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【パリモーターショー08】ルノー メガーヌ 新型★レッドライン

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【BMW X6 日本発表】成功の表現としての車
7月1日3時10分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080701-00000001-rps-ind

BMWの新セグメントとして24日に発表されたスポーツ・アクティビティ・クーペ『X6』。BMWジャパンの公式発表ではX6のターゲット層を次のように明示している。

・常に新しい物に興味を持ち、自分の価値観を持って物事を判断できる人
・興味のある物に対しては、自分自身で情報を探し出せる人
・クルマは単なる移動手段では無く、楽しむ物で個性の象徴と思っている人

BMWグループ・ジャパン代表取締役のヘスス・コルドバ氏は、発表会見後、ターゲット層についてさらに独自の解釈を3つ加えた。

「まず最初に、ご自身がモビリティを維持していきたいという人。次に、人生の価値観を具現化してくれるようなクルマを持ちたいという人。そしてこれは確信していることだが、このようなクルマに興味を持ってくれる人は、自分が人生においてどれだけ成功してきたかを表現したい人であり、そのひとつの手段としてクルマを選ぶ人だ」

実用、多機能、便利、スタイリッシュなどという言葉で収まらないこのクルマ。ステータス・シンボルとしての全く新しいクーペの登場が、世界の自動車市場をどう彩るか注目したい。

《レスポンス 大野雅人》

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【トレンド】【写真レポート】メルセデス・ベンツ、SLクラスなどスポーツモデル3車種を大幅改良
5月31日10時0分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080531-00000015-nkbp_tren-ind

メルセデス・ベンツ日本は2008年5月26日、2シーターオープンスポーツの「SLクラス」「SLKクラス」と、4ドアクーペの「CLSクラス」に大規模なマイナーチェンジを実施した新モデルを発表、同日から販売を開始した。

 メルセデス・ベンツ日本は2008年5月26日、2シーターオープンスポーツの「SLクラス」「SLKクラス」と、4ドアクーペの「CLSクラス」に大規模なマイナーチェンジを実施した新モデルを発表、同日から販売を開始した。

 外観が最も大きく変わったのは、電動式ハードトップを備えるロードスターのSLクラスで、2001年の発売以来7年ぶりの改良となる、。旧モデルはマユのような形の変形丸形4灯ヘッドライトだったが、新モデルは力強さを感じさせる吊り目のデザインになった。フロントグリルは1954年発売のガルウイングモデル「300 SL」のイメージを受け継ぎ、スリーポインテッドスターの左右に太い1本ルーバーを備える。

伝説の名車「300 SL」のイメージを随所に取り入れた新型SLクラスのデザイン

 ボンネットに伸びる2本のパワードームや、フロントタイヤ後方のルーバー付きエアアウトレットなども、300 SLをモチーフとしたデザインだ。リアビューでは、バンパー下部をディフューザー状に成型。左右に配したスクエアタイプのツインクロームエグゾーストと相まって、スポーティーなイメージを演出している。

 グレードは3.5L V6エンジンを積む「SL 350」(希望小売価格1190万円)、5.5L V8の「SL 500」(同1510万円)、ツインターボ付き5.5L V12の「SL 600」(同1930万円)の3種類。SL 350のみ右/左ハンドルが選べるが、他の2グレードは左ハンドルのみ。大幅な改良にかかわらず、価格は平均2%アップに収めた。

 旧モデルのユーザー層は40〜50歳代の男性で、経営者や専門性の高い職業に就く人が多いという。新モデルでもターゲットユーザーは変わらず、新車効果によって販売台数の向上を目指す。

安全装備と快適装備も向上したSLクラス

 エクステリア以外の改良ポイントは、安全・快適装備の充実だ。安全面では、高速道路や照明のない郊外の道など、走行状態に合わせてヘッドライトの照射を自動制御する「インテリジェントライトシステム」と、急ブレーキ時にブレーキライトを点滅させて後続車両の注意を促す「アダプティブブレーキライト」を新たに搭載する。

 快適面では、シートのヘッドレスト部から乗員の首回りに温風を吹き出す「エアスカーフ」、キーを携帯していればリモコン操作なしでドアロックを操作できる「キーレスゴー」などを採用。HDDナビやフルセグ地デジ対応テレビ、Bluetooth対応携帯電話でのハンズフリー機能などを統合制御するCOMMANDシステムを搭載している。

 またSL 350のエンジンには専用チューニングが施され、最高出力232kW(316PS)/6500rpm、最大トルク360Nm(36.7kgm)/4900rpmと、旧モデルより+32kW(44PS)/+10Nm向上した。燃焼効率を高めたおかげで、出力アップにもかかわらず10-15モード燃費は8.5km/Lから8.6km/Lへとわずかながらも向上している。

