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小山田 真
こやまだ しん
本名 小山田 真
生年月日 1982年3月10日(26歳)
出生地 日本・岡山県・岡山市
民族 日本人
血液型 A
小山田 真(こやまだ しん、1982年3月10日 - )は、岡山県岡山市出身のハリウッド映画俳優。本名同じ。身長172cm、体重65kg。血液型A型。父親は、鹿児島県出身。空手三段、テコンドー二段、北派少林寺功夫で6度全米制覇。現在はハリウッドを中心に世界各国で活動している。2006年春、ロサンゼルスにあるワーナーブラザーズの建物一部に制作プロダクション会社「シンカ・プロダクションズ」を設立。
国内での略歴
幼い頃から父と米国や香港のアクション映画を鑑賞する。特にブルース・リー、ジャッキー・チェンのアクションには多大な影響を受け、俳優の道を志す。
国内からハリウッド進出
卒業後の2000年9月、ハリウッドでの成功を夢見て、大学進学を勧める両親の反対を押し切り英語を話せないままロサンゼルスへ単身渡米。同年、短期大学ロサンゼルス・シティー・カレッジに入学、そこで英語の語学力、演劇力を伸ばした。この間、少林寺功夫を学び、僅か5ヶ月という短い期間の中で全米クラスの大会に6度出場。うち1度の準優勝を除く大会で全米制覇。私生活でも多数のアメリカ人の友達を作り、英語だけを話す環境の中で、日常会話はまず問題なく、そして英語での演技にも必要な語学力を身につける。徐々に注目を浴び、インターネットのキャスティングサイトを通じて売り込みを行い、現地の舞台、CM、テレビへと活動の幅を広げ始める。
2003年に公開されたトム・クルーズ主演映画「ラスト・サムライ」で、渡辺謙演じる「勝元」の息子・「信忠」役の座を射止める。弓道の達人である役柄を演じた小山田は自らの武道のレパートリーに弓道、乗馬を加えると共に世界各国で日本人のハリウッド俳優として多大な注目を集める。2004年には、堪能な英語を生かしたアメリカのアクションテレビ番組「Jake 2.0」に出演。それに続き、2005年には、アメリカで公開されたハリウッド映画「コンスタレーション」に準主役として出演。
2006年の春には、ハリウッドでプロデューサーとして、自分の映画企画・製作もめがけて現在カリフォルニア州バーバンク市にあるスタジオ、ワーナー・ブラザーズの建物の一部の中にプロダクション事務所「シンカ・プロダクションズ」を設立。現在、アメリカで幾つかのハリウッド映画、日米合作作品を企画・制作している。そして同年に日本人初、アメリカで公開されたディズニー・チャンネル実写映画 「カンフー・プリンセス・ウェンディー・ウー」の主演を勤め、世界各国の子供達に限らず映画関係者からも多大な注目を集める。この映画では少林寺拳法を生かしたシェン役を演じ、セリフはすべて英語、そして中国語もこなす。アフレコでも、英語、中国語だけに限らず、日本語版のシェン役を日本語で全てこなした。撮影は全て「ラストサムライ」でも撮影が行われたニュージーランド。米国での2006年6月16日の公開に続き、世界各国で放送中。日本のディズニー・チャンネルでは、歴史上初最高視聴率を獲得する。
2007年、天草四郎の父親益田甚平の話を映画化した「希望の大地」に、映画プロデューサーそして主役として挑戦する。さらに、このハリウッド映画が初のシンカ・プロダクションズ制作作品となる。2007年11月3日にアメリカで劇場公開決定。既に幾つかの映画で製作に関わっており出演・製作両面で今後の動向が注目されている。
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