人気ドラマ視聴率ブログ!『ダークナイト』がケタ外れのヒット

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alan、第2弾シングル「空唄」★ブログだけでなく送られてくるニュースもどこか微笑ましい
7月8日8時2分配信 BARKS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000478-bark-musi

美人谷出身の歌手・alanのブログはどこか微笑ましい。alanが自分の言葉で綴っているこのブログ。まだまだ日本語は不慣れながら、興奮している様子だったり、大変そうな様子だったりが<今日覚えた日本語>とともに掲載され、気持ちがダイレクトに伝わってくる。ファンじゃなくても、なぜか見逃せないコンテンツ間違いなしだ。

そんなalanの最新ニュースが所属レーベルから届いたのだが、これもなんだかどこか微笑ましい。とりあえずそのまま貼り付けてみたいと思う。



MY箸(はし)を持ち歩くエコなアーティストalanの 5ヶ月連続リリースで日中大忙し!!


昨年デビューした中国四川省美人谷出身のアーティストalan(20)。
彼女が日本で活躍する姿をテレビで知ったニューヨークの坂本龍一が興味をもち、NHK 2008年度環境エコプロジェクト“SAVE THE FUTURE”のテーマソングを制作。
日本に在住するalanにも環境問題に対する取り組みは常に行っているそうで常時外出時にはMY箸を使ってご飯を食べている。
そんな環境プロジェクトソング「懐かしい未来 〜longing future〜(坂本龍一プロデュース)」が今週7月2日発売された。
世界公開される製作費100億円ともいわれる映画『RED CLIFF』の監督ジョン・ウーにも才能を認められ、全世界主題歌アーティストに決まっている。
ちなみに日本の公開は11月1日予定。先日6月30日には中国北京にて『REDCLIFF』パーティーに出席し、中国でも先月6月18日デビューを果たした。
まさに北京オリンピック前、日本と中国をこれほど行き来している音楽アーティストは彼女だけだろう。 (以下略)

“日本と中国を行き来しているエコなアーティストのalanが今、大忙し”という話題。坂本龍一、ジョン・ウー監督など、そうそうたる名前が登場している文面なのに、どこかほのぼの感が漂うのは、alanが「MY箸」を持ち歩いてご飯を食べているがゆえだろうか? ちなみにalanの「MY箸活動」は昨日今日に始めたわけではなく、オフィシャルブログによると2008年4月の時点ですでに開始しており、画像も掲載されている。

さてそんな大忙しのalanがさらに活躍する企画が発表された。7月2日発売「懐かしい未来 〜longing future〜」から5ヶ月連続シングルリリース。今回の企画では、地球環境を考えるalanならではの地球五大要素(地/空/風/火/水)の5つのテーマに沿ったシングルが毎月発表されるという。ちなみに掲載画像は8月13日発売の5ヶ月連続リリース第2弾シングル「空唄」のもの。

alanの “ほのぼの感” とともに、エコ、そして環境について考えてみるのもいいかもしれない。


alan - Sora Uta 空唄 PV Full version

alan - Sora Uta 空唄 PV Full version

転載元転載元: 世界のスーパーカー&セレブ特集★alan 中国の歌姫デビュー

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【トレンド】歴代1位も見えた『ダークナイト』がケタ外れのヒットを生んでいる理由とは?
8月9日10時0分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080809-00000012-nkbp_tren-ent

興行収入歴代1位も見えた!! アメリカン・コミックのヒーロー、バットマンの活躍を描く人気シリーズの最新作『ダークナイト』がケタ外れのヒットを生んでいる理由とは?

 アメリカン・コミックのヒーロー、バットマンの活躍を描く人気シリーズの最新作『ダークナイト』が全米で、驚異的なペースでヒットを続けている。

【詳細画像または表】

 7月18日に公開されるや、オープニング週末の記録を塗り替える1億5000万ドル(約160億円)の興行収入を計上。3億ドル到達も『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』が樹立した16日の記録を破り、10日目で達成。4億ドル突破も『シュレック2』の43日目の記録を大幅に短縮し、18日目で成し遂げてしまった。

 この時点ですでに北米の歴代興行収入8位に位置しており、2位の『スター・ウォーズ』(約500億円)を抜くのは時間の問題。1位の『タイタニック』(約650億円)にどこまで迫れるか注目されている。

