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RAF Marham
ミルデンホールで昼間撮影しなかったのは、マーハムに行っていたからです。
田舎道を飛ばしてミルデンホールより35分で到着します。
到着しても三本の滑走路を三角でつないでいるため、基地全体がつかめなく撮影場所のポイントが判りません。仕方ないので、グーグルアースの写真を参考にポイントを探していると、上空で音がします。
ん・・・三角? 何?
急いで撮影すると、翼をたたんだMIG-23 ではなく トーネードでした。
かなりトリミングはしてますよ(笑)
高速パスなので、まともはこれ一コマ。
翼がたたんだ状態が撮影できて良かったです。
睡魔が凄いので、その他は後日。すみません。
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海外
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ご覧頂いている皆さま こんにちは
意外とイギリスなんて簡単に行けるのか?
と思っている方も多いかと思いますので、コンパクトで撮った写真で簡単に紹介しますね。
今回遠征した基地は
1.ブライズノートン(VC-10)
2.ミルデンホール
3.マハーム(トーネード)
4.カニングスビー(タイフーン)
5.コッテスモア(ハリアー)
帰りの便の都合、2日余分に滞在となり、土日なのでヒースローで民間機も考えたのですが、ブライズノートンにしました。
移動はレンタカー。保険を入れると結構高く、費用は7,500円/日位です。
借りるときはオプションでカーナビは必須ですよ。
道路は日本と同じ左側通行。写真は高速ですが、一般道も皆さん飛ばします。
今回借りたのはフォードなんとか?
5速ミッションで、右ハンドル。ウィンカーとワイパーのノブが逆に付いているだけで、特に問題は無いです。
基地周辺道路はグーグルマップで調べ、グーグルストリートでフェンスや駐車スペースの当りをつけておきます。
ブライズノートンのRW26エンドです。
3段脚立が有ればクリアできますし、中のセキュリティーも出入り口に駐車をしなければ脚立を立てても問題はありません。
基地の周りをうろうろするとVC-10スポットの裏側へ行けます。
余り基地から見えない場所は逆に不安があるため、また樹木も多くこれ以上車での進入はやめました。
次にマハームですが、こんな感じです。(ミルデンは撮り忘れました)
基地の近くに行きたいのですが、手前に広大な畑が有り通る訳にもいかず・・・
仕方ないので、ここから撮影です(でも、次回はきっと・・・・)
カニングスビーは初日と異なり2日目はランチェンしたため、色々な場所で撮れました。
これはRW25のエンド。足場が悪いため、脚立が沈まない工夫が必要です。
反対側のRW07は小高い丘(土盛)があるため、上れば離着陸は楽に撮れます。
コッテスモアはRW22であれば、離着陸は撮れます。RW04の離陸(転がり)は調べて見ませんが、駐車場所も無く厳しいかもしれません。
これはRW22エンド、フェンスの高さが良いです(笑)
右手の長い道が誘導路。凄く近く、横田のRW18EAST側の転がりより近い位です。
滑走路側はこんな感じですね。
人とフェンスの高さ、誘導路迄の距離がイメージできると思います(笑)
脚立は要らないと思うかも知れませんが、個人的には持って行った方が撮影チャンスとアングルは増えるかと思います。ちなみに、現地調達は止めて日本から持参が良いですよ。
現地で1,980円の3段脚立は軽くて好評です。最後にあげてしまえば喜ばれるかと。
写真だけでは天気が良さそうに見えますね。
でもタキシングや降りてくると丁度雲にかかります。
こればっかりは仕方ありません。
尚、人物などが写っているため、拡大は出来ません。ご理解をお願いいたします。
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USAFE Mildenhall 外来機編
日曜日は比較的に天気が良く、外来の機体がとれました。
が、
撮れたのは、もしかしたら横田で・・・・かな?
