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オリンピック、盛り上がってますね!スノボーの高校生には驚きました。葛西選手のジャンプ、団体での銅メダル。
ノルディック複合に、スノボーの大回転。僕からすると意外に健闘していると感じてますが、皆さんはいかがでしょうか?
期待してた色とは違えども、4年に1回の大舞台での活躍はやはり凄いと思います。いろんな想いでこの大会に挑んでるわけですから、勇気いりますよね。ケガでリタイヤした選手もいれば、ケガを我慢して飛んだ選手も・・・。止める勇気、続ける勇気、そえぞれ自分しか分からない自信や不安から決断してるのではないでしょうか。
早朝のフィギュアの浅田選手、結果は残念ですが、自分で壁を乗り越えて欲しいです。皆が応援しているといううより、日本代表として選ばれたのだから堂々と演技を見せて欲しいです。
本題は、サッカーでの出来事です。サッカーは対戦型のスポーツであり、体の接触(コンタクト)はつきものです。そういうスポーツです。蹴った、蹴られたで、プレーを止めてるシーンを見ると、サッカーなんて辞めろ!と言いたくなることがあります。小学生、中学生の指導をしていて思うことですが、なんで蹴られるようなプレーをしているんだろうと。なんで倒されるんだろうと。巧い選手は、敵を欺き、敵を見きって避ける(かわす)だろう。だから下手なんだ、と伝えます。
やられたら、やり返すと言う言葉がありますが、本当にやられたら、やり返す前に負けてますよね。そんなことをサッカーの土俵でやって欲しくないし、サッカーで勝負して欲しい。ピッチ内での戦いは、ボクシングと同じような気がします。わざと打たれて、カウンターを浴びせたり、ジャブを打ちながらストレートやアッパーを狙うとか、スキルは違えど、駆け引きはサッカーの心理と同じと思います。打たれずに勝つ人なんてそういません。打たれても冷静にならないと、12Rなんか持たないでしょう。打たれる勇気が必要なんですよね。
その勇気の裏には、自信です。臆病な人ほど、卑怯になります。スポーツこそ正々堂々であり、ルールのもとにおかれています。
”勇気”それは、自信以外の何物でもないと思います。
子供達に伝えたいことは、勝つとか負けるとかで終わるのではなく、闘う勇気を持って欲しいし、負けや失敗から得ることの大切さを知って欲しい。負ける(失敗する)勇気も必要です。休む勇気も必要です。そして自分で行動する勇気を身につけて欲しいと思います。
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突然失礼します。
戦う前にすでに負けている気がします。
互いを批判しあうのではなく、みんなでひとつのベクトルに向かって欲しいですね。(チーム競技ですから)
2014/2/23(日) 午後 1:25 [ so1*82* ]
自分もそう感じています。ただ、例年と違い、公式戦の経験が少なく、勝ち負けに必死になってるのも感じます。だからこそ何が必要か、何が足りないかを、子供達が気づいて欲しいし、我々は伝えていかなければと思いますが・・・。
子供達自身で、試行錯誤していると思います。もう少し見守りたいと思います。
2014/2/23(日) 午後 10:29 [ FINELUZSAGAFC ]
ありがとうございます。感謝申し上げます。
2014/9/2(火) 午前 11:10 [ FINELUZSAGAFC ]