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本日行われました、サガんリーグ2部入替戦参入戦(プレーオフ)予選。新チームになっての公式戦初戦で、緊張感があって準備にしても、見る方にも楽しみがあった。今日勝っても、参入戦上位3チーム入らないといけないというかなりハードな戦いの中の1戦にかける思いは、みんなにあったであしょう。
対戦相手は附属中。リーグ戦最終節に対戦した時に逞しさがあり、はるかにチーム力があり、佐賀市新人戦でも鍋島中に惜敗していたチーム。対戦する前から楽しみでしょうがなかった。
立ち上がりからリズム良くボールを運んでいくが、ちょっとしたミスを突かれ4分に失点。慌てずにゲームを支配しつつも、ゴールは遠く、逆に11分にコーナーキックから失点。少し動揺するもまだ落ち着いてるが、ゴール前に近づく回数が増えるとミスが多くなってきたところで、19分にカウンターから3点目を献上。さすがに慌てだし、リズムが狂いだした。
ハーフタイムで失点の原因を伝え、やるべきことの再確認。さぁ、何を見せてくれるか?立ち上がりこそ相手の勢いに押し込まれたが、徐々にリズムを取り戻しつつゴールに迫る。後半10分に左からのクロスを冷静に決めると、勢いは続き、PKを獲得し2点目を奪い追い上げムードに。しかし、ここからが長かった。前半からのポゼッションで少々勢いがなくなり、相手の粘り強い守備にイライラしている。解決策を見つけれるか?そんな期待をしながら刻々と時間は過ぎていく。残り2分であいてが2人つったtころがチャンスだったが、逃げ切られて、ゲーム終了。残念だけど、なんか期待できるゲームだった。あとはゲームの軌道修正や、遊びを入れる落ち着きと駆け引きを身につけたいと感じた。
これで今季も3部でのリーグ戦となりました。上位リーグにはいけなかったが、お邪魔したいと思います。もっとスキルを磨くことに拘って、じっくり焦らず身につけたいと思います。
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独り言
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昨日は、FOOT UNION JAPAN 代表のM氏が、熊本に来られるとのことで、美味しい料理と一緒に多くのお話しを堪能させて頂きました。
この会の立ち上げの振り返りとのことで、原点のビデオを見ながらの話でした。
野洲高校の優勝後に、みんなのサッカー感が変わったというか、目覚めたと言ってもいいような感覚があった話でした。子供への指導だけでなく、サッカーの奥の深さを知ろうとする同志の話は、楽しくもあり、改めて原点への振り返りでした。
I氏の言葉で、”負けを恐れてたら、何にも拘れない”と。
”魅せる”拘りを続けていく覚悟を持って進んでいきたいと思います。
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今日から夏休み!
NASAの発表では、今世紀最高に暑い?夏になるとのこと。熱中症には十分気をつけないとね。
夏休みと言えば、中体連、甲子園、インターハイ、全国大会などなど、スポーツが熱い時期です。更に今年はリオオリンピックもあり、スポーツが盛り上がります!
スポーツに夢中になり過ぎて、本来やるべきことを忘れがちなのが、子供。
1年で一番自由な時間が与えられますが、実は一番成長する時期でもあります。
海外はシーズンオフだったり、シーズンインとかで、調整の時期ですが、日本は勝負の夏になってますね。特に最終学年の子供たちは気合を入れて頑張ってるようで、普段以上の力を発揮してることだと思います。体調面には十分気をつけて、活躍を期待します。
夏の過ごし方のアドバイスとして、目標設定と、計画性(スケジュール作成)がカギと思います。
普段よりも時間に余裕があるんで、目標に基づき、スケジュールを作成することです。
例えば、宿題を50%は7月中に終わらせ、お盆までに90%、残りを20日までに終わるとか、練習や塾の時間を除いて、遊びの時間を設定し、朝の時間の使い方、夜の時間の使い方を考える。日中は11〜14時は休息の時間に必ず充てる等、あらかじめ予定を組んでおくことをお勧めします。予期せぬことがあっても、融通が利くと思います。
だらだら過ごすことは、体調不良がおきたときにするもので、楽しく過ごすように努めましょう。
特に受験を控えてる3年生でも、この暑さの中で勉強するよりも、涼しい時間帯や場所をみつけて、寝るときはしっかり寝る方が良いと思います。今の倍以上の成績を求めるなら、8時間は勉強しないと厳しいでしょうが、やり方一つだと考えます。
この夏は、目的(目標)を持って、行動しましょう。休みではなく、自主的に行動できる時間を有効活用しましょう。
その行動を親(大人)が見守るのが、子供の成長を促すと思います。
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サッカーを始めて33年が経ち、今は指導者として携わってきました。
