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先日 11月15日(土)
大阪 放出(はなてん)の がらすらんど さんに
フュージング講習会
<楽しいキルンワーク> ボールペンを作ろう に
行って来ました。
制作した物を窯に入れて焼成 そして数時間後窯を開けて
研磨 できあがり持って帰って来るつもりでしたが
窯明けまでに数時間あるので 研磨は次回にお願いして
早めに帰る事にさせて頂きました。
今回は とっても楽ちんコース
型が作られていました。
(早く窯に入れて焼成 窯から出し研磨があるもので作って下さっていましたが
結果的には帰る事になりました <(_ _)>)
細くガラスもカットされています(ラッキー)
参加者は4名
左の細い四角い物は ボールペンの芯が入る部分に使います。
ここには ガラスが回らないので
空洞になり芯が入るって事です。
いつも講師をして頂いている
がらすらんどの
見本
ガリガリで ガラスを削り 型に入るようにします。
削ったガラスを入れます。
芯の部分にあたる物を入れます。
芯の左右にガラスを入れます。
ミルフィオリも入れます。
いつもブルー系のミルフィオリを選んでいますが
今回は赤いミルフィオリを中心に選び入れました。
その上にもガラスを置きます。
欲張りすぎて
窯に入れまーす。
あとお一人の分を入れてスイッチONします。
ここで私は帰りました〜
見本でできた物です。
窯から出したところ
これを 研磨します 研磨が素人には難しいのですよぉ
研磨された見本
キラキラで綺麗で可愛い〜!!
今月も27日もフュージング講習会があり
それが終わってから研磨します。
この日は朝からどれだけ時間がかかるでしょうか、、、
無事に終わる事を願います
(次の講習会はガラスカットが凄く難しいのです)
ですから私のボールペンアップは今月の末になります。
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ガラス関係
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作品作りによーく使っているリングソー
深いカーブはオイルカッターではカットが、、、できません
リングソーはガラスを自由自在にカットする事ができます。
でもね、一度焼いたガラスや 2枚重ねで焼いたガラスは
分厚いのでリングソーでカットするのは結構大変だと
私は思っています。
カット途中いったん止めると次に進む時にずれる
そんなことが多々あります。
ずれた所を直していたらガラスがだんだん小さくなって来たりして
失敗することも私はありま〜す。
それにいつ刃が切れないかと冷や冷やも毎回しています。
ガラスによってはリングソーでカットした部分が
焼成すると 綺麗ではない時もあります。
オイルカッターでのカット部分はピカピカです。
ですから オイルカッターできるところまでカットはしたいと
思っています。 ガラスパウダーで作ったお皿
左は21㎝角ぐらい
これを作った時に 同じく作っていたお皿があり
(写真に撮ってない)
ちょっと気に入らなくて、、、そのままにしていました。
ネコさんはガラスパウダーではなく
黒の板ガラスをカットして作りましたが
焼成時にネコさんの足が動いてしまったのと
オイルカッターでは分厚くてカットができず
リングソーでカットしました。
カットした ネコさんのいない方をもう一度焼成
カットした所に丸みが出ます。
捨てようかな・・と思っていましたが
こんな風に使うことにしました。
少し前に作った時計の下に 台として〜
こんな使い方もいいかな〜って!
そして
だいぶ前に作った この小皿 (9.5cm角)
黄色のドット部分 少し失透してしまってます
捨てるのももったいないか、、、と
思いしまっていましたが
これもリングソーで カット!
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ブログのお友達トムタンさんに頼まれました。
↑クリック 頼まれた記事
トムタンさんはステンドグラスをされていて
今度 娘さん宅のめいちゃんのステンドグラスを
作られるそうです。
めいちゃん
それで お目目とお鼻お口を頼まれました〜
めいちゃんのお顔の大きさは3㎝で制作
そのお顔に合うお目目とお鼻です。
作られる実物の大きさをFAXして頂きました。
目とお口2通りです。
どちらか良い方を使いたいとのことです。
できました〜
黒いクリクリお目目とお口
白目ちゃんも入れました 半円のお目目とお口
これだけ作りました。
全て送りますのでお好きな物で制作して下さいね。
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一昨日の土曜日 10月18日
大阪 放出(はなてん) がらすらんど さんの
楽しいキルンワーク
吊り下げ
の 講習会に行って来ました。
10時前から お昼ご飯も食べないで4時40分ごろまで
頑張りました〜!!
目や口はお好きなように描いて下さいとの事でしたが
見本が可愛かったので そのようにしました。
でも途中で(型を作る時に)口のデザインを少し変えました。
参加者は5名です
四国・高知県から来られた方もいらっしゃいました! 切りぬいたカボチャさんから
その上にミルフィオリをドバーッと!
↑の ↓いっぱい細いガラスを立て終わりました。
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先日 9月20日(土)
大阪のがらすらんどさんに
楽しいキルンワーク 置時計を作ろう
に行って来ました。
今年の5月には壁掛けの
直径40センチの時計を作りました。
今回は置時計です。
どんな時計なのかしら?と思っていましたが
こんな時計です↓ 見本が置いてありました。
イタリアベネチアンガラスでミルフィオリを
使っての時計
なんと 時計の頭には可愛い植木が!!
後ろから〜
スペクトラムのガラスの時計 ↓
(時計のブームメントは入っていませんが)
初めに紹介の時計を並べて
こんな可愛い時計売っていませんよね。
実物の方が凄く可愛かったです!!
講師の松原さん いつもお世話になります!
全員は写っていませんが7人の参加者でした。
いつもの素材イソウール1260を使って作ります。
私はどの時計を作ろうか、、かなり悩みましたが
上で紹介した時計と違う物を作りました。
私の作った時計の見本はありますが
見本と同じガラスを使ったので 作った時計の紹介は
私の完成品が送られて来た時にお見せしますね。
工程を簡単に〜
初めの見本でもありましたスペクトラムのこのガラス
ピンクが入って凄く可愛いの!!
このガラスを縦に並べます。
この焼成は美しくってあこがれの方法です。
全部並べました。 これで窯に入れて焼成
そして送って頂きます。 届くのが楽しみです。
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