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本が出ました。

夏から、障がい児の将来の自活を目指して、活動を始めました。

親が死んだ後も、娘には自分の居場所で、自分の人生を愉快に過ごしていって欲しいのです。

その気持ちを、本に書きました。

起業家のみなさんに混ぜてもらっての寄稿です。

この本の表紙は、編著者さまのご厚意によって、私の主宰するイラストの会で作成させていただきました。


HP:http://color-fuls.com/


まだ、制作途中ですが、本の発売に合わせて公開いたしました。
よかったら、遊びに来てください。

今までのご訪問、ありがとうございました。

「あなたがいると晴れの日みたい」は今年いっぱいで閉じることといたしました。

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お絵かき教室見学

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

隣の市で数年続いている障がい者(児)のお絵かきサークルを
見てきました。

バイクでぶーん(半年ぶり)
楽しかったな〜
けど、へたっぴなので
バイクの調子がおかしい。
いわゆる「かぶる」状態だったんだと思います(−−;)

またのろー。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

お絵かきサークルとの名称からは想像できないくらい
みなさん上手!

なかでも口に筆をくわえて油絵を描くメンバーさんの
お姿には しばし見入ってしまいました。


すっげーーーーっ

いい夏休みでした。

ごぶさたしてます。

関東はすっかり秋になりました。

明日から二学期です。

はるかは夕方「やだよーーーーーーー」と泣いてました。

現実逃避でひたすらDSやってました(笑)


夏休み、楽しかった。

遊んだし、宿題がんばったし、でかけたし、元気だったし、

ダラダラしたし、かき氷たべたし、

セミの抜け殻集めたし、おしろい花つぶして色水作ったし、いい夏休みでした。


明日から、早起きしなくちゃね〜



私は、8月から、名刺作って、障がい児の自活を目指す活動始めました。

たくさんのご縁をいただいています。

今年も残り4ヶ月。

どこまでいけるか、はるかと競争だ(笑)

先日話した子どもたちの絵が表紙になる本、

年内中に出るから、よかったら見てください。

私も寄稿しました(照)

発売きまったら告知いたします。

う〜ん いい夏休みでした。

はなまる。

どうしたものか。

大切な人が癌になり、また別の大切な人がうつになりました。

二人とも遠いところにすんでいるので

私の生活に、なんの支障もないんです

私はごはんもおやつもパクパク食べるし

10時間以上毎晩寝てるし

バラエティ番組見てゲラゲラ笑ってます

はるかや元気の成長が嬉しくて、

いつもみたいに家事の手抜きもしています

二人のことが心配なのかどうかさえも

よくわかりません

ふたりのことを考えると哀しくなるので

知らんぷりです

知らんぷりしていれば 楽チンです

ときどき 無気力になるくらいです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/a2/megamieruyouninaritai/folder/1273153/img_1273153_28407279_0?20070219233747

   無料送迎バスの中のこと


   小さいころに比べれば 十分 おりこうに乗れるようになった 優

   この日も 上半身が揺れてしまうことを考えて

   一人がけの椅子に座った その真後ろに私が座る


   どんどん埋まる車内の席 補助椅子を使い 優のとなりに叔父さんが座った

   手を伸ばして手探りすることや 「あーうー」と声を出してしまうので

   後ろから「今人が回りにいっぱいだからね」「バスの中だからしーだよ」

   声をかけ なるべく静かにできるように 優も私も頑張る


   それでも まわりの人のように じっと してることは難しい

   チラチラこちらを見る人に 「すみません」と小声で挨拶

   ため息をついてた優のとなりの叔父さんが


   「なんなんだ この子は!?」

   いきなり 怒り出した


   内心は ショックと悲しさと腹立たしさとでいっぱいだったが

   「障がいがあるんです 視覚と知的に ご迷惑かけてすみません」と言うと

   「ふんっ」と言わんばかりにそっぽを向いた


   「なんなんだ?」と自分の子供を否定されたような悲しさと

    なんで私 謝ってるんだろう?という なんともいえない疑問


   こういうとき

   優に対してなんだか裏切ったような変な気持ちになる

   「優はなんにも悪くないんだよ 頑張ってるね」そう言ったら

   きっとそれが 本当だと思って涙が出てきた


   バスがガーデンアイランドについて みんな順番に降りていく

   バスから降りるときはいつも最後 ゆっくりだから

   みんなが降りるのを待ちながら 優の頭をなでて 涙が止まらない


   降りていくひとが握手をしてきた

   「がんばってお母さん」

   次々と声をかけられた

   「大丈夫よ」

   「大事なお子さんなんだから」

   なにも言わず にっこり微笑んで降りていくひと

   「ありがとうございます」よけいに涙が出ちゃった



   きっと 今がんばれば この国は変わっていくことができるだろう

   半世紀前の日本は 戦争に行けないからと障がい者を殺したという話しもある

   そのころ生きた人が子供を育て 

   その子供がおとなになり子供を育て その子供がまた 

   気持ちの連鎖


   心のどこかで差別や偏見 見下した気持ち 認めない気持ち

   そろそろこの連鎖を断ち切るときだと思います

   もし 愛する人が世の中に認められなかったら?


   きっと まだまだこれから

   落ち込んでなんかいられない 自分が親としてできること

   一緒に がんばってくれませんか


   もし この記事を読んで「ふむ。。」思っていただけたら

   となりのひとに 次回会う人に

   「私が障がい者になったらどうする?」 聞いてみてください

   長い記事 読んでくれてありがとう
                                  優&しぃ&ぐりこ

  ☆転載のお願い→  少しでも理解していただくために  「だれでもサポーター」(障がい者に出会ったら)

転載元転載元: 12歳もうすぐ失明する僕に(休憩中)

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