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梅雨だと言うのに長く続いた空梅雨...
そろそろ目が覚めて、今日、明日には一旦お休みになるのでしょうか...
そんな梅雨の長いお休み中の好天気に恵まれた一昨日、
「魅惑のファンダンゴ」コンサート、無事終了しました。
初めてのギタリスト氏とのコラボは
これからの音楽人生に新たな刺激を与えてくれました。
第一弾の今回は、
イタリアとスペインの曲を取り上げたのですが、
ギターとチェンバロは時代的にもズレがあり共通の音楽はあまりありません。
が、音楽的にも、音色的にも全く違和感がなくとても快適な演奏になりました。
まず、ギター音楽と言えばスペインが思い浮かびますけれど...
あまり意識はしていなかったのですが、
それぞれのソロ・・ギタリスト氏のフラメンコ曲集から「Soleares」「Tangos」の2曲と、
私のソロ・・前半にソレル「ファンダンゴ」と二部にアルベニス「チェンバロソナタ」の2曲を...
ソレルのFandangoにもパリージョが欲しくなった私です^^
ボッケリーニ「序奏とファンダンゴ」はプログラム最後に♪
併せて
ロドリーゴの「ある貴紳のための幻想曲」も嬉しい評価をいただきました。
全体的にはスペイン色、フラメンコ色の濃いプログラムになりました。
いつもの事なのですが、
それぞれのプログラム毎に「音のないおと」が常に耳に流れてきます。
私はその流れてくる音のないおとに聴き従い、それを大切に、忠実に、素直に再現しています。
私にとって表現するにおいて、
この「音のないおと」が重要な位置を占めます。
演奏するから表現する...に。
音楽、芸術は「知」ではなく「感」 今回のコンサートチューナーは
これまでに数え切れないほどステージを共にしているMyパートナーが務めてくれました。
19:00に開演したコンサート...
アンコール2曲を終えて終演したのが21:30でした
その様な長丁場だったにも関わらず、最後まで聴き入って下さり、
ご来場くださいました皆さまにお礼と感謝を申し上げます 。
ありがとうございました m(__)m
早速、第2弾を!とのお声もいただきました。
感謝致します!
出演者一同、
今回のプラグラムでもまた何処かで演奏できればと願っています^^
終演後にいただきましたfiori musicaliが
踊っています。謳っています♪
熱くて
居心地のいい
音豊かなときをありがとうございました m(__)m
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お疲れ様でした。なんとも素敵な演奏会。スペインを意識してのドレス。おまけにファンタンごとは。私はまだ弾いたことはありませんが。
音のバランスはいかがでしたか?ギターがやはり負けますか?曲によってはギターに合わせてリュートストッパーを使うという手もありますが、必要なかったでしょうか。
昔、リュートとチェンバロでジョイントしたことがあって、なかなか難しかったのを覚えてます。
2013/6/10(月) 午後 9:14
クラブサンさん、おはようございます。
イタリアよりスペイン色の濃いプログラムになりました。衣裳はフラメンコ専門店でゲットした本当のフラメンコ用の衣裳です^^
ギターとのデュオの時にはチェンバロの蓋を閉めての方がいいのでは?と思いましたが、全然負けることなく開放したまま演奏しました。
時代は違えど音色は似たような音色なのでギターとチェンバロの演奏はこれからも使える!と思いました。違和感が全くありません。
色々なジャンルの奏者さん、楽器との融合、コラボ・・これは続けて行きたいです。感覚的にもいい意味で目を覚ませていただいた第一弾でした。
本番までのリハは、身に付けてきたテクニックを超え、ソロは勿論のことデュオでも表現の「自由」を常に念頭に置いていました。それがとても功を奏したコンサートの要因の一つであった気がします。
21:30という終演時刻だったにも関わらず(汗)ご来場下さった皆さまがそれでも椅子から離れず...(大汗)
逆に、お客様方に豊かで温かい音空間をいただき、感謝の気持ちでいっぱいなコサートでした
2013/6/11(火) 午前 9:03
ナイスをして下さいました皆様、どうもありがとうございます!
2013/6/12(水) 午後 0:13