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RAF ブライズ・ノートン最終回
その他残りを紹介忘れをすこし。
民間機の外来編です。
アントンは2機来ており、もう1機は上がりませんでした。
Antonov Design Bureau Antonov An-124-100 UR-82072 (cn 9773053359136)
こちらは、70mm相当のレンズです。
Astraeus B757-28A G-STRW(cn24543/268)
IRON MAIDEN特別塗装をした会社ですね。
ULS Cargo A310-308(F) TC-SGM(cn592)
・・・・・さっぱり解りません。
Meridian Airways DC-8-63(F) 9G-AXE(cn46041/439)
ATI以外でも残っているのですね。
民間では無いのですが、証拠写真を
セキュリティーが来なければ、順光も撮れたのですが・・・
USAF C-32A (757-2G4) 99-0003(cn29027/824)
忘れていた地元の機体。
同じアングルで恐縮ですが、一番下の写真の空が、雨・曇・晴の状態が見られます。
99Sqn C-17Asolo(ZZ172,173,174)
再掲ではありませんが、こんなのが日常撮れるのであれば、また行きたくなりますね。
VC-10-K3 ZA149/H
フラップが片側5枚ですか。メンテが大変かも知れません。
VC-10-C.1K XV106/W
機体上部に見慣れないタオルバーアンテナが有ります。
VC-10-K3 ZA150/J
これと同じアングルの写真をネットで見つけて、行く気になってしまいました。
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海外
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RAF ブライズ・ノートン外来機編
天気が悪い日に限って、大物が来ます。
ブライズ・ノートン初日は、こんなのがT&Gを7回しました。
さすがに7回すれば、場所を変えレンズを変え、色々撮れます。
でも、一度でも日が射してくれれば・・・・残念な思いでした。
Luxembourg - NATO Boeing E-3A Sentry (707-300) LX-N90448 (cn 22843/956)
最初は26エンドで500mm xデジ1.3
次に08に移動して500mm xデジ1.3
今度はレンズを変えて、150mm位 xデジ1.6
最後に28に戻り、少し離れた丘より500mm xデジ1.3
捻るのなら、こちらに捻って欲しかった。
一緒に飛んでいたハーク
下の2機は、わざわざこの塗装にしているみたいですね。
Lockheed Martin C-130J Hercules C5 (L-382) ZH888(cn382-5496)
Lockheed Martin C-130J Hercules C5 (L-382) ZH884(cn382-5482)
Lockheed C-130K Hercules C3 (L-382) XV304(cn382-4272)
デンマークの機体はFerry Flightだったのでしょうか?やたら綺麗な機体でしたね。
Denmark - Air Force Lockheed Martin C-130J-30 Hercules (L-382)B-538(cn382-5538) 〜〜〜〜〜
今回レンタカーを借りたのですが、ナビはオプション(約20,000弱)、田舎道だから要らないか・・・・・・が大きな間違い。全工程で4〜5回迷いました。
レンタカーもほとんどがミッション車で高速道路では140km前後、一般道路でも田舎道は110km位皆さん飛ばします。
正直、一人では運転はもうこりごりです。
地図を読めるナビが隣にいるか、カーナビ搭載車の手配は必須でした。
もうひとつ困ったのが、ブライズ・ノートンでの2日目ですが、朝滑走路の中央でC-130がこけて17:00頃までクローズ。何も天気の良い日にしなくても・・・・
近くには基地も無いし、お昼ねモードで田舎町をぷらぷらする羽目になりました。orz
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RAF ブライズ・ノートン編
恥ずかしながら、ブライズ・ノートンにVC-10以外に何が居るのか調べる余裕が無く、L-1011も実は居たのですね。
今回撮れた機体を見ると、SCDドアの有無は有るし、レジから調べると、「K、KC、C」の3種類あることが判りました。違いは? 想定ですが、Kは給油のみ、KCは給油+貨物、Cは貨物のみ。では人員輸送は? 普通でしたらC型にシート搭載ですがどうなんでしょう???
後解らないのが、レジで「ZDとZE」の違いが有る事。
ZDはKとKC、ZEはC型のみです。何なのでしょうね?
Royal Air Force 216SQN/Lockheed L-1011-385-3 TriStar KC1 (500) ZD950/193V-1164
26エンドにて撮影/200mm程度 xデジ1.6
Royal Air Force 216SQN/Lockheed L-1011-385-3 TriStar KC1 (500) ZD953/193V-1174
26エンドにて撮影/500mm xデジ1.3
Royal Air Force 216SQN/Lockheed L-1011-385-3 TriStar C2 (500) ZE704/193Y-1186
26エンドにて撮影/500mm xデジ1.3
08エンドにて撮影/150mm程度 xデジ1.6
Royal Air Force 216SQN/Lockheed L-1011-385-3 TriStar KC1 (500) ZD948/193V-1157
VC-10スポット付近/24mm xデジ1.6
建物の影より急に現れます。
VC-10スポット付近/40mm程度 xデジ1.6
センターエンジンカウルが良いですね〜
しかし、L-1011で現在ActiveはRAFの9機を含んで18機しか有りません。
保管中は121機、250機生産ですので残りはスクラップになっている模様です。
エンジン始動音は独特で好きだったのですがね。
3スプールはメンテが大変なのでしょうか?
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RAF ブライズ・ノートン
ロンドンより高速で2時間レンタカーを走らせ、約80km西のオックスフォード近くのブライズ・ノートンに到着。
滑走路は08/26ですので日中26降りであればほぼ終日順光で撮影が可能。
また、26上がり、降りであれば、離陸と着陸の双方が撮影可能。
08上がりですと、エンドでの撮影は出来ますが、夕方遅い時間にならないと順光にならない。
VC-10のスポット付近は近寄る事ができ、数機ではあるが撮影は可能。
脚立は無いとフェンス越しとなるため、最低3段の脚立が有ると撮影範囲が広がる。
前回紹介写真は26降りの「Y」番。
ゲート前に駐機する「W」
同じく、駐機する「S」 VX101
こんなアングルが200mm弱のレンズで撮影が可能。
奥にも数機見ることが出来るが、撮影は不可。
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こんばんは
今回まとまった休暇(永久)を頂きましたので、イギリスの基地巡りをしてきました。
火山噴火の影響で、一日遅れていたら何時帰れるのかを考えると、国際線は本当に恐ろしいです。
初めての国で全て個人手配で且つ一人旅は今考えるとかなり無謀だったかも知れません。
基地の紹介をしながら、アップしていきたいと思います。
今回の目的はこいつかな(笑)
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