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<攻殻機動隊>暴走戦車「HAW206」が可動フィギュアに 2月発売
1月5日20時31分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090105-00000015-maiall-ent
可動フィギュアになった「HAW206」(C)士郎正宗・ProductionI.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会
士郎正宗さん原作の人気アニメ「攻殻機動隊」シリーズに登場する架空の暴走戦車「剣菱重工多脚思考戦車 HAW206」が可動フィギュアとしてフィギュアメーカーのオーガニック(東京都千代田区)から2月に発売されることが明らかになった。価格は1万290円。
「攻殻機動隊」は、人間が「義体」と呼ばれる機械の体を持つようになった近未来を舞台に、草薙素子率いる特殊部隊「公安9課」の活躍を描くSFサスペンス。95年に押井守さんが監督で劇場版アニメが公開されたほか、02年からはテレビアニメ「スタンド・アローン・コンプレックス」が放送され、高い人気を集めた。
「HAW206」は、「スタンド・アローン・コンプレックス」の第2話「暴走の証明」に試作機として登場し、暴走するも素子らによって制圧された戦車で、4本の足とサソリをほうふつとさせる形状が特徴。爪先のパーツを付け替えると、車輪による走行状態と歩行状態をそれぞれ再現できる。通常版の色は試作機を元にしたサンドカラーだが、アニメイトなど同社のフレンドショップ限定で、緑色の「HAW206制式採用タイプ」も販売する。【立山夏行】
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