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またまたブログアップが遅れてすみません・・・・・
なかなかフィレンツェも終わらなくて・・・(^_^;)
いよいよ世界で指折り数える美しい町フィレンツェと別れの前夜・・・
2012年4月26日
夫はまたネットで調べた地元在住日本人、ご愛用トラットリアへ〜〜〜
前菜、いろんなものが乗っかってて美味しい!!
(10ヶ月近く経過するとイタリアのことも忘却の彼方・・・
料理の名前も出てきません・・・・m(__)m)
こちらはムール貝のスパゲッティ!!
(見ればわかりますね (^_^;)・・・・・・)
多分、ひよこ豆のリゾット☆
ステーキは固い・・・(-_-;)
欧米人の食べるお肉は固めだから日本人には無理。
やっぱりフワフワ柔らかいお肉じゃないと〜〜〜〜(^_^;)
で、こちらは固いのが大丈夫な夫でさえ残しました。
添えてあるポテトはもちろん美味しい!!
そしてうっかりもう一品頼んでしまって
食べきれない。
上に乗ってるのはスライスしたチーズだけど、下はなんの料理だったのかも
記憶の彼方・・・・・・・・すんませ〜〜〜〜〜ん(/_;)
そしてこのお店、究極のやかましさ!!(笑)
例によってうるさいのが苦手な夫は、ここでもう耐えきれず、店を出ようと・・・・
みんな最後の〆はドルチェ&ドリンクなのに、寂しい限り・・・・・
帰り道、最後のフィレンツェの夜なのにドルチェ無しか、と
沈んでいる私を見て、夫・・・・・
「ほんとに子供とおんなじだなあ、ケーキ食べたいんか?!」
えへへ・・・・
というわけで、エクレア&カプチーノ!!
これがまた最高に美味しい!!(*^^)v
実は、泊ったホテルの真向かいにあったカフェ、
毎日、気になっていたけど、最後の夜に入れてよかった!(*^。^*)
しかもお店のおじさんがとっても気さくで楽しい人、
閉店間近だったけど、外のテーブルに座らせていただきました。
私のバックが泊ったホテル・・・
そしてホテルのロビーで撮影・・・
これは翌朝だったか・・・・
出発前ね☆
ほんとにこうして見るとグランドピアノもあって豪華なロビーで、
どんな高級ホテル?!って感じだけど、
高い割に部屋がたいしたことなくて、
1泊130€ (去年なら14,000円くらい)
3泊したので、ちょっと贅沢しちゃったなあ、って感じでした。
そして27日、いよいよ最後の町、ヴェネツィアへ!!! |
イタリアのフィレンツェ
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おくればせながら・・・・あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします m(__)m
3つのブログとFacebookを毎日行き来しているので、なかなかこちら更新できなくてすみません。
なにしろ、イタリア旅行記をここに書くと決めたからには、いい加減な記事にしたくない!
そのため、まず年末年始のバタバタのなかでは、やはり書けませんでした。
ところが、夫!! 友達などへの年賀状に「イタリア一ヶ月夫婦の旅日記」と明記し、
コラージュ写真とこちらのアドレスを載せたんですよ!!
きっと見てくださっている方もいらっしゃると思うので、
がんばってイタリア日記、完結しなくては!!!
ということで、ついに年越してなお私はイタリアに居ます・・・・・(心だけね 笑)
さて2012年4月26日
フィレンツェの目的 その1 サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
その2 ウフィッツィ美術館
その3 ピッティ宮殿
1,2は終了し、あとは3番目・・・・ 実はここも夫は4度目、私は2度目。
いつも長蛇の列なので、朝一番で行こうという夫・・・・ ホテルで朝食を食べてすぐ歩いて出かけ、
8時半だとほとんど人がいないことに驚きました!!
ピッティ宮殿
ルネサンス様式の広大な宮殿。トスカーナ大公の宮殿として使用された。
アルノ川の西岸に位置し、ウフィッツィ美術館とはヴァザーリの回廊を通じて結ばれている。
1587年にフェルディナンド1世が即位して以降、ヴィットーリオ・エマヌエーレ3世によって
イタリア国民に移譲されるまで、トスカーナにおける宮廷としての役割を果たし続けた。
約400年に渡り、メディチ家を中心として収集された絵画や宝飾品のコレクションは膨大な数にのぼる。
現在この建物は、内蔵する美術品とともに美術館として一般に開放されている。
(Wikipediaより)
フィレンツェで銀行業で財をなしたメディチ家、
1000点以上の美術品が何十の部屋に分けて飾られている。
そしてその美術品は有名なものも多く質も高い!
