色が見えない中、あっという間に登頂。
山頂も目の前しか見えず、残念。
本当は素晴らしい眺望が待っているはずなのに。。。

下山後は温泉で疲れを癒し、その後白神山地へ。
「ビジターセンターブナの森」に寄り、記念にブナの苗を購入。

夜は道の駅に泊まり、翌日の八甲田山に備えたのでした。
写真がなくて残念です。 

35.霧ヶ峰(長野県)

35.霧ヶ峰(標高1925m)2005年7月18日(月)



天気:晴れ
インター:中央道諏訪IC(長野県)
標高:1550m→1925m(標高差375m)
時刻 スケジュール  標高
10:23 車山高原駐車場
10:40 登山開始 1550m
11:33 山頂      1925m
12:08 下山開始
13:10 下山

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リフトで登っている人も。。


イメージ 2

車山山頂登頂。


イメージ 3

ニッコウキスゲ越しの八ヶ岳。


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ニッコウキスゲ。これを見たかったんです。


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山頂付近から見た白樺湖


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バッジは駐車場のお土産屋で発見


前日は富士山に登って体はボロボロ。。。
道の駅で車中泊して今日は、本当は長野市まで帰る予定でした。

でも、天気も良かったので、せっかくだから
まだ行っていない霧が峰に寄っていくことに。

10時20分過ぎに駐車場に着くとほぼ満車。
車を停めてリフト乗り場に着くとリフトも長蛇の列。。。
さすが観光地だわ。

とってもいいお天気の中、ニッコウキスゲを発見。
鳥海山でもたくさんみてきたけど、それ以上に
一面に咲き誇っていてキレイ☆
思わずカメラでパチリ。。

山頂からは以前登った八ヶ岳がくっきりと見え、
サイコーでした♪♪

34.富士山(山梨県)

34.富士山(標高3776m)2005年7月17日(日)



天気:曇り
インター:中央道河口湖IC(山梨県)
標高:2000m→3776m(1776m)
時刻 スケジュール  (sunnto標高)
04:45 出発
05:10 登山口 (1860m)
06:02 6合目 (2285m)
06:27 新6合目 (2480m)
07:12 大陽館 (2765m)
08:04 7合目 (2965m)
08:25 8合目 (3080m)
08:58 江戸屋 (3158m)
09:26 8合5尺 (3270m)
10:27 山頂 (3550m)
11:40 剣ヶ峰3776m (3570m)
13:10 下山開始
16:45  下山

イメージ 1

須走り登山口から見た山頂


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山頂付近から見下ろす


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本当に疲れている様子


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剣ヶ峰付近から見下ろす。


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山頂のお鉢めぐり


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剣ヶ峰(最高峰)


イメージ 7

山頂付近の小屋(東京屋)でバッジを購入。。






夜行日帰りの予定で、前日夜8時ころ登山口に到着。
でも駐車場はすでに満杯。さすが日本一の山。
道路沿いもなが〜い路上駐車が続いていたものの、
かなり下った所でやっと駐車スペース発見。

でも、ここであいにくの雨に。。
周りの人はそれでも登山に向かっているけど
根性のない私たちは急遽予定を変更。
天気の様子を見て、翌朝出発にすることにしたのでした。

朝起きると、雨も止んで何とか登れそう。
日帰りの人もぞくぞく駐車場へと向かっている様子。
さぁ憧れの富士山へ出発。。

麓からは富士山が奇麗に見えました。
もうすぐ、山頂に立つんだなぁと思うとワクワクしてしまいました。

いつものようにハイペースで登っていきましたが、さすが富士山。
革靴で登っている人やジーンズで登っている人、外国人もいるし。。。

山頂が見えると簡単に登れそうな気になってしまうけど、
いやいやとんでもない。なかなか、近づかないし、
体力は落ちてくるし、気温は下がってくるし。。。

途中、ちょっと休憩するとあまりに寒くなってきて
持ってきたフリースに加えて雨具も着用。。。

行動食も注入してゆっくり、ゆっくり、一歩一歩進んでいく。。
標高差1800m。未知の体験。。

でも、普段、山登りをしていない人が、よくこんな大変な山を
登るなぁって感心してしまいます。

頑張って、やっと山頂に着いたぁって思ったら、
最高峰剣ヶ峰には、ぐるっと廻らなければならないらしい。

ここにきて軽い頭痛が。。そんなはずはないと思っていたけど、
高山病??ここまできたらともう一頑張り。。

何とか剣ヶ峰へ登頂。山頂からは、南アルプスをうっすらと発見。。
雲ひとつない快晴とはいかなかったけど、やっぱり気持ちいい。。

今度は快晴の日に、山小屋で一泊してゆっくりと登りたい。。。
そしてこれまでいろんな山から富士山を見てきたけど、今度は
富士山からいろんな山を見てみたい。。。
本当に疲れたけど、再チャレンジを誓うのでした

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33.宮之浦岳 〜続きその2−宮之浦岳山頂→白谷雲水峡〜

午前10時40分、宮之浦岳山頂に登頂。
私たちはあまりの景色の素晴らしさと、
重たいザックを持ちたくないという思いから
山頂滞在時間1時間45分。
天気に恵まれてとても気持ちがよかったです。

今思えば、こんなに休憩していないで
永田岳に登ってくればよかったなぁと
思うけど、そのときは何も知らなかったので、また次回に。。。

イメージ 1
山頂からの永田岳


その後は重たいザックを背負って約2時間。
宿泊予定の新高塚小屋に午後14時20分、到着。
小屋の中ではもう、何人かくつろいでいて、
通路のウッドデッキにも、すでに、テントが4張り。

