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二学期に向けて、担任の先生からお話がありました。
「一学期間で、お友だちもはるかちゃんと
どう関わっていいかよく学びました。
はるかちゃんがどこまでできて、
どこは手伝ったらいいか、よくわかっています。
二学期は、はるかちゃん自身に
ひとつ課題を出そうかと思いました。
お友だちに何か頼みごとをするとき、
お願いする言い方を覚えてもらいたいと思いました。
たとえばプリントを出すときや荷物を片付けるときなど、
今は、だまって差し出してもお友だちが争うように
やってくれるんです(笑)
でも、今後、6年生までこの学校にいることを考えると、
それではまずいかな、と思いました。
みんながはるかちゃんのことをお手伝いするのは
当たり前ですが、当たり前じゃないですよね(^^)
『これお願いね』『持っていってくれる?』など、簡単でいいのでちゃんとお願いするように促していきたいと思います。
お友だちが手伝ってくれることを
止めたりはしません(^^)
それでもし、はるかちゃんが受け止めきれないようでしたら、
また考えたいと思いますので、
おうちで変わった様子などありましたら
教えてください。」
いやいや なんてありがたいのでしょう。
「よろしくお願いします」と、ペコリ。
先日も、そういえばこんなことがあって。
給食のとき、隣の子が梨を食べているところへ
はるかが牛乳パックを差し出しました。
はるかの学校は飲み終わった後パックを開いて洗います。
ひとりで開けないはるかは、
お隣のかおりちゃん(仮名)の顔の前に牛乳パックを
無言で差し出します。
かおりちゃんは梨を食べるのをやめて
パックを開いてくれました。
その間、はるかはかおりちゃんのほうを向いてはいましたが
パンをパクパク。
廊下で様子を見ていてムカッときたので
深呼吸してから注意しに行きました。
(なるべく教室には入らないようにしてるんですが)
「はるー かおりちゃんは梨食べるの止めてやってくれてんだからパン食べるの待ってようよ。」
「私ちゃんとかおりちゃんのほう みてたよ」
(自分のことやってくれてる人をみなさい、と言ったことがあったので)
「うん、それはできた。けど、梨食べるのを止めてはるかのことやってくれてるんだから、はるかがパン食べてたら変じゃない?」
そこまで言われて顔を赤くしてました。
その場で、具体的に言わないと子どもって
理解しにくいんだなーと思いました。
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学校もすっかりはるかちゃんにとってはなじんだ場所でリラックスしてきてるのかなって思いました。
少しずつ お願いね!っていえるようになるといいですね。
2007/9/10(月) 午前 6:54
やってもらっていることが、当たり前になるのは怖いですね、、、
それは私たちも!うちの子供らにも話してあげたい記事でした。
2007/9/10(月) 午後 6:20
そうです。
その場で言わなきゃ、雰囲気が伝わらないんですよね。
少しずつでも、出来るようになるといいですね。
はるかちゃん、よくできたねぇーーっていえるように・・・
2007/9/10(月) 午後 10:52
とっても大切なことですね。健常者としては、弱い立場の人を助けるのは当たり前、だけど、してもらうほうとしては、やってもらって当たり前にならないこと、常に感謝すること、忘れちゃいけないですよね。ゆくゆく、うちも子供達にしっかりと教えて行きたいと思います。
2007/9/20(木) 午前 0:15
りょうたんななたんママ ありがとうです。リラックスでき始めたようです。私のいったことをすぐに受け入れられるようになってきました。反抗もするようになってますけど、学校で自分を出せるようになりつつあるようです。
2007/9/20(木) 午前 10:51
TOROさん ありがとうです。 私たちもですね、ほんと。今日は身近な人にありがとうをたくさん言おうとおもいます(笑)
2007/9/20(木) 午前 10:53
ゆうさん こどもってほんっと「今を生きる」生物なんですねぇ。学校の様子みてると面白いです。
2007/9/20(木) 午前 10:55
おさるさん 最近わかったんですけど、やってもらいっぱなしの立場ってけっこうきついんだな、って思いました。はるかもだれかの役に立ちたいみたいで、おせっかいをやくことがあります。そのあとはご機嫌になったりします。
2007/9/20(木) 午前 10:59