|
日本と香港のヒットメーカーが手を組んだ『少林少女』で世界進出なるか!? 2008年04月21日 『踊る大走査線』シリーズ(フジテレビ)のプロデューサー・亀山千広と『少林サッカー』(2001年)で脚本・監督・主演を務めたチャウ・シンチー。それぞれ日本と香港の映画界を牽引するヒットメーカーが手を組み、世界公開を目指した話題作『少林少女』が、4月26日から公開する。 http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080421/1009672/?ST=yahoo_headlines&P=1 (監督:本広克行/エグゼクティブプロデューサー:亀山千広、チャウ・シンチー/出演:柴咲コウほか/配給:東宝/2008年4月26日 全国ロードショー/公式サイト:http://www.shaolingirl.jp/blog/) (C) 2008 フジテレビジョン/ギャガ・コミュニケーションズ/S・D・P/ROBOT/クロックワークス 少林寺で3000日間の修行を終えた主人公・桜沢凛が、少林拳を広める夢に心躍らせながら帰国すると、祖父の道場は廃虚と化し、閉鎖されていた。道場を立て直そうと奔走していたが、ひょんなことから大学のラクロス部に入部する。身体能力は驚異的だが、周りの空気が読めずに四苦八苦している一方で、凛の強さに目をつけた闇の集団が彼女に忍び寄り、ストーリーは新たな展開へ。 弾けたカンフー・アクションが話題の本作。“アクションは言葉を超える”という思いで世界に発進するカンフー・エンターテインメントの主演は、テレビドラマ『ガリレオ』でも人気を博した柴咲コウ。約1年におよぶアクション訓練を積み、体当たりの演技を披露している。メガホンを握ったのは本広克行。『踊る大走査線』シリーズや『UDON』(2006年)といった多くのヒット作を生み出している。 豪華スタッフの中で特筆するのは、エグゼクティブ・プロデューサーのチャウ・シンチー。彼こそ、少林拳とスポーツを組み合わせ、下火になっていたカンフー映画を現代に復活させた立役者だ。クエンティン・タランティーノに「香港で最高の俳優」と言わしめ、ニューヨーク・タイムズをはじめとする米メディアも「香港のスーパースター」「香港のナンバー1、俳優&監督」と紹介している。『少林サッカー』、『カンフーハッスル』(2004年)、そして最新作『ミラクル7号』(日本公開6月)と3作品連続で米公開を果たしている。アジアの映画が米国の映画館で公開されるのは、きわめて珍しいことであり、快挙といえるだろう。ファン層も“8歳から80歳まで”と言われるほど幅広い。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- その他映画