 『バットマン』シリーズは全米で根強いに人気があり、今回も前作『バットマン・ビギンズ』級の成績(約2億ドル)は期待されていた。米国では、コミック・ヒーロー映画が強いとはいえ、女性客を取り込みにくいジャンルなのも事実。なぜここまでケタ外れのヒットとなったのだろうか。

 その極めて重要な理由が、批評やレビューにおける尋常ではない評価の高さだ。全米のメディアに出たレビューは、いずれも高評価で、アカデミー賞への期待を匂わせるものもあった。

 また、有名な映画データベースサイト「The Internet Movie Database(通称IMDb)」の一般ファンによる投票でも、公開初日は10点満点中9.8点という驚異的な評価を獲得。8月に入り、このポイントは9.3まで下がったものの、それでも『ショーシャンクの空に』や『ゴッドファーザー』などの名だたる作品を上回り、歴代1位の座を占めている。

 米YAHOO!  MOVIESのサイトでのファン投票も、Aランクをキープし続けており、口コミで作品のクオリティーが広まったのは疑いのないところ。また、一度見た観客が繰り返し足を運ぶリピーター現象も起きているという。

 確かに『ダークナイト』は、これまでのアメコミ・ムービーとは一線を画する作品だ。

 ゴッサム・シティの治安を守るために日夜戦い続けるヒーロー、バットマンの前に、ジョーカーという悪党が現われる。この悪役は1989年の『バットマン』で一度登場しており、名優ジャック・ニコルソンが怪演を見せて話題を呼んだが、今回のジョーカーはこれとは別物。悪事を働く理由は復讐心に突き動かされているわけでもなければ、金や権力を手に入れるためでもない。ただ、世界が滅亡に向かってゆくさまを見たいだけなのだ。これは現代にはびこる“動機なき犯罪”の象徴のようにもみえる。日本でもしばし起こる、愉快犯の姿が見えてくるようだ。

 さらにジョーカーは、善の側にいる人間でもあっさり悪の側に変わることを証明しようとし、バットマン・サイドにいると思われた正義漢の強い検事を陥れようとする。このドラマも見応えがあり、人間が誰でも悪の側に転がる可能性があることを訴える。言わばジョーカーは揺るぎない“悪”であり、バットマンはその前に大苦戦するのである。

 そこには正義のヒーローが悪党をやっつける爽快なカタルシスはない。善と悪の複雑な関係がくっきりと浮かび上がる重厚さ。そういう意味でも、従来のアメコミ映画とはまったく異なる作品なのだ。

 ジョーカーを演じたヒース・レジャーは『ブロークバック・マウンテン』などで知られる若手演技派俳優だったが、撮影直後に世を去った。この出来事も含めてジョーカーには注目が集まっていたが、期待にたがわぬ熱演に全米のメディアは賞賛の声を寄せ、早くもアカデミー賞候補の呼び声も高まっている。

 日本では8月9日より劇場公開されるが、全米でのブームは日本にも飛び火するだろうか。日本におけるアメコミ映画の興行成績は、本国ほどのブームにいたらぬケースが多く、とりわけ『バットマン』シリーズはそれが顕著である。

 今回の『ダークナイト』も決して楽観できないが、クオリティーの高さがアピールできれば、今までとは違う展開も期待できるだろう。

(文/相馬学)

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ハチワンダイバー★今週のRiisa`sベストショット5(Vol.10) 中静そよ(仲里依紗)

ハチワンダイバー★第10話

菅田健太郎(溝端淳平)は、「鬼将会」大将・桐嶋清十郎(石橋蓮司)が、中静そよ(仲里依紗)の父親だと知り愕然とする。一方のそよは、拳を握り締め、怒りに震えている。桐嶋はそよに、自分が憎ければ将棋で勝負しろと言うと、菅田が名乗り出る。そして、命を賭けた対局が始まる――。

