|
こちら富山は、最近、梅雨らしくなく、冬は毎日、雪か雨ばかりなんですが、ここのところ雨が少なく涼しい。
とても過ごしやすく、おかげでイベントの準備もはかどります!!
先週の金曜日は、私の誕生日一週間前に、「薔薇女子会」でバースディランチでした♪
そしてIzumin & Ma-sa からいただいたステキなプレゼント☆
まるでイタリア〜〜♪ 天使の壁飾り、ショップに飾ります!!
そしてこの日、一緒に出かけた輸入雑貨の「ローズガーデン」には、
天使グッズと薔薇雑貨が所狭しと並べられ、しばし異空間へ来たような夢心地に・・・・・・☆
私はこんな可愛い天使を購入〜♪
さて、イタリア日記・・・・・書きたいけど書く暇がない!!
しかも今度は、夫が一人で行った町マテーラの紹介だというのに、夫は一向にブログを立ち上げようとしない。
PC、ケータイなどIT嫌いな夫にFBやブログをやってくれということ自体、無理な話でした(笑)
なので、先日、無理やり私が始めた夫のFBからコピってきます(爆)
以下、夫の言葉です。
今年4月のイタリア旅行で訪ねた南イタリアのマテーラのサッシ(洞窟住居)で、
まさに岩山をくり抜いた穴に多くの人達が住んでいた貧民地区。
南イタリアの貧しさを体感できる地区で、電気も水道もなく2000年前と変わらぬ生活が営まれていた。 それゆえ、メル・ギブソンが監督した映画「パッション」(イエスの受難)の撮影舞台にもなった。 非衛生的だとして50年前に全住民が高層アパートに強制移住させられて無人の町となった。 しかし20年前に世界遺産に指定され、多くの観光客をよんでいるから皮肉なものだ。
現在はこの廃墟を活用してホテルやレストランも造られている。
当時の家具なども運び入れ、半世紀前の貧しく素朴な生活を再現した展示用住居もある。
ここでは、日本語の解説も流してくれた。
マテーラの場所・・・
イタリアの形、長くつのかかとの部分に位置する
レッチェの町から、北へ電車で一時間半のバーリに
2泊し、バーリより、電車で一時間半、
長くつの土ふまず辺りに位置する?
|
イタリアのバーリ
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
昨夜、映画好きの夫と公開されたばかりのジョニー・デップ「ラム・ダイアリー」を観に行きました。
海賊の役からインテリの役、チャりチョコやらハサミ男やらなんでも演じるジョニデが好きでほとんどの映画を観ているけど、「ツーリスト」もかっこよかったけど、今回は内容がちょっと弱いかな・・・・・。
確かに汚い映画の中で、ジョニデと相手役の女優の美しさは際立っていたけど、私が生まれたころに活躍していた実在のジャーナリストの生き様を、もう少し感動的に伝えてほしかった。
これじゃあただのアル中仲間との飲んだくれ日記だなあ・・・・と夫も落胆。
強欲な金持ち連中に加担して、悪魔に魂を売らなかった・・・・そしてペンとインクで闘うジャーナリズム!!
その信念は夫にも通じるものがあるんだけれど・・・・・ま、どちらも闘えずアルコールで気を紛らわせているのは同じでは? なんて辛辣なことを書いてしまったわ(笑)
さて、ダラダラと続けている春のイタリア一ヶ月の旅日記・・・・・
お付き合いいただいてる方々には、まだ終わらないの〜〜〜〜といい加減、飽きさせているかもしれませんね。
まだ4月18、19日、イタリア中部(かな?)南部かも・・・・・バーリという町です。
あんなにレッチェへ行くのは大変だったのに、バーリへの移動はあっという間という感じ・・・・
もしかしたら、ボローニャからバーリ、レッチェと廻ったほうが
楽だったんじゃないの?
と、今更言っても叱られるだけなので、おまかせした私には
なにも言う資格はありませんが・・・・・。
ホテル「アドリア」のフロントにて天井が素晴らしくて撮影。
部屋に入ると、豪華さはないし、一泊朝食付き二人で80€ぐらい、今までとたいして変わりはないけれど、
今までよりも完璧になんでも揃っていた・・・・
バスルームもピカピカ、バスタブもあるし、ティッシュペーパーやドリンクセットなど、初めて日本並みに揃っている。
近所のバール(軽食の店)でランチを食べて、
私はネットもできるしホテルで休むことにした。
夫は新しい街へ来るとまた見たい所がたくさんあるので
休んでいるのはもったいないという・・・・本当に元気だ。
左の画像、色とりどりのハーブティを楽しもうと、並べてみたが
飲んでガッカリ・・・・・ルピシアとか日本の美味しい紅茶に慣れてるので、飲めたものではなかった(笑)
夕方、夫が帰ってきて、ショッピングストリートを歩いてみる。
思った以上にお店がたくさんあってビックリ!
右のようなバロック建築の建物の一階がお店になっているので
眺めているだけでも感動するし、ウィンドウの奇抜さは
さすがイタリアという感じ!見ていて飽きない♪
翌日、夫は朝から一人マテーラという町へ。
この町は、後で知って驚くことが多く、
知っていれば無理をしてでも私は行ったかもしれない。
でも、レッチェでの移動が大変だったので、
夫は私を連れ歩くのも慎重になっていた。
ホテルでWifiしているほうが楽だし、身体の調子が悪くなったら
後半のウルビーナ、フィレンツェ、ヴェネツィアが楽しめなくなってしまうし・・・・・。
マテーラは、夫が撮影してきた画像も素晴らしいし、
説明も載せたいので、夫のブログを立ち上げる予定です。
|
全1ページ
[1]






