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昨夜、次女は東京へ・・・・
家族に振り回されたお正月もやっと終わり、ほっと一息・・・・。
とはいいつつ淋しい気持ちもあります。
昨夜、次女いわく「最高に長い冬休みだった! なんかいっぱいあり過ぎてほんとにたった3週間とは思えない!!」
だって、東京の友達とディズニーで遊んだ二日後、夫と二人、成田からインドネシアへhttp://toyama.areablog.jp/upload/blog/templete/title_image/55.gif
バリでクリスマスhttp://toyama.areablog.jp/upload/blog/templete/title_image/christmas0005.gif、ジャワ島で新年を迎えhttp://toyama.areablog.jp/upload/blog/templete/title_image/92.gif、5日に帰国http://toyama.areablog.jp/upload/blog/templete/title_image/55.gif。
6〜7日は祖母の誕生会でみんなで福井県芦原温泉http://toyama.areablog.jp/upload/blog/templete/title_image/53.gif
8日は成人式http://toyama.areablog.jp/upload/blog/templete/title_image/kuma2-5.gif!! 夜は友達の家に泊まり・・・・http://toyama.areablog.jp/upload/blog/templete/title_image/house.gif
そして10日、BFと東京へ戻る・・・・・
いいなあ〜〜〜〜〜♪ 最高の青春時代だ〜〜〜〜〜!!http://toyama.areablog.jp/upload/blog/templete/title_image/tibianime_penginko_0009.gif
私にもそんな時代があった!
今は娘たちを見守るだけで忙しくて、自分のことを忘れそうになるけど(笑)
では「夫と次女の初めてのバリ&ジャワ」1500枚近くの画像から厳選して!!
バリ ウブドの「アントニオ・ブランコ美術館」 昨年夏に夫と長女と3人で行った時、最高の美術館だと思った。
館内は残念ながら撮影禁止。 素晴らしい庭にいるオウム達との記念撮影。
私はとても恐くて肩に鳥は乗せられない・・・・・次女はやっぱりさすがだわ。
夫にいわれて無理やりさせられたポーズもなぜか次女だと決まる!(笑)
一昨年、私も夫に連れて行ってもらったバリ島チャンディクニンのいちご畑のレストラン「ストロベリーショップ」にて、ストロベリーワインを試飲(?)
いちごのパンケーキといちごのミルクシェイク? でもハエがいっぱいいたらしいhttp://toyama.areablog.jp/upload/blog/templete/title_image/3.gif
次女は人懐っこい子なので、現地の人誰にでも声をかけて「写真を撮っていいですか?」と聞いたらしい。
みんな喜んでモデルになるので、画像の半分は現地の人?!!
中でも笑えたのが「信用していいです」とTシャツに書いたタクシードライバー(爆)
子供が大好きなので、いろんなところで子供を撮影。
ついに抱っこまでして撮影してもらって、金髪だし、まるでヤンママみたい!!(笑)
小学生?中学生? 撮影してもいいって聞くと、ピースしてくれる子も!!
次女の胸にさがるミラー付きのペンダント。現地で面白いものをたくさん購入。
全部、値切って値切って(しかも英語と日本語ごちゃまぜで。まるで大阪のおばちゃん!!)
ジャワ島の王宮のホテル?
向こうで買った派手なワンピース。王女様のようなファッションにびっくり!!
面白い写真がまだまだいっぱいありますが、また機会があったらブログアップしますね。
とにかく二人の感想・・・・・インドネシアの人達は日本人より貧しそうなのに、とても明るくて力強い!!
次女は夫と二人きりの二週間で、交渉術やらいろんなことを学んだみたいです。
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バリ旅行
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8月6日バリ最終日の夕方・・・
タクシーでウルワトゥ寺院に到着。ウルワトゥとは「岬」という意味。
インド洋の荒波打ち寄せる絶壁の上にあるお寺で、夕日をバックにした絶景は見ものである。
しかし、昨年夫が行った時はあまりの人の多さにうんざりして、夕焼け時まで待てなかったとか。
今回も、夕日の時間帯18時までにはまだ一時間ほど早いが、歩けないくらいに混雑すると聞いて、夕焼けはあきらめることにする。
ヒンズー教のお寺では、(イタリアのカトリックの教会でもそうだけど)肩や背中を出していたら
上に羽織ものを貸したり、ミニスカートやミニパンツだと腰巻を無料で貸し出したりする。
で、こんな格好・・・・・
ブルーがキツ過ぎでしょ。上が黒だからよかったものの、ピンクだったらどうする?! 私が見ているのは、かわいい子ザル・・・・。
この近辺は猿が多くて、ぼおっとしてると、帽子やめがねを取られるのだとか。
で、木の棒なんか持って追い払ったりするらしい。
岬の先の高台から下を見下ろす・・・・めまいがするほど美しい。
打ち寄せる波が、まるでガラスの芸術作品のように見える。
さて、夫は夕日が美しく海辺でディナーが楽しめるジンバランへ行きたかった。
しかし、そろそろ疲れが出てきたか、タクシーの中で眠ってばかりの私。
そりゃあそうでしょ。日本を出てから14日目、疲れもたまっているだろう。
ジンバランの海辺で貝やら蟹やらを思いっきり食べるディナーを楽しみにしていた夫だけれど、
「どうする? 今からジンバランへ行ってホテルへは夜遅く帰ることになるけど。」
「ホテルで休んで空港へ行くのは何時だっけ?」
「12時にホテルを出て、2時20分発台北行きに乗るよ。」
「夜中の2時まで起きてなくちゃいけないよね。ちょっとしんどいかな・・・・・。」
「無理ならこのままホテル帰って、近くのレストランで夕食たべてホテルで仮眠してもいいよ。」
なんだかやけに優しくて気持ち悪い。
でもお言葉に甘えて、そうさせていただくことにした。
「ジンバラン、楽しみにしていたんじゃないの?」
「いいよ、また今度の楽しみにとっておこう。」
夫は、タクシードライバーに、今度は夜中の12時にホテルへ迎えに来て、空港へ送ってほしい旨を伝えた。
ドライバーは、今度、バリへ来た時は、その名刺の携帯ナンバーに連絡してください。いつでも飛んでいきますよ!
