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来る6/8(土)のコンサートとご案内が前後しましたが、
間もなく大阪で「ルドゥーテのバラ図譜」展が開催されます。
展覧会の開催期間は4/24(水)〜5/8(水)
会場には
植物画家ルドゥーテ(1759〜1840)の描いた花々を模写したチェンバロも展示されます。
その会期中、
美しい画を観覧しながら、日替わりで数人の奏者さんによる
ミニコンサートもお聴きいただけます。
私は4/30(火)、5/2(木)、5/7(火)の3日間、
何れもソロで15:00〜15:20の時間に演奏致します。
予定している曲は
F・クープラン:第6組曲より「神秘的なバリケード」、第13組曲より「葦」、第18組曲より「修道女モニク」
F・ダジャンクール:第1組曲より「王冠」「独創的な」
M・アントワネット作品集から:「そは我が恋人」「手紙」「わが娘に」「出会い」...その他です。
ぜひ見にいらしてくださいね。
マリー・アントワネットに仕え、フランス革命後にナポレオン1世の皇后ジョゼフィーヌの下で
膨大な数の薔薇を描いたルドゥーテ・・
彼の最高傑作と言われる美しく、繊細な薔薇...
共にチェンバロの音色もお楽しみください。
◆会場:大丸心斎橋店 本館7階
◆要展覧会入場料: 一般 900円、大・高校生 700円 (中学生以下は無料)
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行きたい・・行きたい・・聞きたい・・・
お忙しそうですね、あっという間に6月が来てしまいますが、練習頑張ってくださいね。
アントワネットだとチェンバロもフレンチですか?
2013/4/19(金) 午後 9:43
クラブサンさん、こんばんは!ご無沙汰いたしております。
是非!と言いたいところなのですが、何せ遠い!遠すぎますね(涙)
使用楽器は、久保田チェンバロ工房1992年製作で、フレミッシュ・スタイル ダブルマニュアル ルッカース・モデルを2012年ルドゥーテ装飾に変更したものです。
この楽器と初めて対面します。
とても楽しみにしているんですよ。
因みに6月も久保田さん製作の別のチェンバロを奏でます
2013/4/20(土) 午後 7:22