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真木よう子

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月刊 真木よう子★【トレンド】週刊と月刊、2つの「真木よう子」。その仕掛け人に聞く(その2)

イワタ氏はこのシリーズの創刊から関わっているが、企画そのものは、シリーズの責任者である「月刊アクトレス」編集部の宮本和英編集長との雑談から始まったものだという。

 「当時は、グラビアといえば、『週刊プレイボーイ』がトップを走っていました。そうした雑誌の人気は、やはり巻頭ページのグラビアの影響が一番大きいんですよ。巻頭ページに誰が掲載されているかで売り上げが左右される。だったら、巻頭ページだけのものを、1カ月に1冊作っていけばどうなるんだろう。そういうところから始まったんです。宮本さんは『フォトミュゼ』とか『芸術新潮』を手がけた経験があったので、アート性に対しての理解もありました。そこで、写真は、プレイボーイとは異なる、作家性の強いものにしていこうと。ADも、私の友達で『STUDIO VOICE』や『流行通信』『CUT』などを立ち上げてきた人なので、だからみんなキビシイんですよ。ナアナアでは納得できない。ヘタな写真を作ると、アート・ディレクターが怒るし、無理な組み方(写真の並べ方)をするとカメラマンが怒る(笑)」

 イワタ氏は、1975年頃から、「週刊プレイボーイ」(集英社)のグラビアや、各種の週刊誌のグラビアページの企画・編集を請け負ってきた。きっかけは、当時在籍していた会社で、サラ・ムーン(イギリスの女流写真家)の担当をしていたこと。サラ・ムーンが撮影したヌード写真の企画を持ち込んだのが「週刊プレイボーイ」との付き合いの始まりだ。当時は、男性誌が元気の良い時代で、それからしばらくして、「週刊プレイボーイ」「月刊プレイボーイ」、その後、篠山紀信が活躍した「GORO」(1974年創刊 小学館)が全盛期を迎える。当時はまだスクープがあった時代で、イワタ氏が手がけた例では、松坂慶子の、映画『配達されない三通の手紙』(1979年、松竹)のヌードスチール写真を掲載して、即日完売となったこともあったという。

 「この時は、本人がヌード写真の掲載に悩んでいて、締め切り過ぎても入稿すべき写真を持ち歩いていたんですね。結局ギリギリで入稿され、70〜80万部印刷して即日完売になりました。もっと早く入稿されていたら倍の150万部は刷ったんじゃないでしょうか」

 その影響で、別のタイアップ企画が1本飛んだそうだ。

 「月刊 真木よう子」は、1冊目と2冊目をどのようなコンセプトで手がけたのか、聞いてみた。

 「カメラマンで言うと、真木よう子は最初から、リリー・フランキーをすごくリスペクトしていたんですよ。リリーの前だったら、どんなことでもできると本人が言うので、それにのっかっちゃっても楽だったんでしょうけど、あえてリリーは2冊目に持ってきた。1冊目の頃の真木よう子は、知ってる人は知ってましたがまだ一般的ではなかったので、最初は真木よう子らしさを前面に出したいと考えました。だから、プロでカッコいい写真が良いと判断して、カメラマンとして藤代冥砂を選んだんです。彼なら、作品としてすごく良いものを作れますし。

 それからファンも増え認知も高まり、『SP』も当たって、案の定、真木よう子は、この1年でグッと大きくなりました。

 それで2冊目は当初の希望だったリリー・フランキーさんにお願いしました。リリーという人は、カメラのプロではないけれど、味がある。それに、真木よう子は女優なので、写真を作るには役柄が必要なんですが、リリーは作家なので、ちゃんと場面場面で指示を出してくれたんですね。こういう気持ちでとか、こういう役でとか。それがすごく良かった。露出は1冊目のほうが多いですが、リリー・フランキーの表紙の写真は、月刊史上、ベストの一つですね」

 今回の真木よう子のように、化けそうな「月刊」シリーズはあるだろうか。

 「最近は、モデル系が売れるようになってきています。No.71の道端ジェシカ(2005年9月)がきっかけなんですけど、2008年1月に出したNo.98の紗耶というトップモデルも、成績が良いですね。グラビアアイドルは、いろいろな雑誌に出ているから、同じような露出をしていては新鮮じゃないんですよ。その点、モデル系の子は新鮮だし、なによりキレイですからね」

 100号を超えて、ますますのクオリティを誇る「月刊」シリーズ。今後の仕掛けは「企業ヒミツってことで」と笑っていたが、今後も同じように毎号創刊号のつもりで、仕掛けていくという。

