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ワンダーフェスティバル

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ワンダーフェスティバルは、造形メーカー海洋堂の主催する、世界最大のガレージキットのイベントである。現在は、東京国際展示場を会場に年に2回(主に2月・8月)行われている。略称は「ワンフェス」「WF」。マスコットキャラクターはワンダちゃんとリセットちゃん(水玉螢之丞デザイン)。

概要
ワンフェスはガイナックスの前身であるゼネラルプロダクツによって、1984年にゼネラルプロダクツ大阪2号店で行なったプレイベントに始まる。以降1992年までをゼネラルプロダクツが主催した。1992年夏からは海洋堂が主催を引き継いでいる。2000年夏の開催後、海洋堂が一旦主催を返上する『リセット宣言』を発表した[1]が、1回(2001年冬)休止しただけで2001年夏から再開されている。尚、マスコットキャラクターのリセットちゃんはこのリセット宣言に由来する。

プロ・アマチュアを問わない原型製作者の手に由るガレージキット、模型、造形物の展示・販売を主目的とするが、フリーマーケット、コスプレイヤーのコスプレ等も行われる。近年では企業とタイアップイベントを行なう等、商業的色彩が色濃くなった。

アマチュアによるガレージキットの展示販売の分野では最大のイベントであるが、運営者の方針で、コスプレに於いて他のイベントでは(危険その他の理由で)禁止される事の多い長物や模造刀やモデルガンの携帯が許されている等、規制が比較的緩い為、コスプレイヤーにとっても重要なイベントであると認知されている。中にはガレージキットのイベントではなくコスプレのイベントだと思い込んでいる人が、どうしてガレージキットなんて売っているのか、と不思議がるという逆転現象さえ見られるので、これに付いて模型ファンの側からは批判も多い。

また、近年、PVCやコールドキャスト等による塗装済み完成品フィギュアが大量に発売されており、発売元がワンダーフェスティバルに参加し「ワンフェス限定版」等と銘打った完成品フィギュアを発売する例が多くなっている。このことが「完成品フィギュアは購入するがガレージキット購入・製作には興味のない層」の参加増を招いており、ガレージキットの地盤沈下が懸念されている。(ガレージキットとして販売されたフィギュアが後に完成品として販売される例も増えており、このことが地盤沈下に拍車をかけているとの見方もある)

当日版権システムの発明
画期的な発明である当日版権システムは、このワンダーフェスティバルによって編み出された。以前は機動戦士ガンダム関係の当日版権も許諾されていたのであるが、1992年にバンダイ出版課とホビージャパン社によるジャパンファンタステックコンベンション(通称JAFCON)が始まるとガンダムの版権は次第に許諾されにくくなり、現在ワンダーフェスティバルにおいてはほとんど許諾されていない。ただしバンダイが版権管理していない2次創作的な作品等においては一部許諾されている例もある(ガンダム・センチネルの版権問題のでのトラブルによるというのは俗説であり、『モデルグラフィックス』などを通じて和解が成立している)。いずれにせよガンダム関係のガレージキットの当日版権が許諾されるのは、ほぼ2001年に開始されたC3とJAFCONが2002年に名称変更したホビーEXPOが合同して2004年開始したキャラホビのみである。

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