でも、着陸寸前まで寄れますからかなり近いです。
McGUIRE 305/514AMW KC-10A /79-1711
続いて来たのは、・・・・・・McCHORDのC-17Asolo 62/446AW 00-0177 orz なんてこった。
そして、数時間後には離陸。
今度はKC-135 期待はすれど降りてきたのはMcCONNEL
22ARW/931ARG KC-135R/63-8022
Mcxxx、Mcxxx、McxxxとMcフィンカラーの3連荘。
翌日の朝に初めてまともなのが撮れました。
私には初物でした。
AFRC/445AW Wright Patterson C-5A/69-0003
ついでに尾翼も
帰りがけに駐機エリアに行くと、KC-10が見えます。
意外と綺麗に撮れました。
でも一番好きなアングルはこれかな
もう少し引っ張れば良いのですが、これも次回の課題です。
次回はトーネードを紹介しますね
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USAFE Mildenhall地元機編
ここにはUSAFEのKC-135R/T、MC-130P/H等が居ますが、綺麗な写真は有りません。
なぜなら、土日は地元機は飛ばず外来のみ。平日は朝または夕方のみ顔を出して撮影したコマだけ。日中の時間帯は他の基地へ私が移動をしたため撮影無し。よって、撮影した機体は条件が非常に悪いです。
USAFE 100ARW/351ARS KC-135T 68-0086
さすがSR-71が居た基地。給油機の色も黒です。
もう一機の機体も同様
USAFE 100ARW/351ARS KC-135R 68-0016
と言うのは嘘です。光の加減でこうなります。
USAFE 100ARW/351ARS KC-135R 60-0335
駐機しているのが、200mm弱で撮れる場所もあります。
翌日の転がり。
ノーズに特別なマークか、隊長機かと喜んでいましたが、反対側には無い?
???
他の機体にもありました。
USAFE 100ARW/351ARS KC-135R 60-0331
しかし、エンジンカバーがかっちょ悪い。
文字を入れるか考えて欲しいです。
この他にもスポットの機体が見えましたが、さすがに撮りに行く勇気は無かったです。
その他の地元機では、MC-130P Combat shadow
フルトン回収装置のヨーク取り付け位置が判ります。でも回収システムを付けているのは見たことが無い・・・
100ARW/352SOG MC-130P 65-0991
次回は外来機を少々
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USAFE Mildenhall
朝ブライズ・ノートン(Brize Norton)基地を出発し、高速道路で移動。約4時間後にレークンヒース(Lakenheath)に到着するも雨。
とりあえず、スポッター専用の駐車場にて様子を見るもフライトが無い。土曜日としても異常。来週より何か工事が入るらしいのでその影響か?。しかたないので、車で10分足らずのミルデンホール(Mildenhall)へ移動。
既に夕方となってしまい、基地の周りをロケハンして本日は終了(雨だしね)
ここからが地獄。
まともな地図も無く、ナビ非搭載のレンタカー。あっという間に自分の位置をロスト。動けば動くほど位置不明。こりゃ、宿に到着できるか?
さすがに困り、走りながら位置を想定し、道を3回聞いて2時間迷って何とか予約したBB(宿)に到着。
でも、おばちゃまは天使には見えませんでした。
翌日(日曜日)は外来が撮れないか、ポイントを探しながらいくつか回るもいまいち。
そんな中、何故か「LN F-15E」が多数集まっている。数えて見ると24機。工事関連で移動したのかな?
どこかで撮れないか、フライトはしないか悩むも、一向にフライトは無し。
キャノピーは開いたので「もしや」と思うも、コックピットの換気だそうで結局、月曜日以降は別の基地に移動。
しかし、月曜日の夕方、宿に帰る前に寄って暫くすると、F-15がトーイングしている。
大急ぎで走って、何とか1機だけ撮影できました。
48FW1 492/494FS F-15E
F-15E-58-MC 96-0205/(cn1343/E215) 48FW492nd FS
これが撮れただけ良かったです。
偶然基地を見ていたら見つけたので、やはり見える位置で待っているものですね。
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