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『お姉チャンバラ THE MOVIE』先行試写会が開催 主要キャストが舞台挨拶
2008/4/17
http://www.famitsu.com/game/news/1214718_1124.html?ref=rank
●乙黒えりがセクシーな水着姿で映画をアピール
ディースリー・パブリッシャーの看板アクションゲーム『お姉チャンバラ』を題材にした映画『お姉チャンバラ THE MOVIE』(配給:ジョリー・ロジャー)。2008年4月26日より渋谷Q-AX、シネマート新宿ほか全国で順次ロードショーされる同映画の先行試写会が、2008年4月17日に渋谷Q-AXで開催され、大勢のファンが足を運んだ。
▲2008年4月26日より全国順次ロードショーされる『お姉チャンバラ THE MOVIE』。
先行上映をまえに、『お姉チャンバラ THE MOVIE』の出演者による舞台挨拶が行われ、乙黒えり(彩役)、脇知弘(勝治役)、中村知世(咲役)、福田陽平監督がステージに登壇。
「昨日完成したばかりです。監督とほぼ同じタイミングで皆さんがご覧になるという、ある意味レアな映画です(笑)」と挨拶した福田監督が手掛けた『お姉チャンバラ THE MOVIE』。キャストの3人は「水着姿の最強お姉ちゃんを演じさせていただきました。水着でお仕事をするのは初めてだし、撮影が冬場だったので不安もありましたが、すっかり快感を覚えてしまいました」(乙黒)、「自分はゲーム版には登場しないオリジナルキャラ”勝治”を演じましたが、ほぼ脇知弘のまま自由にやらせてもらいました。撮影のときは寒かったけど、乙黒えりちゃんが水着でがんばっているのを見て負けられないと思いました」(脇)、「撮影が始まってから、やっと先行ロードショーまで来たなぁ〜と。私も今日始めて完成した作品を見られるので楽しみです」(中村)と、ファンに向けて挨拶した。
▲「100体のゾンビと戦うシーンで酸欠になりそうでした」と体を張った撮影を乗り切った乙黒えり。
▲中村知世演じる咲は、彩(乙黒えり)と腹違いの姉妹という設定。「本当の姉妹のように仲よくさせてもらいました」とコメント。
▲劇中では「なんでこいつはあれだけゾンビに襲われて生きていられるんだ? と思うくらい勝治は運が強いのでそこに注目してください」と脇知弘。
▲ゲームから誕生した『お姉チャンバラ』を見事に実写映画として形にした福田監督。
撮影時の楽しかったことや苦労したことに話が及ぶと、「咲との対決シーンは、ウェットティッシュやリップクリームがカチカチに凍るくらい寒い中でのオール屋外ロケ。寒い、痛い、辛いの三重苦でしたね(笑)。楽しかったのは、休憩中に脇さんや知世ちゃんとそれぞれ持ってきた食べ物を取り替えっこしたこと!」(乙黒)、「彩がほとんどしゃべらないキャラなので、その分自分のセリフが以上に多く、覚えるのがたいへんでしたね。水着、セーラー服、ボインといういろいろな女性を見られたことが楽しかった思い出(笑)。撮影現場では男が自分ひとりだけという状況だったから……逆紅一点でした」(脇)と答えたふたり。それに対して、中村知世は「刀を使ったアクションが始めてだったので、練習で激しく筋肉痛になってたいへんでしたねぇ」と苦労した点はすんなり出たが、楽しかったことに関しては「う〜ん……」。これには脇知弘も「楽しくなかったのかよ!」と思わずツッコミを入れていた。
キャストどうしの和気あいあいとした雰囲気が存分に伝わった舞台挨拶が終わり、『お姉チャンバラ THE MOVIE』先行上映が始まった。
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