朝一番で入るとこんなにお客様も少なくて、
のんびりゆっくり楽しむことができる・・・・・
と、ところが!!驚くべきことに、この静かな空間を遮るけたたましいイタリア語のおしゃべり!!
またまたここでもおばさんのおしゃべりか!!と怒る夫!
なんと、それは美術館の監視員たち・・・・。
どの部屋に行っても2〜3人集まってはけたたましく喋っているので
ついにブチ切れた夫は
監視員たちに向かって 「しぃーーーー!!」と
人差し指を唇にあてる。
伝わったらしく苦笑いでその場をみんな離れるが、
10分ほどしたら、別の場所でまたしゃべり始める。
夫「どうしようもないなあ、イタリア人はどれだけおしゃべり好きなんだ。
それにしてもこの世界遺産の素晴らしい国で、
イタリア人はあぐらをかいてるようなもんだな。」
私「ま、いいじゃないの。楽しく生きてるのよ。」
グランドピアノは残念ながらカバーがかかっていたけど、
この素敵な空間で記念撮影させていただきました。
ピッティ宮殿の庭・・・ボーボリ庭園
ここは二人とも初めて。いいお天気だったので、坂を登ってみました。
フィレンツェの町が一望できて素晴らしい!!
イタリアへ来てほぼ一ヶ月経ち、一番暖かく気持ちのいい日でした。
藤棚にはビックリ〜(゜o゜)
なんだか日本にいるみたいな感覚・・・・
藤の花はイタリア語で「Glicine(グリーチネ)」というそうです。
おお!!真っ白なつつじの向こうに
サンタ・マリア・デル・フィオーレの丸屋根(ドゥオーモ)が見えます!!
小学生(?)の遠足みたいでした。
楽しそうに記念撮影♪
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一ヶ月の旅も長かったけれど、その旅行記を書くのに
八ヶ月もかかってしまいました。
楽しみながら書いている感じでもありますが・・・(^_^;)
4月25日、前の記事の続きですが、ウフィッツィ美術館を出て、
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の廻りの露天などでお買い物・・・・
家へ帰ってからの画像ですが、
このプリモ・ヴァチオ(ファースト・キス)の折りたたみ傘が6€でしたヽ(^。^)ノ
天使グッズが大好きな長女へのお土産、そして私も欲しかったので
夫が2本買うから10€にしてくれとお店のおじさんに言うと、「OK!」
日本以外の国はどこも交渉次第で安くなります(*^^)v
そしてそばのお店で・・・・・
これまた家へ帰ってからショップにディスプレィしての画像ですが、
次女からのリクエストの帽子、次女にピッタリな感じのものを見つけました!!
ビーズの材料やアクセサリーなど見て廻り、
夫はやはり友人へのお土産など探していました。
軽くバールでパニーニ(サンドイッチ)など食べて、
私は疲れたのでホテルへ帰り、夫は近くの小さな町へ行くと・・・・
ほんとに元気だわ。(-_-;)
ホテルで一人、パソコンで今までの画像編集などしているうちに、
疲れてベッドに倒れ込み、夫が帰宅する夕方まで二時間ほど眠る。
日本を出て、29日目、さすがに疲れていたらしい。
そして、昨日のトラットリアが気に入って予約してきたので、
ふたたびあのお店へ・・・・ 前菜のサラダ、チーズがのってます。
ペンネ・・・・もう忘れちゃったけどツナかな・・・
ええっ??今、隣で夫が「兎の肉だろ」って?!!
そうだっけ?(笑)
おそらくタリアテッレ(平打ちパスタ)
これ、野菜だけのようですが、すっご〜く美味しかった記憶が!!
野菜のフリッタ 天ぷらみたいなものです。
デザートへいきたかったけど、お店が混雑しててすっご〜〜くうるさくて
例によってうるさいのが苦手な夫、もう出ようと・・・
お腹もいっぱいで、デザートも入らなかったけど、
せっかくだからと、ジェラードを買って食べながら夜道を歩く♪
世界で最初にアイスクリームが作られた町だというフィレンツェのジェラードは
やっぱり最高に美味しいかも!!
おお!FIORISTA!花屋さんです♪
フィオリスタ・・・この響きが素敵で、私のショップ名にしたんですよね(*^^)v
また夜のサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂へ♪ 500年もの長い歳月、こんなに細かい彫刻、外気に晒されても崩れることがないなんて!!
