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さて、ラファエロの生れ故郷ウルビーノで一泊して、
ホテルで朝食・・・・
小さくて可愛い感じのホテル・・・・
装飾はあまりなくて質素な感じだけど
清潔感があって、
そしてなにより窓の外がどこでも絵になる・・・
4月24日にしては少し肌寒い感じだったけど、空気が澄んでいて、朝の散歩も気持ちいい。
自然の中で古いものを大切に暮らしているイタリアの田舎町の素晴らしい環境が
もっとも羨ましく感じられた二日間・・・・・・
(この後、フィレンツェ、ヴェネツィアの大都市だったので、今ではウルビーノがとても懐かしい)
国立美術館も朝一番で行ったので、人が少ない。
空いているとゆっくり見ることができて楽しい。
ラファエロやティツィアーノの絵に出会えて感激!!
撮影禁止だったので、画像がなくて残念ですが、
教会の上に立つ聖者が、空にむかって祈っているような
シルエットが素晴らしくて、思わずカメラを空へ・・・・・・・・・・
次回はいよいよ花の都フィレンツェです!!
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イタリアのウルビーノ
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2012年春のイタリア一ヶ月の旅、ウルビーノにはたった1泊だけだったのですが、
今思い返してみても、一番美しく心に残る町だったので、
ブログの記事も3つめです。
一度だけの夕食もどのお店にするか、こだわる夫はかなり悩んだようです。
持って行ったモバイルPCで、Wifi環境のあるホテルでは日本人によるイタリア観光サイトを検索し、
その街に在住の日本人お勧めのお店へ出かけるということを、イタリア旅行中ずっとやっていました。
ほとんど失敗はなかったので、この日もそのつもりでしたが、
地図を調べて訪ねたお店は、閉店したのかお休みだったのか?
仕方なくその近くのよさそうなリストランテへ。
時間も早かったからか、お店は貸し切り状態。
イタリアでは夕食は19時過ぎじゃないと、お客様はたくさん集まりません。
夜中の23時ぐらいまで飲んで騒いでいる店も多いので、私達のように18時ごろ行くととっても空いてる・・・
夫は空いていて静かなほうが好きなので、たいてい18時に行きましたね〜〜〜(笑)
サラダ、パン、パスタやお肉料理など
ほとんどフルコース並みに頼んだけど、
一人分ずつなので、二人で食べるのにちょうどいい量。
じゃがいもで作ったニョッキが私の大好物!
美味しかったですね〜〜〜〜〜(*^^)v
お店を出るともう暗くて、ライトアップがステキでした(*^_^*)
丘の上に昇って、夜景を眺めようと・・・・・
下に見える光が、食事したリストランテの灯り・・・・
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なかなかイタリア旅行の記事が書けなくてすみません・・・・・
2012年4月の記事・・・・半年経過してしまいました(/_;)
ただいま、クリスマスフェアの企画準備と、ネットショップ更新のための作品づくりに追われています・・・(^_^;)
クリスマスフェアのご案内はこちら・・・・http://ameblo.jp/mihoko-omo/entry-11370199868.html
さて、2012年4月23日 ランチは多分、イタリアへ来て初めて、表通りでのランチ。
なにしろ寒かったので、外にテーブルがあっても中に入ってばかりだったし・・・・・
赤いシャツのおじさん、オーナーかな?
感じ良くって、何日もいればもう一度、夜に行きたかったな。
ラファエロ・サンティ(1483年4月6日生れ)
ルネサンスを代表するイタリアの画家・建築家
彼が生まれた町を歩く・・・・・・
そして彼の生家はこの坂の途中。
かなり厳しい坂道、
軟弱な私は早くも息切れ・・・・・
ほんとに小さな家で、
有名な絵などはほとんどなく、
知られていない絵が少し飾られてあるだけでした。
ローマで宮廷画家として活躍し、ヴァチカン美術館に
「ラファエロの間」まであり、
ルネサンスで一世風靡した画家とも思えない淋しい家でした。
坂を登りつめた頂上にラファエロ記念公園。
ラファエロの銅像が町を見渡していました。
そして坂の上からまた下ろうとして、この光景に驚きました。
なんと美しい!!!
どこもかしこもすべてが絵になる、こんな美しい町でラファエロは育ったのですね。
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2012年4月23日 3泊したボローニャのホテルをチェックアウト。
ボローニャは便利な町で、ここからパルマやフェラーラへ行ったが、ウルビーノに行くのにも都合がいい。
ただし、パルマ、フェラーラのように日帰りでは淋しい・・・・
あの偉大な芸術家ラファエロ・サンティを生んだ町ウルビーノには1泊したい。
イタリア6回めの夫も初めてで一番期待している町ということで、私も朝からドキドキ♪
すべての荷物を持って移動するのは大変なので、前日にフロントで夫が確認したが、
一泊分の荷物だけ持って、大きなスーツケース二つはボローニャのホテルに預けることにした。
明日、またここへ来て、荷物を持ってフィレンツェに移動することになる。
なので、この日はとっても身軽に二人とも軽めのボストンバックひとつでウルビーノ行きの列車に乗る。
列車の切符はたいてい駅の自動販売機・・・・
これもなかなか大変なんだけど、クレジットカードを挿入して購入できるので便利。
ウルビーノはこの辺りです・・・・
前回の赤と紫のマークがパルマとフェラーラで
ウルビーノは緑のマーク。
こうして見るとボローニャよりフィレンツェが近いのに、
交通の便が悪く、ボローニャへは直通の列車がある。
駅からバスに乗り換え、
ウルビーノの町に到着。
なんだか知らないけどひどい坂道を登り・・・・
ここに到着。
おお!!!!中世のお城〜〜〜〜?!!
白雪姫が出てきそうです!!
って、いっつも興奮して写真撮影しているうちに、
ほら、夫はあんなに先まで歩いて行っちゃってる・・・・・・・(-_-;)
この回廊を歩いた先に広場や美術館などがあるのですが、
途中にホテルがあってとっても便利な場所でした。
窓を開けて外の景色に感動する夫・・・・・
窓の外の景色・・・・
まるで壁に飾られた一枚の絵のようです。
この空と山の光景を見た瞬間、
「あ!ラファエロの絵のバックだ!!」
ほらね。
この絵は1507年「麗しの庭師」 現在ルーブル美術館蔵
そうだったんだ〜〜、ラファエロは故郷の山をいつも背景に描いてたのね。
ウルビーノに来て初めて、ラファエロの絵の中にいるような感覚になりました。
ルネサンスのまま止まってしまったような町、
坂が多いので、歩くのは大変ですが、
そこらじゅう何処でも絵になる風景があり、
町を歩いているだけで楽しかったです。
本当にルネサンスの絵画の中に
迷い込んだような、
白雪姫の絵本の中に紛れ込んだような?
食事や美術館の画像は、また次回にご紹介します。
では、なかなかこちら更新できなくて、待ちくたびれて忘れられてしまいそうですが(笑)
なるべく続きは早くアップします(^_^.)
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