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佐賀県クラブユース(U-14)サッカー大会予選リーグ
12月8日(土)vsソレイユ0−6
12月9日(日)vsYUI MARL0−8
予選リーグ敗退
結果を見れば完敗ですが、このチームが取り組んできたことが出来たかどうかが大切だと思います。
今出来ることを魅せれたのか?
ジュニアからのメンバーが7名と中学生から共にすこととなった6名(うち4名は10月から)。
ここでやりたいと思って入ってきた選手たちが、監督の指示通りに動くばかりが良いのか、日頃のトレーニングと自分の自分のアイディアを織り交ぜて創意工夫をして闘っているのを見るのが良いか。
いろんな戦い方がある中で、我々大人が見ているのは過去があるからだと思います。子供はこれからの未来だと思います。サッカーに必要なスキル・テクニックを持って、磨き、自分を磨いてほしいと思ってます。
過去を振り返ると、輝かしい結果があると思われますが、OB自身がきづいてると思います。もっとたくさん練習したかったと。それは先々に長く続いていくサッカー人生の一瞬にすぎないと思います。高校に入って後悔するのはスキルの無さです。
今一度、ボール遊び、してみましょう。
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観戦&速報
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ワールドカップが終わると、代表引退発言にマスコミが飛びつくのが可笑しい。
20代の選手は、次は分からないというコメントを残すか、次こそは!と意志を示してる選手が、ほとんどでした。
しかし、30代の選手は4年後が、現役プレーヤーでいるかどうかが分からない以上は、発言できないし、日本に帰って現役続行の意志が無い選手が引退発言しているんじゃないかと思います。
長谷部選手が代表に残ることは、更にキャプテンを続けることにもなるし、さすがに今回は監督交代の協会に腹立ててると思います。彼が一番の犠牲者かもしれませんね。本当にお疲れ様でした。
本田選手は、そろそろ選手を引退するでしょうね。彼は常にビジネスのことを考えて行動しているようなんで、試合に出ることよりも選ばれただけで良かった感じがしました。
現役選手でいる以上は、あの世界にあこがれるのがスポーツ選手の夢であり、目標じゃないかな。カズ選手はまだ現役でやってるのはまだ未練があるからだと思います。中村憲剛選手や、遠藤保仁選手、大久保嘉人選手なんかも、今回サプライズで選ばれることを期待していたと思いますよ。
そういう選手がいるにもかかわらず、代表引退します、発言をスポーツ選手が言うのは失礼かと思います。国の代表として半端ないプレッシャーを感じていると思いますが、これからの若手や子供達に希望を与えるためにも、現役でい続ける以上は、代表を目指して欲しいと思います。
新体制の動きが気になりますが、まずは森保ジャパン(2020東京オリンピック)に期待したいですね。予選が無い分、ハラハラドキドキ感はありませんが、2022W杯を狙う選手を試す場になると思います。また、U-20や、U-17のカテゴリーの活躍にも目を向けて、カテゴリーを超えた競争する環境が楽しみですね。久保建英君の今後にも興味があります。彼の周りは良いお手本になると思いますし、良きライバルとして、日本を代表していくんじゃないんでしょうか?
