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大人気!ペイリン氏のメガネは日本人がデザイン 9月7日8時1分配信 スポーツ報知 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080906-00000290-sph-soci 米大統領選で共和党副大統領候補となったサラ・ペイリン・アラスカ州知事(44)がかけている縁なしメガネが、日本人のデザインによる“セレブ御用達”メガネであることが6日、分かった。 ペイリン氏のメガネは、全米の注目を集めている。5日付の有力紙USAトゥデーは、記事の書き出しで「国民の目は彼女ではなくメガネに注がれている」と称賛。ペイリン氏が副大統領に就いた場合、約266億ドル(約2兆8600億円)規模とされる米メガネ関連市場の急拡大が期待されているという。 米娯楽雑誌「ピープル」の最新号でも、「あなたが知らないペイリン氏の5つのこと」と題し、同氏が知事として働く時は、川崎氏デザインのメガネをかけ、フランコサルト(イタリアのブランド)の黒のブーツをはいていると紹介している。 メガネをデザインしているのは、阪大大学院教授で日本の工業デザインの第一人者、川崎和男氏。工芸品やメガネのほか、人工心臓などのデザインも手がけ、国内外のプロダクトデザイン関連の賞を多数受賞している。 川崎氏は、メガネによって個性の発揮に成功しているペイリン氏のセンスを高く評価し、「新しいリーダーとして期待している」とコメント。同氏がデザインしたメガネは、パウエル前国務長官のほか、アカデミー賞女優のウーピー・ゴールドバーグら、多くのセレブたちが愛用している。 ペイリン氏が愛用しているモデルは、主要素材はチタンで、レンズの固定にネジを使用しない独特の形状を採用したもの。フレーム価格は、米国では375ドル(約4万円)以上、レンズ込みでは700ドル(約7万5000円)だという。 |
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