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昨日、私が毎週楽しみにしていた「運命の人」が終わりました。
モックンのファンでもあり、真実を追求する社会派ドラマが大好きでもあり、山崎豊子さんも好きなので、今、本も読んでいます。
しかし、本は難しい・・・・・なかなかさらっと読めなくて、やっと二冊めが終わり、あと二冊はイタリア行きかな(笑)
それにしても、ドラマの最後にフィクションと書いてあっても、ほとんど事実に基づいているのだから、興味深い。
登場人物もほとんど実在人物みたいだし・・・。
そして、先日、またまた夫がレンタルしてきたアメリカ映画『フェア・ゲーム』
ちょっと内容をコピってきました。
ストーリー: CIAのヴァレリー・プレイム(ナオミ・ワッツ)と
元ニジェール大使で夫のジョー・ウィルソン(ショーン・ペン)は、
イラクに核開発計画がないことを政府に報告する。
しかし2003年、ブッシュ政権がイラクに宣戦布告。
ジョーがニューヨークタイムズ紙にイラクにおける調査報告を寄稿したことから、
報復としてヴァレリーが諜報(ちょうほう)員であることがアメリカ中に公表されてしまい……。
なんだか、「運命の人」と共通点あるでしょ? 沖縄返還時のアメリカとの密約が不当なものだったため、それを暴こうとして、逆に裁判にかけられ有罪判決を受けてしまう元新聞記者・・・・・。
そして「フェア・ゲーム」のほうは、イラクとの戦争を回避しようと・・・・イラクの科学者たちを保護しようと必死だったCIAの女性諜報員。
アメリカは戦争を始めてしまい、国民の興味の矛先を、マスコミによって女性諜報員とその夫のスキャンダルにすり替える・・・・・・
いつの世も、どの国も、政府とマスコミによって都合のいいように真実は誤魔化されてしまう。
正しいことをしようとすればするほど、真実を追求しようとすればするほど、罠にはめられ落とし穴に落とされ、人生をめちゃくちゃにされる。
だから、日本のことわざに「長いものには巻かれろ」 というのがあるけど、夫の大嫌いな言葉です(笑)
そうだわ・・・・うちの夫ももし新聞記者なら、真実を追求し過ぎてつらい生き方をしなければならなくなるでしょう。
教員として、社会科の時間に生徒たちに真実を語り続け、出世はできなかったし、もちろん本人は管理職にもなりたくなかったけど、退職後の仕事も蹴ったので(笑)これから生活は厳しくなるでしょう・・・・・。
とかいいながらイタリアへ一か月・・・・・退職金のおかげですm(_ _)m
あ、ところで、「運命の人」といえば・・・・
私の持っているこの本、とてもよく当たるんですが、
私の誕生日の運命の人に、夫の誕生日があり、
夫の誕生日にも私の誕生日が運命の人・・・・
ああ、やっぱりね・・・・・・・・・・と二人でいいながら、
これからもずっと一緒に同じ方向を見続けていると思います。
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