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月刊 真木よう子★【トレンド】週刊と月刊、2つの「真木よう子」。その仕掛け人に聞く(その2) |

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月刊 真木よう子★【トレンド】週刊と月刊、2つの「真木よう子」。その仕掛け人に聞く(その2) |
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月刊 真木よう子★【トレンド】週刊と月刊、2つの「真木よう子」。その仕掛け人に聞く 5月17日10時0分配信 nikkei TRENDYnet http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080517-00000022-nkbp_tren-ent 今一番注目の女優・真木よう子。現在、テレビ放送中の『週刊真木よう子』では毎週、異なる設定のヒロイン役を演じて話題を集めている。2月には、10万部の予約が殺到したムック型グラビア写真集「月刊 真木よう子 SPECIAL」も発売。この月刊シリーズを手がけてき... 「月刊」シリーズは、1998年の創刊以来、写真集とグラビア雑誌の中間的な立ち位置で、独自の路線を確立してきた。平間至、藤代冥砂、ホンマタカシなどの現代日本を代表するカメラマンを起用し、アートとエロの絶妙なバランスを写す。創刊から現在まで、月刊を手がけてきた出版プロデューサーのイワタ氏に、「月刊 真木よう子 SPECIAL」のてん末と写真集出版の現状を、それからドラマを企画したキングレコード常務取締役 大月俊倫氏に、写真集とドラマをつなぐ真木よう子の魅力について語ってもらった。 「月刊 真木よう子」をプロデュースした仕掛け人に聞く 1冊目の「月刊 真木よう子」(No.87)が出版されたのは、2007年2月。真木よう子が広く一般に認知されたのは、2007年11月から放映されたフジテレビ土曜23時枠の岡田准一主演の連続テレビドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』(2007年)の笹本絵里役だが、その1年近く前に企画は進行していたことになる。真木は、邦画の話題作で好演を重ね、業界関係者の間で注目されていたのだ。 「月刊 真木よう子」をプロデュースしたイワタ氏は、「映画『パッチギ! 』(2005年)や『ゆれる』(2006年)を見て、すごく気になっていた子だったんですよ。バストも大きかったし、出てくれないかなと思って、こちらからリクエストしました」という。とはいえ「ここ4〜5年、女優はなかなか写真集には登場してくれない。役者、グラビア、シンガーと、活躍する場がはっきり分かれてしまっているから」と、通常では、なかなか実現しない企画だった。出版サイドから事務所に持ちかけたところ、「たまたまその時は、真木よう子側も大きい映画の撮影が延びて、スケジュールが空いていた。お互いのタイミングが合ったんです」。思惑がうまくはまり、初回4万5000部の「月刊 真木よう子」は、あっと言う間に書店からなくなった。「神保町の写真集専門の書店は、300〜400冊入荷していたので、1週間過ぎても、少しは残っていたけれど、大方の本屋さんでは、すぐ売り切れたという感じでしたね」と、月刊シリーズの中でも井川遥と同じような動きとなったと言う。 手応えとしては「たぶん8万から10万刷っても、OKだったと思う」(イワタ氏)と言う。だが、月刊シリーズは増刷しない売り切りがお約束。4万5000部は売り切れて、オークションで高値を付けることになった。 1年後の2008年2月、2冊目となる「月刊 真木よう子 SPECIAL」は注文部数が10万部を超えた。 ただ、これは書店側の注文数。書店は店頭に置きたいから多めに注文するので、そのままの部数で印刷してしまうと、結局ずっと店頭に置かれたまま売れ残ることにもなりかねない。1冊目のときのように、部数を絞って売り切るのが通常だ。ところが、ネット書店での注文数が予定をオーバーし、発売前に品切れになってしまったので、初めて増刷したという。最終的には6万部を印刷した。こちらも、ほぼ完売と大成功を収めている。 発刊時期は、ちょうどテレビドラマ「週刊真木よう子」の放送と同時期という絶好のタイミングだった。ただ、当初からドラマとの連携を意識して仕掛けたわけではない。出版サイドでは、当社から2冊目は1年後の2月と決めており、結果としてそれがドラマの放映直前というタイミングになった。初めてそこで、事務所側からドラマとの連動が提案され、パブリシティ用のスチール写真や、ポラ写真の提供など、一種のタイアップのようなスタイルとなったのだ。 「こういったコラボレーションは一つのやり方ではあります。以前は、映画とからめてヌード写真集を出す出版社などもありました。ただ、今は写真集の市場そのものが不況。発行点数はピーク時の1/10ぐらいに減っています」という。今回は、たまたま珍しい形でのコラボレーションとなったが、他の写真集で同様の展開をしても必ず成功するとは限らないかもしれない。 月刊シリーズは、アート・ディレクションに気を配り、作家性の強いカメラマンを起用するなど、まるごと一人で一冊というスタイルの写真集の元祖。発売以来、全冊そろえている固定ファンも多く、そういった層が2万部ぐらいを支えている。それに、写真集に登場する女の子のファンがどのくらいいるかで部数が増減する。 「だから、毎回、打ち合わせは大変ですよ。単純に、女の子の露出をどこまでするかなんていうことじゃなくて、どう表現するかとか、どんなシチュエーションを入り口にするか、そういったテーマ性を一番重要視しているんです。しかも、それを商売として成功させなければいけないし」 フジテレビ系ドラマ『SPエスピー』早くもDVD化が決定!! 映画の主演を次々と演じてきた岡田准一が2年ぶりに連ドラへ戻ってくる・・・フジテレビ連ドラ初主演となる作品は、直木賞作家・金城一紀(ドラマ初)の書き下ろし土曜ドラマ『SP(エスピー)』! 共演に堤真一を迎え、本広克行(『踊る大捜査線』シリーズ)が総監督として贈る、土曜23時10分の"ドラマ挑戦枠"。 「SP(エスピー)」=Security Police (要人警護官)とは、国政に関わる国内外のVIPを警護するため1975年にアメリカのシークレット・サービスを手本に創設された。非常時にはVIPの... 定価:23,940円(税込) 特価:20,301円(税込)
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