でも汚れて黒ずんでくるため、定期的に修復作業というか、掃除をするようです。
一周りしてみたら、裏側が梯子をかけて掃除の途中のようでした。
大聖堂横の鐘楼。
ここに登ったことはないけど、このてっぺんから見る大聖堂もまた美しいでしょうね。
ほんとに光り輝いている美しい大聖堂、
ゆっくり外周を一周りすると、30分かかりました。
近くにCHANELのお店があって、私には縁がないけど
ファッション・デザイナーを目指す次女に見せたいなあって
外からのぞいてみる・・・・(笑)
夜のカフェも素敵!!
ホテルへ帰る途中、アルノ川沿いを歩いて・・・・
ポンテ・ヴェッキオ(ヴェッキオ橋)の上に月が!!
アルノ川対岸に見える教会が、ライトアップされて美しい〜〜〜!! |
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2012年4月25日 フィレンツェの1泊100€のホテルで朝食・・・・・
東南アジアのホテル、バリとかシンガポールで豪華な朝食を体験しているので
ヨーロッパの朝食の簡素なのには、ちょっと寂しく思ってしまう・・・・。
ランチやディナーをいっぱい食べるから、朝は軽めでいいんだけどね(^_^.)
パンとハムとチーズ、バター、ジャム、ミルク、ジュースなどセルフサービスで
係の人に「 エスプレッソ or カプチーノ or ティ 」を告げると
持って来てくれる。
でも昔のようにどこで飲んでも美味しかった珈琲がいまいち・・・・・・(/_;)
それだけ日本の珈琲が美味しくなったってことかも。
部屋はあんまり広くもないし、お洒落でもないんだけど、
このロビーには驚き〜〜〜(゜o゜)
ピアノがあるってことは生演奏することもあるのかな〜〜〜〜(*^_^*)
聴きたいなあ〜〜〜♪
さて、日本からネットでホテルの予約をした時に、
ウフィツィ美術館の予約もしたので、
朝の9時に出かけました。
「ウフィツィ美術館 は、イタリアのフィレンツェにあるイタリアルネサンス絵画で有名な美術館である。
1591年より部分的に公開されており、近代式の美術館としてヨーロッパ最古のものの1つである。
またイタリア国内の美術館としては収蔵品の質、量ともに最大のものである。
1982年に世界遺産フィレンツェ歴史地区の一部として認定されている。
また、Uffiziは英単語officeの語源でもある。
メディチ家歴代の美術コレクションを収蔵する美術館であり、イタリアルネサンス絵画の宝庫である。 」
有名な絵画がいっぱいです。
ネット検索でいただいてきた画像ですが、
上はボッティッチェリの「ヴィーナス誕生」と「春(プリマヴェーラ)」
下は私が大好きなティツィアーノの「ウルビーノのヴィーナス」と
レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」
ボッティチェリの部屋は今までいつもいっぱいだったけれど、
朝早かったおかげか、この日は少し空いていて、この二つの絵、
どちらも幅3メートルほどの大作、じっくり眺めさせていただきました。
そして大好きなウルビーノのヴィーナス様の前であまりの美しさに、
何度この前に来てもドキドキドキ♡♡♡
これは119×165㎝の大きさです。
等身大って感じでしょ?違うかな?
そして「受胎告知」はちょっと小さな絵で、部屋の片隅にあるので
見落としそうなんですが、なんともドラマティックなので
そこへ惹きつけられます・・・・
1475年ごろ描かれたなんて、みんなそうですが500年以上も前なんですよ。
歴史の重みに身震いします。
ウフィツィ美術館・・・・2500点以上もの展示作品があるので
一日でも見学できますが、
私は3度目、夫は5度目だったので、
走り回るような夫と出口近くのメモリアル・ショップで出会い(笑)
2時間ほどで外に出ました。
歩いて、フィレンツェの象徴、花の大聖堂と呼ばれる「サンタ・マリア・デル・フィオーレ」へ・・・・
観光用の馬車、いろんな国の観光客、とにかくいつだってお祭りのような場所。
もちろんこの辺りは世界遺産フィレンツェ歴史地区。
この聖堂の大きさは世界で4番目だそうです。
晩期ゴシック建築から初期ルネサンス建築・・・・
1296年から140年もの長い年月をかけて、
いろんな建築家によって建設されたのも凄い!
そして前の広場はそれほど広くなくて、町の真ん中にいきなり現れるので
感動が半端じゃないんですよね〜〜〜〜〜!!
ここはどこへ行くにも通り道みたいな感じなので、
また夜に来た時の画像を、次回のブログでアップします♪
近くで偶然、パレードに遭遇!
というか夫はこの日、イタリア統一運動の日だと知っていたみたい。
「イタリア統一運動は、19世紀に起こったイタリア統一を目的とした政治的・社会的運動である。
イタリア語でリソルジメント(Risorgimento)と呼ばれ、日本語でもそのまま用いられる。」
大聖堂の廻りはお店でいっぱい!!
