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F1=スーパーアグリ、トルコGP入場拒否
5月6日14時39分配信 ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080506-00000520-reu-spo
5月5日、F1のスーパーアグリ、トルコ・グランプリのサーキットへの入場を拒否されたことを受け、創設者の鈴木亜久里代表(左)とホンダ側が存続に向けて協議することに。写真右は佐藤琢磨、昨年9月撮影(2008年 ロイター/Yuriko Nakao)
[ロンドン 5日 ロイター] F1のスーパーアグリが今季第5戦となるトルコ・グランプリのサーキットへの入場を拒否されたことを受け、創設者の鈴木亜久里代表とホンダ側の存続に向けての話合いが持たれることになった。
チーム関係者は5日、ロイターに対し、チームの機材を積んだ車両がイスタンブールパーク・サーキットへの入場を拒否されたことを明らかにしたが、ホンダF1のニック・フライ最高経営責任者が、F1運営機構(FOM)にスーパーアグリはトルコGPに出場しないと伝えたとの件に関してはコメントしなかった。
先月、ドバイのマグマ・グループによる買収が不調に終わったことで、スーパーアグリは存続が危ぶまれているが、鈴木代表は6日にホンダ側との話合いを予定している。
今回の件でショックを受けたというドライバーの佐藤琢磨は、「われわれがレースしないとFOMに伝えたらしいが、何も決まっていないうちになぜそんなことを言うのか理解できない」と語っている。
ホンダ側は、前回のスペイン・グランプリではスーパーアグリに協力したが、支援の対象はあくまでもホンダF1チームで、2チームに資金を供給するつもりはないとしている。
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