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地球環境・社会・人間について真剣に考えたい人のための雑誌「サステナ」
サステイナビリティ学連携研究機構より
「サステナ」サポーター募集!

「サステナ」を読んでください。
・街で見かけたら手に取ってみてください。
・直接入手する方法もあります。
 (詳しくはウエブサイトで)

「サステナ」を置く場所を貸してください。
・人目に触れるよう「サステナ」を置く場所を提供してください。
・個人のお店でも、公共の場所でも、「サステナ」が誰でも
 読めるようにご協力ください。

「サステナ」を世の中に広めるために力を貸してください。
・企業でもNPOでも個人でも「サステナ」がより多くの人の手に
 渡っていくしくみ作りに手を貸してください。

くわしくは
  東京大学サステイナビリティ学連携研究機構
編集事務局長:岸本登志雄
  e-mail:sasutena@ir3s.u-tokyo.ac.jp
  FAX:03-5841-1545
  WEB: http://www.ir3s.u-tokyo.ac.jp/

*文部科学省科学技術振興調整費「戦略研究拠点育成」プロジェクト
Supported by MEXT through Special Coordination Funds for Promotion Science and Technology

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この御案内は東京大学サステイナビリティ学連携研究機構の協力で行っております。

御案内画像は:サステイナビリティ学連携研究機構季刊誌
       サステナ 第11号 2009/4
       サステナ 第12号 2009/5  
       サステナ 第13号 2009/6

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2009年10月23日、東京大学と朝日新聞社主催によるシンポジウム「知の拠点サミット」東大・朝日シンポジウム 資本主義の将来 THE FUTURE OF CAPITALISM が東京大学で開催され、ひさびさに東大安田講堂に入った。

講師は東京大学経済学部教授岩井克人氏、スタンフォード大学経営大学院の学長を今年退任したロバート・ジョス氏、コロンビア大学社会学部教授サスキア・サッセン氏、コーディネーターは
朝日新聞主筆船橋洋一氏。

100年に一度の金融危機はなぜ起きたのか?
資本主義の未来は?

1929年のNY発の株式バブル崩壊と世界金融恐慌。
1980年代に金融危機は世界70カ国にひろがった。
1987年にNY、1997年にはアジアで、なぜ、金融危機は繰り返されるのか?
アジアの通貨危機ではIMFが対策に乗り出し予防策を練った。
はたして危機への対応、予防は可能なのか?

その答えは10年後、アメリカから出ることになる。
不動産価格の急騰に、勝ち馬に乗ろうと本来借りてには不適当な所得層が「サブ・プライムローン」という住宅ローンを借り、不動産価格の急落、景気悪化とともに返済不能に陥り、数十万人が家を失い路頭に迷い、「サブ・プライムローン」は破綻した。
当然、この「サブ・プライムローン」が今回の金融危機の原因ともされた。そして世界各国で大手金融機関の破綻が続き「100年に一度といわれる世界金融危機」となった。

しかし、この金融危機の原因にはさらにクレジット・ディフォルト・スワップ(CDS)というさらに大きな怪物が存在していた。(いまも存在し清算されていない。二番底景気となるといつ暴発するのかという不安がつきまとっている)

2001年から2008年というこの短期間に、このCDSは7倍近くまで膨張、世界中のGDP54trillion を上回る。(データ:サッセン教授資料より)

FRBは、「サブ・プラムローン」とともに、この「怪物」をコントロールしていたのか?

しかし、アメリカ発の今回の金融危機にはFRBのはたした役割がグリーンスパン長官の反省によって
その機能が十二分にはたされたとは言いがたい。

世界恐慌、レーガン政権、そして、今回の世界金融恐慌・・・・
東大におけるケイジアン派は退行し、様々な矛盾が生じ、資本主義の危機を招いたとしている。

「金融工学が生まれ、世界を瞬時にしてつなげる通信革命がその動きに拍車がかけ、世界市場でデリバティブが貸してと借り手、当局の役割に機能不全が生じ、ファイナンスが自己増殖し、「誤った配分」が行われた。そしてこららのシステム機能不全による帰結としての「貧富の差の拡大」が急速に、しかも世界レベルで深化している。まさに、自らまいた種がこうした結果を招いたという「ブーメラン効果」による帰結である」とサッセン教授もいう。

世界の金融を動かしている「資本主義の放漫さ、自由放任が今回の金融危機の原因のひとつ」とも岩井教授は考えられている。

シンポジウム冒頭、今回の金融危機の原因を「ヘッジファンドや銀行の強欲、無知、悪徳、、大企業のCEOの自信過剰、傲慢、おごり、投資大衆の熱狂、統帥、盲信などによって世界的な信用膨張が起こり株価、不動産価格が上昇、バブルが崩壊、今回の危機を招来したのが、人間の非道特性、非合理性、愚かさにその原因と考えるのは事の本質を見誤る」いうと指摘が岩井教授よりされた。

こうした人間の強欲さ、愚かさゆえ、知の拠点ともいえる世界金融に長けた一部に富の配分が偏在的に続けられ、再びバブルを生起しバブル崩壊による金融危機が起こる可能性は否定できないのではないかと思われるのだが・・・・

東京大学創立130周年記念特別展示

東京大学総合研究博物館
The University Museum、The University of Tokyo
本郷キャンパス内


小石川分館
常設展示
驚異の部屋 展


本展:入場無料  くわしくは
ハローダイヤル 03−5777−8600
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/

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東京ケーブルネットワークの文京区の地域情報(TCN文京テロップ放送)で
2007年2月1日よりご案内いたしました。

放送は5チャンネルで
4:00〜8:00(月〜金、土・日は7:00まで)、
11:45〜12:00
14:45〜15:00
15:00〜15:30(土・日のみ)、
17:45〜18:00
20:45〜21:00
23:45〜24:00 


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新宿区にお住まいの方は
          テレビ放送:財団法人東京ケーブルビジョン
           ケーブルビジョン新宿 http://www.tcv.or.jp/snet/
           9チャンネル
           2007年2月17日(土)より3月2日(金)
           コミュニティチャンネル テロップ放送 みんなの広場にて放送
           
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江戸川区にお住まいの方は
          テレビ放送:財団法人東京ケーブルビジョン
           ケーブルビジョン葛西 http://www.tcv.or.jp/knet/
           5チャンネル
           2007年2月17日(土)より3月2日(金)
           コミュニティチャンネル テロップ放送 みんなの広場にて放送
           
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