 ところが、あらゆる戦術を吸収し、千手先まで見通せるという桐嶋に、菅田は手が出ない。


 桐嶋は、この程度の男では自分のいる将棋の高みには届かないと菅田を見下す。するとそよは、桐嶋は高みになんていないと反論。そして、自分は「関ヶ原の対局」のことを知っているのだと言う。「関ヶ原の対局」とは、18年前、東西の天才棋士が対局した真剣勝負で、関西最強の真剣師に対し、関東からはプロ入りを控えた桐嶋が選出。桐嶋は1億円を賭けたその勝負に勝利するが、警察に踏み込まれ逮捕されてしまう。当然、プロ入りもなくなり、出所した桐嶋は荒れた挙句に「鬼将会」を作ったのだ。しかしその後も、将棋に夢中で家族も省みず、病弱だったそよの母・凪(戸田菜穂)は亡くなってしまう。


 それを聞いた菅田は怒りを爆発させるが、桐嶋は、最強の将棋を目指すとはそういうことだと言い、だから、菅田も師匠・鈴木歩人(小日向文世)も自分を越えられないのだと切り捨てる。鈴木の名前を聞き菅田は驚くが、16年前の凪が亡くなった日、桐嶋が勝利したプロが鈴木だったのだ。信じられない思いでそれを聞いた菅田は、記憶を払うように駒を指すが、ついに桐嶋に捕らえられ敗れてしまう。激しく動揺した菅田は、椅子から転げるように落ちると這うように桐嶋の元へ行き、涙ながらに命乞いをする。 すると、桐嶋は、「お前にとって死とは何だ?」という問いに答えられない菅田にある映像を見せる。そこには、鬼将会の農場だという場所が映し出され、死んだと思っていた妹・歩美(大政絢)や、春日兄弟(袴田吉彦/忍成修吾)が生きていた。桐嶋は、彼らの限界を超えさせるために命を賭けるように指示していたのだ。そんな彼らに比べ、覚悟もなく命を賭け、負けた途端に命乞いをする菅田は本物の負け犬で、殺す価値もないと言い放つ。


 その頃、角田(伊達みきお)と飛鷹(富澤たけし)は、月島文郎(渡辺哲)からの情報で、桐嶋が暮らした家でビデオテープを探すが見つけられないでいた。焦る角田は六車里花(安田美沙子)に、助っ人に来てくれるように頼む。

 鬼将会の建物を飛び出した菅田は、打ちのめされ砂浜に突っ伏していた。するとそよが来て、自分の戦いに菅田を巻き込んだことを謝ると、ここからは自分ひとりで戦うからと別れの言葉を口にし菅田に背を向けて歩き始める。そんなそよに菅田は、自分はそよに出会えたことで救われたのだから、逃げることなく最後までそよと戦うと宣言する。その言葉にそよもうなづき、ふたりは鬼将会へ戻る。


 再び現れた菅田とそよにあきれながらも、桐嶋はふたり同時に相手をすると言って、ふたつの将棋盤の前に向かう。桐嶋は千里眼で菅田の手が見えてきたというが、覚醒した菅田は力強く攻め続ける。一方のそよも、凪の恨みとばかりに激しく指す。そんな中、興奮した菅田は突然、「お譲さんを僕に下さい!」と桐嶋に切り出す。これにはそよも驚くが、桐嶋にあっさりと却下される。それでも、何度も何度も許しを請ううちに、菅田もそよも将棋の突破口を見つけ出す。そして、ついに桐嶋に勝利する。すると、桐嶋はそよに向かい、「もう、寂しい思いはしなくていい」と、苦しそうに告げる。菅田のプロポーズを承諾したのだ。急に、父親らしいことを言う桐嶋にそよは戸惑う。


 そんなところへ、鬼将棋のお手伝い・御門(ふくまつみ)が来て、角田たちが持ち込んだビデオテープの映像をスクリーンに映し出す。それは、死期が迫った凪が桐嶋に宛てたビデオレターだった。ビデオに映る凪は、誰よりも将棋を愛していた桐嶋がプロの道を捨てて、そよを救ってくれたことが嬉しかったと語る。さらに、プロでなくても最高の棋士になってほしいという自分の願いを叶えるために戦う桐嶋をずっと応援していると、夫への深い愛情と感謝があふれるメッセージが流れる。思いも寄らない母の言葉に、そよは困惑する。すると御門は、そよが1歳の頃に重病を患い、治療のために莫大な費用が必要だったこと、その治療費のために桐嶋が「関ヶ原の対局」を受けたことを明かす。自分のために、「関ヶ原の対局」を戦い、凪の思いに応えるために鬼将会を作ったのだと知ったそよは、すべての誤解を解き、父親の元へ歩み寄る。そして、「お父さん」と声をかけると、ゆっくりと手を差し伸べる。桐嶋は穏やかな涙を流しながら娘を見て、自身の手を伸ばそうとする……が、手は交わることなく、ガクリと落ちる。死の病に冒されていた桐嶋の最期だった。 あまりに突然の父の死に、そよはその場に泣き崩れる。