>>次ページ エグゼクティブプロデューサーが語る真木よう子の魅力

キングレコード常務取締役 大月俊倫氏が認めた真木よう子の魅力

 テレビドラマ「週刊真木よう子」(テレビ東京など)は、さまざまな実験的精神にあふれた、1話完結のオムニバスドラマだ。共通するのは主演が真木よう子ということだけ。毎回、脚本家、監督が異なり、クセものの共演者たちとともに、真木よう子が様々な役を演じ分ける大人のためのエンタテインメントとなっている。2008年4月放送の第一話は、リリー・フランキー原作「ねぎぼうず」(大根仁監督)、第二話はすぎむらしんいち原作「スノウブラインド」(大根仁監督)、第三話は、井口昇脚本のオリジナルストーリー(山口雄大監督)という具合に、多彩な展開が興味深い。番組の提供は、キングレコード一社。これは、エグゼクティブプロデューサーで、キングレコード常務取締役の大月俊倫氏がやりたかった企画なのだという。大月氏に番組企画の意図を聞いてみた。

 第一話などを監督した大根仁氏は、『ライオン丸G』(2006年/テレビ東京系)で大月氏と組んだことがある間柄。

 「大根監督から、大月さん、どういうのだったら制作費を出す?と聞かれたんですよ。それで、真木よう子ちゃんだったら、いいよ、と答えたんです。真木さんの出ている『ゆれる』を映画館で2回見て、また『パッチギ!』も見て、この女優は今までの女優と違うなぁ、会いたいと強く思っていたんです。ファンになってたんですね。それで、真木さん主演で13本ならやってもいいよと答えた。大根監督も、彼女のことをいいですね、と言っていて、話し合いを重ねるうち、連続ドラマシリーズではなく、一話完結で行こうとなった。いろいろな真木よう子が見たいので、毎回、監督も脚本家も変えて作るという企画が成立したわけです」

 真木の魅力について聞くと…。

 「彼女の魅力は、地方の20代半ばの女性の雰囲気があること。ちょっと疲れたような、ちょっと飽きている、ちょっとイマイチな気分を抱えてる……。映画『ゆれる』を見た時に、そんな雰囲気が全身から出ていた。東京のど真ん中ではなく、地方都市、それも、農村ではなく町、にいる。そこで、ぽっかり空いた穴を持って生きている、そんな空気感が漂っていた。そういう女優は、今までにいなかったんですよ」

 制作は深夜ドラマ等で定評のあるオフィスクレッシェンド。作品の総合演出である大根氏と大月氏とで、劇団関係者、マンガ家、映画監督などに参画を依頼したという。

 「話をすると、みんな、真木よう子ならぜひやりたいと言ってくれた」

 テレビ局や広告代理店主導ではない制作体制で、自分が見たいもの、作りたいものを作る。キングレコードの実質No.3だが、大月氏が自ら撮影にも立ち会っている。この体制だからこそ、ここまで趣味性の高い企画が立ったと言える。それをさせているのが、真木よう子の魅力だ。

 「僕は、ネクタイや背広は持っていないんですよ。そういうところに行くのがイヤだから。46歳ですが、ノリは高校生のままで、最後まで作りたいものを作っていきたいと思ってます」(大月氏)。

 特典映像なども追加したDVDは9月末発売予定。ファンは心して待て。

(文/波多野絵理)

【送料無料選択可】邦画/ベロニカは死ぬことにした
メディア:DVD 1枚
収録時間:106分
リージョン:2
発売日:2006/09/22

パウロ・コエーリョの原作を筒井ともみがプロデュースと脚本を手掛け映画化。『パッチギ!』の真木よう子が女性のエロスを熱演!! 人生に絶望し自ら自殺を図った主人公が、サナトリウムの患者たちの生き方に触れながら本当の自分を見つけ、人を愛することを知る。しかし、彼女の命はあと7日と宣告され・・・。

定価:4,935円(税込) 特価:4,184円(税込)

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月刊 真木よう子★【トレンド】週刊と月刊、2つの「真木よう子」。その仕掛け人に聞く
5月17日10時0分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080517-00000022-nkbp_tren-ent

今一番注目の女優・真木よう子。現在、テレビ放送中の『週刊真木よう子』では毎週、異なる設定のヒロイン役を演じて話題を集めている。2月には、10万部の予約が殺到したムック型グラビア写真集「月刊 真木よう子 SPECIAL」も発売。この月刊シリーズを手がけてき...