本当はここで泊まる予定だったけど、まだ時間も早いし、高塚小屋
まで行けば、明日の行程が楽になるかなぁと思って、先に行くこと。
下調べをしていなかったので、高塚小屋に水場がないといけないと思い、
念のため、重たいけど、水を汲んでいくことに。

1時間ちょっと歩いて、午後3時半、やっと高塚小屋に到着。
テントは、すでに3張りほど張ってあった。

どこに張ったらいいかなぁとしばらく考えてから、通路の端っこに張ることに決定。
ここの水場は涸れていて、縄文杉まで行かないとないよ。という声が聞こえてくる。
まだ、時間も早いので、テントを張って、明日の朝の水を汲みに縄文杉へ。

イメージ 2


イメージ 3
縄文杉に釘付け


縄文杉は列になってるって聞いていたのに、数名しかいなくて、
歴史ある大木をゆっくりと堪能。。。

テントに戻り、熊本で買ってきたとんこつラーメンをつくっていると、
屋久鹿が寄ってきた。餌を欲しがっていて、人にも慣れている様子。

においを嗅ぎながらじーっとこっちを見る姿が
とても可愛いけど、我慢して無視することに。
しばらくするとやっとあきらめてくれました。

イメージ 4


時間が経つに連れ、ぞくぞくと登山客が到着。
通路はテントでいっぱいに。

隣にテントを張った団体客は
酒パックを持ってきていてわいわいと、楽しそう!!!

一緒にどうですかと誘われ、夫は喜んで誘いを受け、意気投合。
佐賀県から毎年きていて、永田岳にも登ってきたとのこと。
山でのテント泊は今回が初めてだったけど、こんなに楽しいんだなぁ
と感激してしまいました。

夜はぐっすり眠り、翌朝5時半に起きると、佐賀の人たちは
すでに出発して、いませんでした。

朝食の明太子パスタを作っているとまた、屋久鹿が・・・
今度は4頭に増えていてびっくり。また、我慢して無視してると消えていきました。

テントもきれいにたためて、6時半、出発開始。
食料が減って、ザックが軽くなっていました。

縄文杉前のウッドデッキの上はテントでいっぱい。
ここも、アリなのかと思いつつ、先へ進む。

夫婦杉、大王杉を見学して7時半ウィルソン株に到着。
立派な切り株をゆっくり眺めて、快調に歩いていく。

翁杉を過ぎ、トロッコ軌道に入るとたくさんの人たちと
すれ違う。みんな、軽装で縄文杉を見に行く様子。

三代杉を過ぎ、9時14分、やっと楠川分岐に到着。
ここで、白谷雲水峡と荒川登山口に分かれる。

イメージ 5


イメージ 6
三代杉


荒川登山口から縄文杉まで、片道で10キロちょっと、
標高差680mとのことで、登山をしない人には、きつそー。。。

ちょっと疲れたけど、気を取り直して、白谷雲水峡方面へ。
キツイ辻峠への登りを登りきると、昨日一緒に飲んだ
佐賀の人たちと再会。また、話をして盛り上がった後、
先に行かせて頂きました。

イメージ 7
苔に覆われ幻想的

イメージ 8

幻想的なもののけ姫の森、くぐり杉を通り、11時10分、白谷雲水峡に到着。
余裕で、バスの時刻に間に合いました。
慣れないので、ザックが本当に重かったけど、とても楽しい2日間でした。。。

イメージ 9

白谷雲水峡の飛流おとし


33.宮之浦岳 〜続きその1−淀川小屋→宮之浦岳山頂〜


天気予報では、もうすぐ梅雨入りとのことで、ドキドキだったけど、
この日は、信じられないくらいの快晴。
午前6時50分、タクシーで淀川登山口に到着。
数台の駐車スペースは、レンタカーでいっぱい。

今日は初めてのテント泊。ザックが重いので入念な準備運動を。
と、そのとき屋久鹿がトイレの上の崖に登場。
こっちも驚いたけど、相手も驚いたらしく、山の中へ退散。

午前7時20分やっと登山開始。
賑わっていた登山口は私たちだけに。
静かな登山道をテクテク歩いていきました。

淀川小屋を過ぎると、小さな橋を発見。
そこに流れている川(淀川?)がびっくりするほど澄んでいて、
上高地の梓川とどちらが澄んでいるかと議論に・・・

イメージ 1


午前9時、小花之江河(こはなのえごう)に着くと大勢の人に遭遇。
湿原の中の木道の上で寝転んでいたり、
食事をしたりと快適そうにくつろいでいました。
ピークハンターの私たちは、小休憩のあと出発。
イメージ 2


花之江河を経由して、
大きな岩が山の上にゴロゴロしている不思議な光景を見ながら、
9時55分に投石平(なげしだいら)に到着。
岩の上で小休憩後、ピークを目指して再び出発。

イメージ 3
高盤岳のとうふ岩


イメージ 4

イメージ 5

と、ここで事件が・・・。
翁岳分岐に着く手前、うちの相方が小川の溝に右足を突っ込んだのでした。
うまいことはまったらしく、右足の登山靴はびしょ濡れに。
「ザックが重い」と呪文のように連呼していたので
疲労のあまり注意不足になっていたのだろう。

持っていた新聞紙で靴の水分を取り、靴下も交換。
「川に足を突っ込んだ」というショックだけは残ったものの、
怪我もなかったので、気を取り直して出発。

そしてついに、宮之浦岳を発見。
最後のきつい登りをこなしてついに、10時40分登頂したのでした。

                       〜その2に続く〜

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