 桐嶋の死により、桐嶋自身の夢も、凪の夢も、多くの真剣師たちの夢も終わってしまった。鬼将会もこれで終わりだと、御門がもらしたとき、父の手からこぼれ落ちた「鬼」の駒を握り締め、そよが言う。「鬼将会は……私が継ぐ」と。メガネを外し、決意の表情を浮かべるそよに、菅田はあまりの驚きで言葉も出ない。

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アッキーナ、キュートなコスプレ姿でドキドキの人生初体験!
6月9日13時45分配信 シネマトゥデイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080609-00000022-flix-movi

 8日、神宮球場で行われた「東京ヤクルトスワローズ対千葉ロッテマリーンズ戦」の始球式に、映画『劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空(そら)の花束 シェイミ』に出演するアッキーナこと南明奈が登板。人生初となるマウンドに立った。

 ピカチュウをイメージした黄色いパーカー姿のアッキーナは、2万人の観客が見守る中、緊張の投球。ボールは見事にホームまで届き、客席はもちろん、選手が控えるベンチからも大きな拍手が巻き起こっていた。「始球式は初めてなので、緊張しました。ちゃんと届いて良かった! 本番前にメークさんと練習したんです」とアッキーナ。スポーツは苦手だそうだが、今回は中学時代に和太鼓サークルで鍛えた、腕の力が生かされたとコメントしていた。

 しかしプロ野球には、あまりなじみがないようで「ヤクルトの選手で知っているのは?」と質問され、しばらく考え「(巨人の高橋)由伸選手とか……?」と返答。この日はスポーツ担当の記者が多く、すぐさま「他球団だよ」とツッコまれていた。

 『劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空(そら)の花束 シェイミ』はサトシとピカチュウたちが、伝説のポケモン“シェイミ”に導かれ、グラシデアの花畑を探すシリーズ最新作。南はスペシャルゲストとして、サトシたちに重要なヒントを与える女性レイラの声を務めている。

映画『劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空(そら)の花束 シェイミ』は7月19日より全国東宝系ほかにて全国公開

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ハチワンダイバー★今週のRiisa`sベストショット5(Vol.9) 中静そよ(仲里依紗)

ハチワンダイバー★第9話

菅田健太郎(溝端淳平)は、中静そよ(仲里依紗)と妹・歩美(大政絢)とともにやってきた「鬼将会」本部で、歩美から自分は鬼将会のメンバーだと明かされる。突然の告白に菅田とそよが驚愕する中、歩美はそこにピアノがあるかのように、宙で鍵盤を叩き始める。菅田には聴こえないが、そよにはそれがショパンの「革命」として聴こえる。鬼将会は、夢を奪われた者たちの革命の場所で、自分も“夢奪われた者”のひとりなのだと歩美は言う。実は、菅田よりも将棋の才能がありプロを目指したかったが、菅田がプロを目指し上京してしまったため、経済的な理由から諦めざるを得なかったのだ。菅田に将棋を奪われて以来、いつか兄を倒そうと心に決めていたという。そして、歩美は菅田に対局を迫る。負けたほうが、将棋を捨てることを条件にした勝負だ。拒めばそよが傷つけられると知った菅田は、それを受けることに。菅田はたとえ歩美から将棋を奪っても、怪しい連中から妹を取り戻そうと心に誓う。歩美は宙で鍵盤を叩きながら、両手で駒を指すという独特のスタイルだが、リズミカルに繰り広げられる手に菅田は引きづられる。鬼将会の大将に実力を認められているという歩美は、大将とともにプロを倒すことが自分の使命なのだと、力強く駒を指す。そんな中、菅田が指した手に激昂する。