そろそろ旅の終盤だし、お土産やビーズの材料もたくさん買いたいので、
じっくり見て廻ることにしました・・・・・・・
フィレンツェのお話し、まだまだ続きます♡
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すっかりご無沙汰してしまいましたm(__)m
2012年3月末マルタ島から〜シチリア島〜ナポリなどから北上し、
最後はヴェネツィアまでの一ヶ月間の旅を、
なんとしても今年中にブログにしたいと思いつつ、
先日からの初企画ハンドメイドのイベントや、ネットショップのクリスマスセール更新に明け暮れ、
あっという間に今年もあと3週間!!(゜o゜)
ま、今からならなんとか間に合うでしょ(笑)
さて、前回、もうお忘れかと思いますが、4月24日ウルビーノの美術館を見て、
ホテルをチェックアウト☆
ウルビーノの前の町ボローニャの駅前ホテルに荷物を預けていたので、
ボローニャへ戻ります。
地図の緑の点がウルビーノ・・・・こうして見るとほとんどまっすぐ西へ行くとフィレンツェですが、
イタリアのど真ん中にアペニン山脈というのが縦断していて、交通の便が悪いそうです。
なので、一旦、ボローニャへ、そこからは新幹線で30分ほどでフィレンツェへ行けます。
初めて新幹線に乗りましたが、車内の表示画面があったのも初めて。
このフィレンツェのあとのS.M.N というのは
駅前の「サンタ・マリア・ノヴェッラ教会」の省略文字。
何度も来ているとわかりますが、初めてだと戸惑います。
駅近くになって降りようと大変な思いで荷物を降ろしたりして、列車のドアの前へ行くと
「サンタ・マリア・ノヴェッラ」を連呼されて・・・・・・???と不安になる・・・・・
私のそばのアメリカ人?の女性が、そばのイタリア人?の女性に
「フローレンス?」と尋ねる・・・・・
聞かれ慣れてるのか「スィ」と答える・・・・
またまた「フローレンス」にもビックリ!いまだにこう呼ぶ?
英語で「フィレンツェ」は「フローレンス」
「ヴェネツィア」は「ベニス」なんですよね。
移動する時のバスや列車の車内は驚くほど多国籍で、
私達の前に座ったエリート風のちょっとかっこいい夫婦はインド人、
賑やかなアメリカン、もっと賑やかなイタリアン(笑)
身体の大きなドイツ人、気取ったフランス人、
のっぽの北欧の人、それからロシア人、
一番静かな日本人(*^_^*)
もちろん顔を見てもわからないけど、夫が言葉で判断して教えてくれるんですよ。
さて、フィレンツェで予約したホテルは駅から思ったより遠くて、
またまたスーツケースをゴロゴロ引きずりながら大変だったけど、
すぐに見つかってなんとか一安心・・・
初めて一泊100€もするホテルに3泊、ちょっと贅沢だったけど
やはりイタリアでも都会になるとホテルは高い。
フロントやロビーは豪華で美しかったけど、部屋に入ってガックリ(/_;)
狭くて暗い。
ま、バスルームが綺麗なら文句はないけど。
荷物を整理したら、まずはアルノ川沿いを歩いて、
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂へ!!!
いいお天気でしたね〜〜〜〜〜♪
1999年に初めてここへ来た時、感動で泣けて仕方なかった。
あの日の想いがよみがえり、また涙が・・・・・!!
あの時は小6と小1の娘達とはしゃいでいたっけ・・・・なんて(*^。^*)
さて、こちらの解説はまた次回のブログでゆっくりと。
だって、ここ大好きな大聖堂なんで、今回3〜4回、昼や夜の大聖堂を観に来たんですもの
さて、夕食はやっぱりグルメな夫が、前日にネットで調べたお店へ・・・・・
アーモイタリア旅行ガイドのフィレンツェのレストランに出ていた・・・
Trattoria al Trebbio(トラットリア・アル・トレッビオ)
もう忘れちゃったけど前菜、お肉とお豆のサラダです。
定番ボンゴレスパゲッティ♪ 美味しい!!
お肉と野菜のソテー。いい味でした!!
こちらのお店の自慢のドルチェ♪ ティラミスとパンナコッタ♡♡♡
お店は満員!愛想のいいオーナーは日本語で接客するし、
お料理はすべて文句なしの味で、
この時点で、今までイタリアで食べたもので一番美味しかったかも☆
(この後、ヴェネツィアで最高の食事に巡り合えたので)
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