遥かなる道 ブログ

山歩きと撮影が大好きな私のブログです

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待望の新機種

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先頃キャノンから発売されたAPSCサイズのデジタル一眼の新機種「EOS 7D」を「EF-S15-85 IS USM 」のレンズキットで購入しました。
キャノンのAPSCのデジ一と言うと入門用〜中級用と言うイメージしかなかったので今まではあまり魅力的には思えませんでした。
APSHの1Dやフルサイズの1DS、5Dには価格的に手が届かなかったのであきらめていたのですが今度の7Dは価格的にも性能的にもまさに待ち望んでいたもので我慢出来ずに買ってしまいました^^;
実際に手に持ってシャッターをきってみると今までに体験した事のないときめきみたいなものさえも感じました、まるで玩具を手にした子供みたいですが^^;
キットのレンズEF−S15-85F3.5-5.6IS USMも前に使っていまひとつだったEF-S17-85mmF4-5.6 IS USMとはまるで別物のような高級感あるレンズでした。
しばらくはα700の出番もなくなりそうです^^;

今度の三連休にまた白馬方面に撮影に出かける予定なのでどうしても7Dを持って行きたくてあっちこっちの店の在庫状況を調べまくってしまいました^^;
台風が来るので天気が心配ですが台風の後の綺麗な空を期待しています。
撮影はぶっつけ本番のようなものなのではたして使いこなせるかどうか^^;救いは20Dに似た感じの操作系であることでしょうか。

父の思い出

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先月11日に私の父がこの世を去りました。
父は高齢でしたが亡くなるその日まで元気でごく普通に話をしていました。
11日の夜に誰も知らないうちに静かに息をひきとりました。
天寿をまっとうしたといって良いほどの高齢でしたがいろいろと家庭の事情で寂しい思いをさせてしまった事を悔いています。
父が亡くなってからもう半月以上経ちますがまだ近くに居るような気がしてなりません。

今時の葬儀はピアノの生演奏で故人の好きだった曲を流してくれたりと演出が凝っていて驚きました。
通夜と告別式の最後に父の好きだった「星影のワルツ」と「影をしたいて」が流れた時は思わず涙が出てきてしまいました。
よく家の台所の椅子に座って歌っていたのを思い出してしまって・・・。
昔は懐メロなんてと思っていましたがこんな形で聞かされるとどんな美しいバラードよりも心に響きわたりますね良い曲です。
あんな演出をされたら絶対涙を見せまいと思っていても自然と涙が出てきてしまいますね。

写真は私がまだ小学生の頃、ある日父が買ってきた一眼レフカメラです。
もう随分昔に消えてしまった「ペトリ」と言うメーカーのカメラですがまだしっかりと動きます。
「ペトリペンタV6」というカメラで確か東京オリンピックの記念に低価格で量産されたモデルだったと思います。
シャッター音は今のデジタル一眼とは一味違って重く深みのある音で写真を撮ってると実感出来る良い音です。
私は少年の頃このカメラを父に借りてよく山に出かけて写真を撮ったものです。
人がカメラを操って写真を撮っていた古き良き時代のカメラ、私は少年の頃美しい自然の姿をこのカメラと一緒に見て来ました。
父の形見として大切に持っていようと思います。

もう一枚の写真は父が田舎に居る時に趣味で集めたヒスイを父に頼まれて撮ったものです。
いつも枕元に飾ってあったのを覚えています。
今思えばもっとうまく撮ってあげれば良かった・・・。
額から出して棺に入れてあげました。

祝 上村愛子選手

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2007年ー2008年シーズンのワールドカップのフリースタイルスキーモーグル競技で上村愛子選手が猪苗大会からの破竹の4連勝を遂げ日本人選手としては初の年間種目別優勝を成し遂げました。
そして15日に行なわれたイタリアバルマレンコでの最終戦で見事有終の美の5連勝を飾りあのキングオブスキーと言われたノルディック複合の荻原健二選手ですら成しえなかったシーズン5連勝の金字塔をうちたてたのです。
最終戦では腰痛で悩まされていたにもかかわらず固いバーンでの厳しいコンディションの中ターン、エアとも最高点を叩き出しライバル選手に「あなたが滑ると難しいコースが簡単そうに見える」と言わしめた滑りは圧巻でした。
あの愛らしい笑顔とは対照的とも思える女王の風格さえ漂っているような気がします。
2006年からターンの名手でソルトレイク五輪金メダリストのヤンネ・ラハテラ氏から指導を受け上村選手の未知なる才能が一気に開花しました。
昨年は怪我で思うような成績があげられなかったようですが今シーズンはそれまでエア重視でどちらかといえば苦手意識のあったターンが磨かれさらにコークスクリュー(オフアクシス720)を封印してスピードターンを重視した結果とてつもない隠れた実力が現れたのではないでしょうか。
TVで見ると本当に簡単に見えてしまう上村選手の滑りがどれだけ素晴らしいものなのかやっぱり生で滑りを見てみたいものです。