 真木よう子が注目されている。2007年に放送されたドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)で岡田准一、堤真一らと共演し、がぜん脚光を浴びるようになった。2008年4月から、テレビ東京などで放送中の『週刊真木よう子』では、1話完結のオムニバスドラマに挑戦。毎週、異なる設定のヒロイン役を演じて話題を集めている。この放映に先立ち、2月には新潮社のムック型グラビア写真集「月刊」シリーズ99冊目「月刊 真木よう子 SPECIAL」も発売された。こちらは10万部の予約が殺到し、増刷をしない「月刊」で異例の増刷となって話題となった。昨年2月に発売されたシリーズ87弾の「月刊 真木よう子」も、初版4万部が1週間で売り切れた。オークションなどで一時は3万円代の高値となり、現在も、取り引きされている。

 「月刊」シリーズは、1998年の創刊以来、写真集とグラビア雑誌の中間的な立ち位置で、独自の路線を確立してきた。平間至、藤代冥砂、ホンマタカシなどの現代日本を代表するカメラマンを起用し、アートとエロの絶妙なバランスを写す。創刊から現在まで、月刊を手がけてきた出版プロデューサーのイワタ氏に、「月刊 真木よう子 SPECIAL」のてん末と写真集出版の現状を、それからドラマを企画したキングレコード常務取締役 大月俊倫氏に、写真集とドラマをつなぐ真木よう子の魅力について語ってもらった。

「月刊 真木よう子」をプロデュースした仕掛け人に聞く

 1冊目の「月刊 真木よう子」(No.87)が出版されたのは、2007年2月。真木よう子が広く一般に認知されたのは、2007年11月から放映されたフジテレビ土曜23時枠の岡田准一主演の連続テレビドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』(2007年)の笹本絵里役だが、その1年近く前に企画は進行していたことになる。真木は、邦画の話題作で好演を重ね、業界関係者の間で注目されていたのだ。

 「月刊 真木よう子」をプロデュースしたイワタ氏は、「映画『パッチギ! 』(2005年)や『ゆれる』(2006年)を見て、すごく気になっていた子だったんですよ。バストも大きかったし、出てくれないかなと思って、こちらからリクエストしました」という。とはいえ「ここ4〜5年、女優はなかなか写真集には登場してくれない。役者、グラビア、シンガーと、活躍する場がはっきり分かれてしまっているから」と、通常では、なかなか実現しない企画だった。出版サイドから事務所に持ちかけたところ、「たまたまその時は、真木よう子側も大きい映画の撮影が延びて、スケジュールが空いていた。お互いのタイミングが合ったんです」。思惑がうまくはまり、初回4万5000部の「月刊 真木よう子」は、あっと言う間に書店からなくなった。「神保町の写真集専門の書店は、300〜400冊入荷していたので、1週間過ぎても、少しは残っていたけれど、大方の本屋さんでは、すぐ売り切れたという感じでしたね」と、月刊シリーズの中でも井川遥と同じような動きとなったと言う。

 手応えとしては「たぶん8万から10万刷っても、OKだったと思う」(イワタ氏)と言う。だが、月刊シリーズは増刷しない売り切りがお約束。4万5000部は売り切れて、オークションで高値を付けることになった。

 1年後の2008年2月、2冊目となる「月刊 真木よう子 SPECIAL」は注文部数が10万部を超えた。

 ただ、これは書店側の注文数。書店は店頭に置きたいから多めに注文するので、そのままの部数で印刷してしまうと、結局ずっと店頭に置かれたまま売れ残ることにもなりかねない。1冊目のときのように、部数を絞って売り切るのが通常だ。ところが、ネット書店での注文数が予定をオーバーし、発売前に品切れになってしまったので、初めて増刷したという。最終的には6万部を印刷した。こちらも、ほぼ完売と大成功を収めている。

 発刊時期は、ちょうどテレビドラマ「週刊真木よう子」の放送と同時期という絶好のタイミングだった。ただ、当初からドラマとの連携を意識して仕掛けたわけではない。出版サイドでは、当社から2冊目は1年後の2月と決めており、結果としてそれがドラマの放映直前というタイミングになった。初めてそこで、事務所側からドラマとの連動が提案され、パブリシティ用のスチール写真や、ポラ写真の提供など、一種のタイアップのようなスタイルとなったのだ。

 「こういったコラボレーションは一つのやり方ではあります。以前は、映画とからめてヌード写真集を出す出版社などもありました。ただ、今は写真集の市場そのものが不況。発行点数はピーク時の1/10ぐらいに減っています」という。今回は、たまたま珍しい形でのコラボレーションとなったが、他の写真集で同様の展開をしても必ず成功するとは限らないかもしれない。

 月刊シリーズは、アート・ディレクションに気を配り、作家性の強いカメラマンを起用するなど、まるごと一人で一冊というスタイルの写真集の元祖。発売以来、全冊そろえている固定ファンも多く、そういった層が2万部ぐらいを支えている。それに、写真集に登場する女の子のファンがどのくらいいるかで部数が増減する。

 「だから、毎回、打ち合わせは大変ですよ。単純に、女の子の露出をどこまでするかなんていうことじゃなくて、どう表現するかとか、どんなシチュエーションを入り口にするか、そういったテーマ性を一番重要視しているんです。しかも、それを商売として成功させなければいけないし」


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