|
FIA会長、フランス法に基づきビデオの視聴差し止めを要求 4月19日15時39分配信 ISM http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080419-00000111-ism-moto FIA(国際自動車連盟)のマックス・モズレー会長は、売春婦とナチ風の乱交パーティーに参加していたとされる模様のビデオがフランスでインターネット経由で視聴できることに対し、フランスのプライバシー法護法に訴えパリで訴訟を起こした。現地時間(以下、現地時間)17日と18日、『ロイター』通信が伝えている。 イギリスのタブロイド紙『News of the World』は、先月末、M.モズレー会長と思われる人物が強制収容所の捕虜の格好をした売春婦とともにSM乱交パーティーに参加している写真を1面で掲載。また同紙のウェブサイト上にこの模様を収めたビデオも掲載した。ビデオは一時ウェブサイト上から削除されたが、その後、イギリスの裁判所が削除命令を出すことを拒否したために、再掲載されている。 これに対しM.モズレー会長は、ナチとの関わりを否定し、『News of the World』紙に対し計り知れない損害を受けたと抗議。さらに、FIA会長職を辞任すべきとの各方面からの要求に対しても抵抗している。なお、M.モズレー会長の父は、第2次世界大戦前に英国ファシスト連合を設立した故オズワルド・モズレー氏である。 17日の『ロイターの調査』によると、M.モズレー会長はビデオ差し止めと同時にフランスでの写真の出版差し押さえも同紙に対して要求。18日の『ロイター』通信の報道によると、この件についての裁定はフランスの裁判官がM.モズレー会長の要求を検討した結果、4月29日に下される予定である。 M.モズレー会長の弁護士によると、M.モズレー会長はイギリス法よりも厳しいフランスのプライバシー保護法による保護を求めており、ビデオ掲載の差し止めに加え、1件あたり2万5000ユーロ(約401万円)の賠償金を要求している。 |
F1ニュース
[ リスト | 詳細 ]
|
フェラーリの車体からマールボロのロゴ消える |
|
ポルシェとフォルクスワーゲン、モズレー騒動でF1参戦に嫌悪感 |
|
M.モズレー会長のスキャンダル騒動、拡大の一途 |
|
FIA会長の性的スキャンダルが発覚、辞職を求める声が相次ぐ |

- >
- エンターテインメント
- >
- 芸能人、タレント
- >
- 女性