指導者になろうと思っていたのは中学生の時でした。その頃は先生という道しか指導者になれないと思い、先生になることを目指していました。当時お世話になった指導者は先生方ばかりでしたが、一人だけ国際審判員を目指す方に指導を受けました。その方は後に国際審判員として活躍され、Jリーグでも笛を吹いていらっしゃいました。
中学生の僕にとっては、全然ピンとこない話ばかりでしたね。中1の時でした。
その後は大学生のお兄さん2人に指導を受けました(後に2人とも学校の先生になられました)。たくさんサッカーのテクニックを教わりましたね。ドリブル、キックがほとんどで、あとはミニゲームが楽しくて、先生がいなかったらミニゲームをしてました。でも、先生が来たら走りがあって終わりでしたね。
高校入ると、1年生から試合に出ることが出来、自由にプレーさせてもらいました。いつの間にか勝つのが当たり前になっていて、負ける責任を追わされるようになっていました。勝つに必要ないと感じたインターハイ後に、選手権を目指さず引退し、受験勉強を始めました。10歳から始めたサッカーを止めたのがこの時でした。
受験が終わって進学が決まり、何も考えていなかった頃に、進学先の大学から声がかかりサッカーを続けることになりました。ここでも1年生から出場の機会を頂いたのですが、伝統校復活を目指すには不甲斐ない成績で1年生を終えました。今までに感じたことのない挫折感でしたね。2年生から目標にしていた教員の資格を取る為に教職課程を受講しようとしたが、監督、コーチから、練習に支障が出るからと反対され、断念せざるをえず、ここからサッカーにはまることになります。3年時にももう一度教職を取ろうとお願いしたが、やはり断念せざるしかなかったのでした。チームの為に、主務、主将を経験させてもらったことは有難かったが、学生の間に資格を取るという目標が消えてしまったことは心残りでした。
就職をお世話してもらいスポーツに携わることで、サッカーを続けることが出来たことだけが僕にとっての救いでしたね。なんでサッカーにこだわっていたのか?サッカーのおかげで犠牲にしたことが多いのでは感じたこともありました。特に大学時代は。
しかし、大学卒業後に、プレーしながらですが、小学生や、高校生の指導を始めることができました。その時に大学の恩師にコーチの依頼を受け、それから母校で8年間指導をしてきました。
大学のコーチを27歳で始め35歳までやりましたが、ここで自分を見つけることが出来たと思います。恩師が他界し、その名を背負って指導すること、そして子供達(選手)に伝えることが恩師に課せられた使命かと(勘違いかもしれませんが)。
恩師の言葉は、今でも忘れられないし、大切に残しています。
いろんな先生方や指導者にお世話になり、大学で指導して得てきたことを伝えたいと思っています。
それは、『一期一会』につきます。サッカーの魅力は、人と人との出会いだったと。
指導者としての今でも、全国で活躍し、日本をサッカーで盛り上げよう、日本をサッカー文化にしよう、と考えてる同志がたくさん出来ました。勝った時は一緒に称賛して下さり、負けた時は共に励ましてくれたり、たくさんの人に出会うことが出来ました。
もちろん、サッカーにはない魅力が他のスポーツにもたくさんあると思いますが、サッカーはそんな簡単なスポーツではないのに、なんでサッカー人口が増えているのか?と。
サッカーの本当の魅力を伝える為に、日々奔走します!
ある保護者様から、こんな良い指導者はいないよ!とくすぐったいお褒めの言葉(お世辞だと思いますが)を頂きましたが、大人は理解できても、子供達がサッカーの魅力に気付かないとサッカー文化は築けません。
しかも一人の指導者が頑張ったところで変わることはありません。多くの指導者が一生懸命頑張ってることを、教育機関が否定してしまったら、子供達は誰が見てくれるんでしょうか?子供のやる気を削ぎ落してるのは誰でしょうか?
小学生、中学生の年代に、どれだけの教育・指導を受けるかが大切だと感じています。大人が環境を作ってあげるべきです。子供がのびのび行動出来る環境作りを目指し、出会いを求めていきたいと思います。
そして関わった子供達全てを応援していきたいと思います。
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日本が、宿敵観光を破り、アジア予選を無敗で、優勝という形で終えました!
今大会で評価されるのは、組織力とメンタリティーでしょうか?
0−2からも諦めないチーム力と共通理解された戦術。
浅野が入り、ゴールへの勢いが増し、立て続けにゴールを奪って逆転。韓国の勢いを止めました。
逞しくなりました。日本らしかったなぁ、と感じました。
リオでもこの日本らしさを見せてくれればと思います。
OA枠があるので選考が気になりますが、それよりも若い選手を発掘してほしいと思います。
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