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グレイト・ホワイト(Great White) - Lady Red Light メタル布教活動 ◆1977年にヴォーカルのジャック・ラッセルとギターのマーク・ケンドールによって結成されたバンドは、メンバー・チェンジとバンド名の変更を繰り返しながら、次第にグレイト・ホワイトとして基礎を固める。 1982年に5曲入りのミニ・アルバムを発表。その後メジャー契約を果たし、 1984年に正式なデビュー・アルバムとなる『グレイト・ホワイト』を発表。 当時全盛だったLAメタル・シーンの新進気鋭のバンドとして注目される。 ところが、1986年の次作で早くもこのメジャー・ディールが打ち切られ、 再びインディペンデントからの再出発となるが、さらに1年後の 1987年には、新たなメジャー契約を獲得し、“真のグレイト・ホワイトの出発”とも言うべき、 ブルーズ色溢れる3rdアルバムを発表。名曲“ROCK ME”を含むこのアルバムは、アメリカだけで 200万枚を超える大ヒット作となった。 その後コンスタントにアルバムを発売し、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジとロバート・プラントに例えられる名手マーク・ケンドールと実力派ヴォーカリスト、ジャック・ラッセルの人気も手伝って、 ムーヴメントに左右されることのない、確固たる存在感をロック・シーンに確立した。 グレイト・ホワイト/ワンス・ビトゥン
よりブルース色の強いサウンドが全編で聴ける87年発表の3作目。 「ロック・ミー」「セイヴ・ユア・ラヴ」などヒット・チャートにも上がった名曲が収録され、 80年代のLAメタルを代表する1枚に。
1.レイディ・レッド・ライト
2.ゴナ・ゲッチャ 3.ロック・ミー 4.オール・オーヴァー・ナウ 5.ミストリーター 6.ネヴァー・チェンジ・ハート 7.ファスト・ロード 8.オン・ジ・エッジ 9.セイヴ・ユア・ラヴ
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