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厳しい訓練を経て…「少林少女」柴咲コウ、力作に感動! 2008.4.27 16:24 http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080427/tnr0804271623006-n1.htm 「これからも武術は趣味で続けていきたい」と語った柴咲コウ(中央)と本広克行監督、江口洋介、仲村トオル、岡村隆史(左から)=東京・有楽町 女優の柴咲コウ(26)が26日、東京・有楽町の日劇1で主演映画「少林少女」(本広克行監督)の初日舞台あいさつを行った。 日本発の本格アクション映画を目指した同作のため、少林拳を猛特訓した柴咲は、満員の観客を前に「2年前に武術の訓練を始めて、1年前に撮影に入りました。こんなに来てくださって本当にうれしい」と感慨深げ。初めは思うように体が動かなかったといい、「基礎練習がとても辛くて、体を軟らかくするのに半年ぐらい費やしました」と振り返った。 だが、その甲斐あって劇中では側頭部にけりを入れられるなど、ほとんどのアクションをスタントなしでこなしており、「動けるっていう自信がカットを重ねるたびについてくる感じがした」とにっこり。 同作は香港、台湾など8カ所の国、地域での配給も決定。柴咲は「やっぱり海外の方が、日本の文化を含んだ作品を受け入れてくれるのはうれしいですね」と喜んでいた。 |

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