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京都市美術館にいってきましたよ。 17世紀ヨーロッパ絵画をたっぷり堪能してきた。 チケット売り場までご覧の通りの行列‥ でもそれに限らず画に現れている「光と影」‥ 1642年頃に描かれたジョルジュ・ド・ラ・トゥル「大工ヨセフ」 蝋燭の灯火が子供の顔を一層輝かせている光に言葉を失う ほど素晴らしい。 また1630年ー1640年頃に描かれた ヘンドリック・ファン・ステーンウェイク(子)の 「聖堂の内部」などは、遠近感も綿密に濃厚に描かれている。 果物の画にしても 手を伸ばせばつかめるような立体感がある。 とてもリアルなこの時代のヨーロッパ絵画。 芸術の秋に相応しい絵画鑑賞‥ 目で観る美しいものはこころを冷静に、穏やかにして くれますね。 芸術鑑賞にはブラックで・・・ 相方のおごり〜〜〜〜〜っ!笑 |
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あっ!!
もしかするとこのルーブル美術館展・・・
先日、国立新美術館で見たのと同じような気が・・・
確かヨーロッパの絵画が充実していた気が・・・
あ、でも絵は不得意なので全然違っているかも知れませんが・・・
(^。^;)
2009/9/19(土) 午後 10:49
ジーグさん・・かっこいい〜芸術にはクロがあいますよね・・ルーブルはまだ見ていません。ゆっくり鑑賞したいです。
2009/9/19(土) 午後 11:00
↑あっ!!携帯電話からの閲覧なので最後の写真を見逃してました〜
ブラック・・・
う〜ん・・・芸術家・・・カッコ良い〜
(◎o◎)
2009/9/19(土) 午後 11:21
クラブサンさん、そうです。芸術には黒で勝負です(爆)…もう感涙です(T_T)…日曜日のルーブル(パリ)は無料らしいですね。それを狙って本場でもっと観てみたいと思いました。京都で感激ですからパリに行ったらもう気を失うかもしれません(笑)
2009/9/20(日) 午前 11:22
masaさん、この催しも来週まで…目の肥やしになりました。この時代の画はどれも素晴らしいですね。こころに栄養をもらいました…芸術は黒で勝負!勇気を出して、レギンス(スパッツ)にミニの格好です(爆)素足では罪ですね、、、^^
2009/9/20(日) 午前 11:34
おはようございます。
黒できめたステキなジーグさん、パリのミセスくらいお洒落!
昨年の夏、本場パリのルーブル行ってきましたよ。
ものすごい人・人でしたが、3日くらい連続で通った方もいらっしゃいました。
あまりに広くて、そのくらい通わないと全部観れないとか。
ぜひ、お二人で本場にもいらしてね。
2009/9/20(日) 午前 11:42
たえさん、黒の装いが多いわたしです。この色が落ち着くし、ひらめくこともあるんですよ。
たぶん本場パリに行ったら終日ずっとここで満足出来ると思います。それくらいに素晴らしい絵画でしたよ。
ほんの一部の作品ですのでもう少し落ち着いたらパリに飛んで行きたいと思います(^^)/
2009/9/20(日) 午後 2:14
バロックの絵画は音楽にも通じます。宗教画、宗教音楽、昔エルミタージュの絵画展で気に入ったのがファン・ホントホルストの「幼年時代のキリスト」ヨセフの仕事を見つめる幼いキリストでした。
このテーマはいろんな画家が描いています。
まさに光と影の芸術ですね!
2009/9/20(日) 午後 9:32
tannowaさん、仰る通りです。特に宗教画においては「光と影」の描写が一目瞭然ですね。これを観ていると不思議に安心感を覚えます。
バロック音楽と絵は切り離す事は出来ませんね。
ミシェル・コルネイユ(子)の「天国の光」が最後に展示していました。画とは思えないほどの不思議な輝きを放っていました。
2009/9/20(日) 午後 9:57