と、英語で話した。
8月7日の朝、関西国際空港に到着する少し前、こんな綺麗に空から地上が見えたのは初めて。 (たいてい海外は夜中に到着、日本に到着する時は天候が悪いことが多かった?)
人はいつも日常のしがらみ、仕事のことなど手かせ足かせがあるから、長期旅行をためらってしまう。
私も、木楽館の仕事が乗りに乗っていただけに、振り切って二週間もバリへ行くことは心苦しかった。
しかし、夫とふたりきりで二週間過ごして、最期に頼れるのはお互いこの人しかいないということ、
精神的にどれだけ支え合っているか、
これからも、ハッピィなことを語り合って一緒にその幸せを二倍にし、
悲しみや怒りを聞いてもらって、そのつらさを半分にできる大切な存在で、
お互いがあり続けられるように・・・
バリは、伝統的芸術と、祈りの島・・・
そしてファッションと美味しいものがあふれ、市場の喧騒と自然の美しさなど
小さな島にぎゅ〜っと凝縮されたような、楽しみがいっぱい詰まった島。
きっと、また行きます!!
☆バリ島旅行二週間ふたりで予算30万円!
もちろん 日本からの交通費も含んで!!!☆ 14日目(8月6日)の出費 朝食 165,000ルピア お香・ブラウス他 471,700ルピア 昼食 105,000ルピア タクシー 325,000ルピア 植物園 100,000ルピア 水 5,000ルピア ウルワトゥ 10,000ルピア 夕食 200,000ルピア 合計 1,381,700ルピア
13,817円
14日間合計
航空券 二人分 95,000円
関空の駐車場(送迎つき)11,000円
ガソリン代(富山⇔関空) 9,000円
高速料金 (同上) 3,000円
ホテル14泊分 72,000円
食費15日分 56,370円
お土産(自分達の洋服なども含む)
39,184円 タクシー&観劇&拝観料 42,513円
合計 328,067円
予算を28,067円オーバー・・・・・
洋服の買い過ぎと、ホテルを良いホテルに変更したため。
ま、仕方ないか。(笑)
おしまい
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バリのお土産紹介〜〜〜〜〜〜♪
右奥の香水瓶は日本人ガラスアーティストの作品です。
その手前は、ドライバーと交渉して買った貝のペンダントトップ。
左の手前は豪華なビーズのブレスレット
ビーズのネックレスや、ココナッツの楽器なども交えて・・・
ちょっと明る過ぎて画像が見えにくいんですが。
こちらはバリ陶器のお店で買ったお皿。
左は夫がお刺身を並べたくて買った大皿です。
同じくバリ陶器のお店で私が選んだ赤いお皿とコップ。
しかし、コップにしては飲みにくいので、ペン立てかな?
ジャ〜〜〜〜ン(笑)
木楽館へお土産に買って行ったオレオ!!
アイスクリーム味はミントが入っててスーッとするの。
こちらはストロベリークリーム味。
珍しいのでいろいろ買ってきたけど、
「インドネシア」って書いてあります。
日本ではこのバージョン、発売してますか〜〜。
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8月6日 いよいよバリ最終日!
朝食はずっとホテルのモーニングだったので、
モーニング無しで予約したサヌールで、一度は、近所のカフェへ行ってみようと。 ブルーベリーとはちみつのフレンチトーストを食べてみる。
かなり美味しい!! 夫はよく日曜の朝にフレンチトーストを作るが、こんな凄いのは無理。
ああ、今、思い出したらもう一度、食べたくなった・・・・・・(笑) ところで夫はいつも朝食べながら、昼はなにを食べようか? 昼を食べながら夜はどこで食べる?
