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FRDバージョンに追加工されたZEGRACEナックル(タイプG)を装着してみました!
装着には同社のZEGRACEキングピンシャフト(SPテックロワアーム用)との組み合わせ! http://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/033/725/142/36bb584c88.jpg?ct=2a16a89ee7a5 とりあえず装着しただけでアライメントは試作FRDパーツが完成してからやりたいと思います。 純正ナックルから交換して変わってそうなところといえば… ①レバー比…ドリフト用ほどではありませんが短くなってキレ角を増やしてあるようで、これはドリフトでのフルカウンター量を増やす為というよりはクイックさを狙った設計という事だと思います。(調整不可) ②ロールセンター…設計で狙ったかは定かではありませんが、若干純正ナックルより厚みがある分、ロールセンターが変わります。この変化量で違いが判るか?不明ですし個々の使用するアダプターの厚みでも変わるので、剛性確保というのが本当の狙いなのかもしれません。(調整可能) ③キャンバー…純正ナックルはキングピンがストラット中心よりオフセットされた位置に傾斜して付くのに対しぜグラスナックルではセンターに垂直で取り付けられてます。これによる効果は定かではありませんが、若干ストラットが外側に張り出すので、そのまま交換した状態では僅かにネガティブキャンバー、スクラブ半径、トレッドが増大します。ただし、キャスターとキングピン角はストラットの上下支点位置が変わらないので変化はありません。逆にキャンバーに合わせるとキングピン角は減る方向になります。(調整可能) ④タイロッドエンド位置…多分ここがアッカーマンを決定する肝で純正ナックルはノーマル車高等で設計されており、ゼグラスナックルではこの辺の位置関係を車高短での使用前提でタイプ別に設計適正化されてるのだと思われます。(一部調整可能) 以上がZEGRACEナックルに交換した場合の変更点でしょうか? しかし個々の走らせ方や好み、それに合わせたマシンのセットアップ等で仕様が違ってくるので、ただ単に交換しただけでは設計通りの狙った性能は発揮出来ないと思われます。 各部色々なアライメント要素が絡むのでテストして自分好みを見つけるしかないでしょう?まぁ、それがベストとも限りませんがねwww(苦笑) 自分のハチロクで解った事… ロックtoロック2.5回転(クワイフラック)がナックルによるクイック化がプラスされスーパー7並み?の1.9回転くらいに…(笑)まぁ、ステアリングの重さはEPASで何の問題も無いので、この辺の感触がどんななのか?走らせるのが楽しみです! |
サスペンション関係
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仕事に関するお詫び!
ご無沙汰しております。
現在、体調悪化によりFRD業務をお休みしております。 作業をご依頼して頂いてる方々には申し訳ありませんが、もうしばらくお待ち下さい。 体調悪化の原因ですが幼い頃からアトピー持ちで今年の暑さから全身にまで拡がり皮膚科で処方されるステロイド剤も効かなくなり次第に強度の強いものに移行せざる得ない状況になってました。 そこで、有名な病院にて詳しく調べたところ感染症を起こしてるようでアトピー性皮膚炎の皮膚はバリア機能が低下して外部から異物が体内に侵入し易く合併症を起こし易いそうです。 そこで脱ステロイドをし全身に拡がった炎症と痒みと闘っている最中でやっと落ち着いてきたところです。(リバウンド症状は想像以上に酷く大変です。。。) 毎日、治療の為に片道2時間掛けて通院しています。 ちなみに皮膚細胞が全て入れ替わるのに28日くらい掛かるらしく先ずは正常なバリア機能のある皮膚が再生されるのを待つばかりです。 画像はZEGRACE製タイプGナックルFRDバージョン!軽量化と表面硬化処理を施しました。 http://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/033/055/184/ea2d04f0a2.jpg?ct=841239a620cb http://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/033/055/185/8ad3a01396.jpg?ct=841239a620cb こんがり青く焼けたボディに64チタン製ノックピンでFINEロゴ入りです。 |
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熊本県I様からの依頼です。
現在、純正のパワステタンクブラケットに社外アルミ製タンクを強引?に取り付けているらしくタンクを留めるバンドが届かずブラケット本体に歪みが発生しているそうです。
という事でサイズ等を確認しデザイン専用設計しました。 http://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/031/004/629/8ea2ac25a3.jpg?ct=7618a1658efd アルミ総削り出しも考えてみましたが、今回の部品構成はアルミ削り出し材とドライカーボン材のハイブリッドで決定しました。 組み付けるとこんな感じになります! http://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/031/004/507/573173acdb.jpg?ct=76fcf691c807 純正の防振ゴムマウント付きなので5AGハイチューンエンジンの振動でも安心です。 これにドライカーボンタンクカバーが付くとこんな感じに! http://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/031/004/508/337aa1322d.jpg?ct=c2064dfccb6c 見た目と滑り止めの役目を持たせております。 因みにマニアなオーナー様に合わせてタンクカバー・ブラケットプレート・ブラケットスペーサーは全てドライカーボン製となっております。 |
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巷では加工ナックルやビレットナックル(海外製含む)がありますが、どれも切れ角が目的やフルカウンター時のアッカーマン(転がり抵抗)を低減を目的なモノばかりです。
で、自分も海外製ナックルを輸入して使ったりしましたがイマイチで、その内自分が思い描く理想なナックル?を作ろうと目論んでたらZEGRACE様よりグリップ専用ナックル(タイプG)が発売されたので即効予約購入しました。今から装着テストが楽しみです! http://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/030/874/735/5a066a2de5.jpg?ct=0af4fa08d3a3 秋頃までに足回りのリニューアルに合わせて順に交換する予定だけど、装着テストまでには暫く時間が掛かりそうですけどね。。。(^_^;) |



