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<C・ディアス>さんまと仲良く 2人の仲は「しょうゆうこと」? 映画「ベガスの恋に勝つルール」イベント
8月7日22時7分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080807-00000020-maiall-movi
イベントに登場した(左から)明石家さんまさん、キャメロン・ディアスさん、アシュトン・カッチャーさん、デミ・ムーアさん
キャメロン・ディアスさん(35)とアシュトン・カッチャーさん(30)が米ラスベガスを舞台に、勢いで結婚してしまったカップルを演じたラブコメディー映画「ベガスの恋に勝つルール」(トム・ボーン監督)のイベントが6日、東京・丸の内「MY PLAZA」で開かれた。カッチャーさんは一緒に来日した16歳年上の妻で女優のデミ・ムーアさんと、ディアスさんはお笑い芸人の明石家さんまさん(53)とともに仲良く?レッド・カーペットを歩いた。
ムーアさんはこの映画には出演していないが、初来日のカッチャーさんをリードするように腕を組んで会場内に入ると、日本のファンに握手などのサービスをした。ディアスさんは熱気に包まれた会場を、扇子を手にしたリラックスした雰囲気で歩いた。タキシード姿の明石家さんはしょうゆびんを手に「しょうゆうこと」と新ネタを繰り返しながら、ディアスさんをエスコート、つかの間のツーショットを楽しんでいた。
映画は、計画魔で完ぺき主義者のキャリアウーマン(ディアスさん)とプレッシャーに弱いお気楽な男(カッチャーさん)が気晴らしのために訪れたラスベガスで意気投合、飲み明かして翌朝、目が覚めると勢いで結婚していた。婚姻届を無効にしようとしたが、女の金で男がスロットマシーンをしたら300万ドルが大当たり。賞金の所有権を巡って裁判を起こした結果、半年間の“仮面夫婦”生活をするはめに……という破天荒なコメディー。
トークで「仕事も恋も成功させる秘けつ」を聞かれたディアスさんは「私はそういうのが決して得意ではないけれど、自分に正直にいればいいことがたくさん起こると思う」とアドバイス。「今のこの瞬間を大切に、精一杯楽しむこと」がモットーというカッチャーさんはイベントも存分に楽しんでおり、ステージに設置された巨大なスロットマシーンにディアスさんとコインを入れると、会場にコイン型の金色の紙吹雪が舞い、大喜びしていた。映画は16日から東京・有楽座ほか全国でロードショー予定(13〜15日に先行公開)。【細田尚子】
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