と、毎日よくも食べることばかり考えられるなあ、と感心する。 私は一人で家にいたら、冷蔵庫と食品庫にある物だけで済ませるくらい食に関心がない人間だから。
ホテルの中庭でセルフサービスの珈琲を飲む。
午前中、ホテルの部屋の掃除をしてもらいたい、というか新しいタオルが欲しいので
(外国は部屋にいたら掃除に来てもらえないことがたびたびある、
そして掃除に来ないと新しいタオルの交換もなかったりするので、
午前中は出かけたほうが賢明)
近所を散歩すると、またタクシードライバーに「どこ行きますか?」と声かけられる。
夫が「ジャラン ジャラン」(インドネシア語で散歩)と言うとおじさんも笑う。
道端でよく見かける看板「HATI HATI」(ハチハチ 危ないこと)
「テレマカシー」(ありがとう)「サマ サマ」(どういたしまして)
店先のおばさんは、しきりに「みて みて!!」(見て見て あ、これは日本語だった 笑) ふと素敵なディスプレィを見つけ、長女に似合いそうだなあ、と言うと
夫も「素敵だ!!」ってことで、店内へ。 とてもセンスがいい店で、あまり高くない。 しかし私が好むワンピースは4,000円だったのでやめておく。
娘達や母にいろいろお土産を買い、ホテルの近所でランチ。
午後、約束していたドライバーが来て、ヌサドゥアとウルワトゥ寺院へ連れて行ってもらう。
これで何人のドライバーの車に乗ったでしょう? クイズにしようかな? 誰も数えないでしょ(笑)
みんな親しみやすくよく喋るドライバーだけど、この人は、日本語を覚えたくて、運転しながら 「日本語でなんと言いますか?」なんて話していて面白かった。 ところでこのヌサ・ドゥア(二つの島という意味)・・・ ここはバリ島の隔絶された高級リゾート・ビーチ。
守衛のいるゲートを通って、広大で手入れの行き届いた美しい庭に入ると、 物売りもバイクもいない、喧噪のない穏やかで静かなリゾートビーチ。 廻りは見渡す限り海である・・・・・・。
能登の東尋坊か、浅間山麓の鬼押し出しを思い出すような驚くような光景。
水しぶきを浴びるために大波を待っている人達がいて、楽しそう。
日差しは暑いが、風が冷たくて気持ちがいい。
つづく |
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8月5日 サヌールにて
夕方、夫がショッピングセンターへ来てくれて、助かった・・・・・
日本のSPと違い、バリでは制服を着ている販売員でも、勝手に値引きができるらしい。 正札から20%オフにするとか言って、あれこれワンピースを持って来て見せたりするので ちょっと困っていた。(笑) 1着だけ、素敵なワンピースがあって、試着して夫に見せた。
夫「なんだよ、それ!!黒地に赤いバラか?! しかも胸も背中も空き過ぎだろう。」
私「これ見て、両足にスリットまで入ってた・・・・」 夫「アホかよ、それじゃあホステスだよ。おまえは派手なのが似合うけど上品な派手さじゃないとダメ。」 結局、ほかに欲しいものがなく、夫が自分用とお土産用に革のサンダルを買い、
私はあれこれお土産を購入した。 そして近くにあるバリ陶器のお店「グダン・ケラミック」へ行き、食器を買う。
お隣にはバリ在住の日本人ガラス工芸家の鳥毛清喜さんの「オープンスペース」 大きなガラスのオブジェや花瓶などが並び、棚には小物が手ごろなお値段で!!! 思わず、美しいちっちゃな香水瓶を10個買い占める!!!
お土産に最適〜〜〜〜〜♪ 日本人女性と「素敵ですよね〜〜、案外安くてビックリですね〜〜〜」なんてお話する。
そして夕食は雑誌にも出ていた本格的なイタリアンのお店へ・・・・。
バリはいよいよ終盤を迎えたので、ちょっとゴージャスなディナーを楽しもうということで。
雰囲気もいい、お料理もデザートもGood!!
本格的な窯焼きピッツァ!ワインも美味しかったらしい。
夫が好きなシーフードのパスタ。
お肉料理は、日本の柔らかいお肉とちがってちと硬い。
フォンダンショコラ?だったか・・・・美味しい!ステキ!!
帰り道、かなりホテルから遠くへ来てしまったので、夫はそろそろ足腰が痛くて歩けないらしい。 途中、マッサージのお店に入ると言う。看板には50,000ルピア=500円。 待っている場所もなさそうだし、私は昔からマッサージされるのがくすぐったくて苦手なので 一人でホテルへ帰ることにする。 真っ暗な夜道、ホテル近くは街燈が少なく不安だったけど、部屋に入ってほっと一息。
☆バリ島旅行二週間ふたりで予算30万円!
もちろん 日本からの交通費も含んで!!!☆ 13日目(8月5日)の出費 タクシー 美術館まで 15,000ルピア ル・メイヨール美術館 10,000ルピア ランチ「カフェ・ビーチ」 233,300ルピア サンダル×3 420,000ルピア 財布×4 136,000ルピア アクセサリーいろいろ 212,000ルピア 陶器のお店で 260,000ルピア ガラスの香水瓶 234,000ルピア イタリアン・ディナー 586,800ルピア マッサージ 50,000ルピア 合計 2,157,100ルピア
21,571円
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