僕は昔からフリースタイルスキーに共感して応援して来ました。
里谷多英選手が長野五輪で金を取った時も嬉しくて仕方なかったものです、その当時から上村選手には注目していました。
日本のスキー界には昔から基礎スキーというカテゴリーが強く根ずいていてこういうフォームでこういうふうに滑れたら一級とか二級とかいう決め方がされ、なんとなく固っ苦しくて僕は好きになれなかったのです。
コブだらけの斜面をぶっ飛ばし豪快なエアを決めるモーグルと言う競技に魅力を感じずにはいられませんでした。

そして今回の上村選手の快挙には僕にとって言葉では表せられないほどの嬉しさがあります。
その理由は僕には上村選手が育った白馬村に特別な思い入れがあるからです。
上村選手は兵庫県出身で2歳の頃長野県に転居して3歳からスキーを始め7歳の時白馬村に転居して本格的にアルペンスキーを始めた経歴を持っています。
上村選手にとって白馬での思い出は必ずしも良いものだったかどうかは分かりませんが白馬でスキーを楽しんでいた事は確かなはずです。
僕は新潟県出身ですが子供の頃から白馬村周辺でスキーに慣れ親しんできました。
中学、高校の頃あの八方尾根の化け物のようなコブ斜面を何度も何度も悔し涙を流しながら滑ったものです^^;
昔は黒菱や兎平ゲレンデの上部のコブは人が隠れて見えなくなると言われたもので、あのコブ斜面を征服していく喜びは今だに忘れられません。

そして映画「銀色のシーズン」の舞台にもなったあの素晴らしい北アルプス後立山連峰の壮大な風景!
上村選手の活躍を見ると冬春はスキー、夏は登山と若い時遊び歩いた白馬を思い出して自分も頑張ろうと言う気持ちになれるんです。
自分にとって白馬村は心の故郷であり上村選手の活躍は何よりも嬉しくて仕方ありません。

フォトコンテスト

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今年初めての書き込みとなりました。
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

去年の11月に秩父で撮影した写真を某写真雑誌のフォトコンテストに応募していましたが先日メールが来て残念ながら入選からは外れて次点になりました、との事でした。
しかし審査された先生にアドバイスして頂けるとの事で今月発売される本に僕の写真が掲載されて先生からアドバイスのコメントが頂けるらしいです。
なんとなく悔しいような嬉しいような・・・^^;複雑な気持ちですがアドバイスを貰えるのは喜ばしい事でちょっと恥ずかしい気持ちもありますが^^;掲載を承諾しました。
これがステップになって良い作品を撮る事が出来れば何よりなのですが。

親不知海岸

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17日に公園の後に立ち寄った親不知海岸では娘を海岸で遊ばせましたが台風は何処へ行ったのかとても穏やかな波で時間があれば海水浴をしてみたかったと思いました。
しかし親不知海岸は昔は親不知子不知の名所として冬の日本海の荒波が凄いところでちょっと行くとドボンと深いので注意が必要です。
ここは砂浜ではなく砂利が多くその昔はヒスイも転がっていたらしいです、水も思ったより綺麗で驚きました。
名所の切り立つ絶壁の海岸「天下の剣」へは時間が無くて行けなかったのが残念でしたが親不知海岸から北陸自動車道の海の上の親不知インターも見る事ができて良かったと思います。
今度行く時は「天下の剣」からの夕日なんて撮ってみたいものです。
またここには北アルプス白馬岳からの登山道「栂海新道」が続いていて北アルプスから日本海までのまさに「遥かなる道」の終着点なのです。
いつかはこの遥かなる道「栂海新道」を歩くのが僕の夢なのですが・・・。

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