 同じ頃、将棋道場にやってきた角田(伊達みきお)と飛鷹(富澤たけし)は、店主・月島文郎(渡辺哲)に娘・みさき(木下優樹菜)の行動について尋ねるが、月島は関知しないとそっけない態度を取る。しかし、鬼将会の大将は旧友だから、大将の無念は誰よりも理解していると話す。さらに、自分もみさきも日陰者で、そういう者たちは誰かが太陽を叩き落してくれるのを待っているんだと、意味深な発言をする。

 またそんな頃、鈴木歩人八段(小日向文世)は、鬼将会に菅田が立ち向かっていることを聞かされ、ある決断をする。


 一方、歩美が菅田の手に怒りを爆発させていると、どこからか鬼将会のお手伝いだという御門(ふくまつみ)が現れ、そよに大将が呼んでいると告げる。しかし、そよは答える代わりに、どうしてわざと負けようとしたのかと、菅田を平手打ちにする。菅田は、もうこれ以上、歩美の夢を奪いたくないと力なく答える。それを聞いたそよは、将棋を捨てるのなら戦士にはなれないから、ここを立ち去れと怒りをあらわにする。そして、歩美の覚悟には応えなければならないのだから、代わり自分が相手をすると言い放つ。それで覚醒した菅田は、自分が相手をすると言うと盤前へ戻り、再び激しい指し合いが続く。

 その頃、菅田のアパートを訪ね、角田、飛鷹と鉢合わせた鈴木は、菅田が鬼将会本部で戦っていると聞き、そこへ案内してほしいと頼む。プロへの夢を絶たれた弟子が、今でも将棋に思いを抱き戦い続けているのを放っておくことはできないと言う鈴木は、菅田とともに戦い、戦いが終わったときには、もう一度プロへの道を目指せと言ってやりたいと力強く話す。


 受ける菅田に、苛立ちながら猛攻を繰り出す歩美の戦いが続く中、菅田は幼少時代に歩美と交わした「自分がプロになって歩美を鍛えてやる」という約束をずっと覚えていたと明かす。だからこそ、プロになれなかった自分は歩美に会す顔がなかったのだと。そして、受け切ってからの痛烈な攻めの一手を出す。菅田の言葉とその手に困惑する歩美は、なぜこれほど強いのにプロになれなかったのかと問う。菅田は以前の自分はここまでの力はなかった、奨励会を去ってから、戦い続けてきた結果、ここまでの棋力が身についたのだと答える。そして、過去の戦いを思い返すとともに、自分をここまでにしてくれたのはそよなのだと語る。どん底にいた自分を救ってくれたそよのためにも、将棋は捨てないし、絶対に逃げない、そして、歩美の気持ちも全部受け止めるからと言うと、とどめの一手を指し、ついに勝利を収める。菅田の圧倒的な強さを知った歩美は、負けを認めながらも清々しい表情を見せる。ふたりの間にやわらかい空気が流れた次の瞬間、歩美は守護者によって連れ去られてしまう。怒りに燃える菅田は、歩美を救出するため、そよとともに鬼将会の大将の元へ向かう。そして、殺風景な廊下を抜け、次々とドアを開け、進んでいくと背中を向けて立っている男を見る。大将に違いないと思い声をかけると、男は振り向いて久しぶりだとあいさつをする。微笑む男は、菅田の奨励会の同期、粕谷義英(つるの剛士)だった。粕谷はプロだが、鬼将会で用心棒のアルバイトをしていると話し、菅田に対局を持ちかけてくる。時間がない菅田は、1分切れ負けで勝負に応じると、あっという間に勝利する。

 また同じ頃、菅田の隣人・六車里花(安田美沙子)の元には、オーディションに合格したという連絡が入る。


 とうとう、大将の部屋を突き止めた菅田とそよは、ドアを開け、中へ入る。そこには、みさきや御門、そして、守護者たちがいて、間もなく、大将が姿を見せると言う。そして、重そうなドアの向こうから、車椅子に乗った老人のような風貌の男性が現れる。黒色の呼吸マスクと黒の点滴を付け、全身黒尽くめのその男性こそ、鬼将会大将の桐嶋清十郎(石橋蓮司)なのだ。ついに、大将と対峙した菅田は敵意をむき出しにするが、桐嶋はそれには構わず、そよに声をかける。すると、そよは気安く呼ぶなと桐嶋を睨みつける。その様子に違和感を覚えた菅田が尋ねると、あろうことか、そよの口から桐嶋は自分の父親だと明かされ――。

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