F1イメージのフロントマスクを持つSLKクラス

 「SLKクラス」は、SLクラスよりコンパクトな2人乗りロードスターで、こちらも電動開閉式のハードトップを備える。現行モデルの日本登場は2004年9月で、ほぼ4年ぶりの改良だ。外観では、フロントバンパー下部のエアインテークをF1のフロントウイングを思わせる形状に変更。視認性向上のためにドアミラーを大型化、リアバンパー下部をディフューザー状に成型した点などが新しい。

 内装では3本スポークステアリングと、外周にクロームリングをあしらったメーターなどが変更点。SLクラスと同様に、HDDナビやAV機能を統合制御するCOMMANDシステムを搭載している。

 グレードは2種類で、「SLK 200コンプレッサー」が希望小売価格563万円で右ハンドル仕様のみ、「SLK 350」が同743万円で右/左ハンドルが選べる。ユーザー層はSLクラスと同様に40〜50代が中心だが、女性が多く全体の45%を占めるのが特徴だという。

 動力性能は、エンジンに専用チューニングを施して旧モデルより出力アップした。SLK 200コンプレッサーは、スーパーチャージャー付き1.8L直列4気筒エンジンを搭載。最大出力135kW(184PS)/5500rpmと最大トルク250Nm(25.5kgm)/2800〜5000rpmで、旧モデルよりも15kW(21ps)パワーアップした。SLK 350は3.5L V6エンジン搭載で、224kW(305PS)/6500rpmと360Nm(36.7kgm)/4900rpm。こちらは旧モデルよりも+24kW(32ps)アップしている。

4ドアクーペのCLSクラスはフロントグリルを力強く変更

 CLSクラスは、セダンの快適さとクーペのスポーティーなデザインを融合させた、“4ドアクーペ”という新ジャンルを生み出したクルマ。2005年にデビューし、日本市場では現在までに1万1000台を販売した。

 外観の変更点では、2本ルーバーを配した増したフロントグリルが目に付く。ドアミラー内蔵のウインカーと5本スポークのアルミホイールは、シャープなアローデザインを採用、力強いイメージを高めている。

 グレードは2種類で、3.5L V6エンジン搭載の「CLS 350」が希望小売価格898万円、5.5L V8の「CLS 550」が同1080万円。どちらも右ハンドル仕様、左ハンドル仕様が選べる。ターゲットユーザーはデザインやスタイルに強いこだわりを持ち、流行に敏感で常に新しいモノを追い求める人々だ。

(文/柳 竹彦=日経トレンディネット)

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【夏休み】沖縄でメルセデスベンツを借りる…通常より最大54%引き
7月11日12時40分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080711-00000005-rps-soci

メルセデスベンツ日本とオリックス自動車は11日、オリックス自動車のレンタカーブランド「オリックスレンタカー」「レンタカージャパレン」の沖縄16拠点にて、メルセデスベンツ『A200』の試乗キャンペーンを17日より開始すると発表した。

メルセデスベンツA200のレンタカーを最大54%割引で提供する。オリックスによると、大手レンタカー会社でメルセデスベンツA200を扱うのは初めてだという。

オリックス自動車では、2007年10月に沖縄県最大のレンタカー店舗「オリックス自動車 レンタカーステーション沖縄」をオープンした。今回、ハイグレードな車両を導入することにより、顧客の満足度を高めたいと考える。

『メルセデスベンツA200』 試乗キャンペーン
●期間:2008年7月17日(木)- 9月30日(火)
●レンタル料金
12時間まで:5250円
24時間:6825円
追加1日:5775円
追加1時間:1050円
●予約:レンタカー予約ウェブページ、レンタカー予約センター(TEL:0120-30-5543)、各店舗にて受付。

《レスポンス 高木啓》

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日本で発売なるか? “サソリ仕様”の「フィアット500アバルト」
7月11日16時22分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080711-00000084-zdn_lp-sci

 伊フィアット グループ オートモービルズは、レーシングカー製作やチューニングに特化した子会社であるアバルト&C.のリリースを紹介するかたちで、最新モデル「フィアット500アバルト」を発表した。

 2007年にブランドをリニューアルし、かつての栄光を再現すべく同9月には「グランデプント」のチューニングカー「グランデプントアバルト」を本国イタリアで発表したアバルトだが、本格始動から1年を経て、新たなチューニングカーとしてフィアット500アバルトを展開する。

 日本での発売は不明だが、同ブランドの拡大について、「2009年初頭からヨーロッパ以外、特に日本の市場への拡大が予定される」と述べられており、国内でのアバルト仕様車の導入に期待が高まる。

 フィアット500アバルトは、3月に開催されたジュネーブモーターショーで世界初公開され、最高出力135馬力(99kW)、最大トルク18.3kgmなどのスペックがアナウンスされていた。

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