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店舗は千葉県佐倉市。
地元を中心に根強い人気の洋菓子屋「イルピーノ」さんの、
“桜フィナンシェ”をご紹介させていただきます。
こちらのお店は、雑誌などでも多数商品が紹介されているそうで
店長はお菓子教室も定期的に開かれているとか。
ちなみにこのフィナンシェ、「佐倉の逸品 味見奉公お墨付き品」の
ひとつにも選ばれているそうです。(佐倉市の木が“サクラ”とのこと。)
さらに土日祭には手作りパンも登場という充実ぶりで、
まさに地元密着型の、誇れる街のお菓子屋さん!という
イメージがぴったりなお店です。
(千葉県佐倉市)
品 名:桜フィナンシェ
原材料:小麦、卵、乳、砂糖、アーモンド、食塩、はちみつ、桜の葉、桜の花
製造者:イルピーノ
価 格:¥147(税込)
勝手に評価!―――――――――――
金 塊 度:☆☆☆
甘 味 度:☆☆☆
しっとり度:☆☆☆☆
総 合:☆☆☆
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当ブログ2回目の登場となる、桜フレーバーのフィナンシェです。
しかも期間限定ではなく、通年レギュラー商品というのは珍しい。
焼き面上向きな長方形タイプ。焼き型薄め。
中央には小さな桜の花の塩漬けが2個トッピングされていています。
ラッピングに和紙(レーヨン?)を使用されているので、
開けてみるまでは全体像はおぼろげで、さながら桜霞の様?←言い過ぎか。
バターの風味がふわっと広がり(原材料にバター表記ないけど。)
アーモンドプードルも充実の、しっとりとした仕上りです。
ただ残念ながら桜フィナンシェなのに、桜フレーバーがとても弱い。
生地自体からは桜感は薄く、塩漬けの塩みでほんのりと伝わる程度。
あ、解った。味が桜霞なんだ!←また言い過ぎか。
桜の塩漬け(←通常は1個かも。)の他に、葉のフレークも生地に
練り込んであり、ビジュアル的にはじゅうぶん桜なのですが、
それだけに残念。
真夏の餅つき。真冬の冷やし中華。
ここまで強烈な違和感はありませんが、
どうも季節はずれに、春の限定代表格のような“桜”って言われると、
ちょっとぼやけたような、ちぐはぐな印象は否めません。
逆を言えばそれだけ稀少なので、お土産には珍しがられて良いのかもしれませんが。
通年桜。個人的にはあまり浸透しないで欲しいかな〜。
ちなみにもう1つの桜フレーバーは、
Vol.163【スイートガーデン:フィナンシェ 桜】にて紹介済みです。
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桜のフィナンシェ聞いたことも食べた事もないです。いろいろなフィナンシェがあるんですね。私、千葉在住ですが、松戸のパティスリーミカワヤのオレンジフィナンシェ、美味しかったなー、オススメです。
2008/9/30(火) 午後 9:40 [ fraise2225 ]
松戸のパティスリーミカワヤさんですね。
今度是非紹介させて頂きます!
情報ありがとうございます〜。
2008/10/9(木) 午後 3:49