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今朝の日本vsベルギー、「惜しかった」というか、「残念」というか、「何やってんだよ!」というか。
予想以上のプレーをを観れただけに、悔しい想いしかありませんが、一言では言い表せなせいのが本音です。
日本を応援するW杯は終わりましたが、今夜でベスト8が出揃ってからが、ますます楽しみです。
6日23時 フランスvsウルグアイ
7日3時 ブラジルvsベルギー
7日23時 スウェーデンorスイスvsコロンビアorイングランド
8日3時 ロシアvsクロアチア
ここからの試合を見て、日本が目指すサッカーをみつけていかなくてはいけないと思います。
身体能力の高いチームも多いけど、サッカーの在り方や、伝え方、魅せ方など、どの国も進化しています。
2020年の東京オリンピック経由の2022年W杯は、大幅に選手が入れ替わるでしょう!経験の少ない選手がと思われがちですが、今回招集されなかった、浅野、久保、井手口、南野、伊藤、堂安など、海外で活躍している選手はたくさんいるので、しっかり応援していきたいですね。
問題は次期監督ですが、W杯を逃した森保さん(オリンピック代表監督)、W杯を経験した名波さん(磐田)、長年Jリーグに貢献されているペトロヴィッチ監督(札幌)やストイコビッチ(元名古屋)など、日本を熟知した人に期待したい。
サッカーはW杯が全てなので、W杯で魅せれることを目指したい。
W杯のピッチに立たせたいという想いを常に持っていたいと思います。
もう少し、寝不足が続きますが、4年に一度の楽しみです。
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先日行われました、U-14クラブユース大会では、0−9、0−19、0−4と3連敗で予選敗退となりました。
まず、子供達の能力を引き出せなかったこと。そして、もっと自信を持たせること。この2点を伝えることが出来なかった。
また、戦い方を統一出来なかったこと。これは、観てる人もつまらなかったと思います。
勝ち負けを問うほどの試合ではなかったのですが、目の前の選手に必死に食らいつき戦おうとすればするほど、敗れてしまい、自信を失っていく感じが見えていました。
しかしながら、今年のメンバーは、まだまだこれからのチームで、第3戦目に見せたパフォーマンスは、前の2戦よりも見違えるほど変化を見せてくれました。今出来ること、今までやってきたことを精一杯魅せることに取り組んだ結果でした。
日に日に成長をする中で、勝つためには上手くなることを伝えています。スピードとパワーは今取り組むことではないので、ボールコントールだけで戦っていますが、敵を見つけるとパスで逃げる。強い相手だと、ボールは奪うけど、奪うことで満足し、パスして休む。最近言ってるのは、「何でパスすんの?何を伝えてんの?」と。
下手だからパスしとけって教わってきたなら間違いだと思う。せっかく相手からボールを奪ったんだから、所持者は自分だから好きにやらせていいんじゃないのかな?その中で必要なスキルとテクニックを使って攻撃して欲しい。そこに足りないことを毎日補うことをやってるつもり。だった・・・。これがダメでした。
攻撃する面白さ、ボールを持つ面白さを徹底的に伝えること。
パスは一人では出来ないし、相手がいてのこと。一人では解決できないし、グループやチームで解決すること。上手い人が揃っても、意思の疎通が取れなければ、ミスはおきる。ミスが起きないようにすることを考えるのか?ミスした後を考えるか?
小中学生年代は、サッカーを知ることが大事。いろんなことを経験し、サッカーの魅力を伝える。勝って得る経験も大事だけど、負けて得る経験はもっと大切だと思います。
これからも精一杯関わらせて頂きます。
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10月29日(日)参入戦予選リーグ
会場;塩田中央公園
FINELUZ vs ソレイユ2nd 0−3(0−1)
立ち上がりに失点はしたものの、粘り強く我慢でき前半は0−1で折り返す。
後半は少ないチャンスを作るが決定力不足。終盤のFKから失点。集中力が切れて追加点を与えた。
FINELUZ vs塩田中 0−1(0−1)
前半、不用意なファールでPKを与え失点。何度もチャンスを作るが、焦ってるのか雑で、ゴールが遠い。
後半は、ゴール前までは行くもののあと1歩が出ず、無得点。
前日のシチメンソウカップを11名で3試合やって、今日も14名で2試合。
ハードだったかもしれないが、日に日に成長を感じるゲームでした。
新チーム初の公式戦で、緊張と勝ちたいというプレッシャーが余裕が出来なかったのかもしれませんが、この緊張感とプレッシャーの中で、余裕を持ってプレー出来る選手になって欲しい。
次はクラブユースU14が11月25日から始まります。
切り替えて準備して挑みたいと思います。
会場準備と運営して頂いた塩田中学校の先生および選手の皆さん、ありがとうございました。
また、応援に来て下さった保護者の皆様、遠くまでありがとうございました。
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