|
カラーセラピー最後にご紹介するのは、グリーン
もうグリーンはそのまま、自然体で健康でハートフル♪
身体のエネルギースポットでは第4チャクラの心臓に位置します。
グリーンは再生を繰り返し、永遠に続く世界を願う色・・・・自然の恵みと癒しの色・・・・
そして、身体の清浄剤として、皮膚の炎症やアレルギーの緩和、代謝機能を整える、など
様々な効果があり、まさに心身の再生にも抜群です!!
グリーンの波長はスペクトルの真ん中に位置するため
昼でも夜でも人間の視細胞が安定して認識できる色です。
そして暖色でも寒色でもなく刺激のない色・・・
安心感・安定感・バランスとリセット
そんな色なのです。
順応性 平和 自然体 信頼 共感
満足 癒し 許し 開放感
赤の攻撃性を抑え、ピンクの執着心を緩和する。
不眠症 疲労 アレルギーの緩和
高血圧 心臓疾患 火傷 咳 感染 などに効果的。
しかし、グリーン好きな人の課題となる側面として、
刺激に対する感受性なども弱めてしまうため、倦怠感や無気力、
感情の起伏が乏しく、視野が狭い。
頑固で変化を拒む、保守的。
ということになりやすい。
木の箱のふたに描いたトールペイントの上に、
グリーン・アベンチュリンのビーズジュエリーを乗せてみました。
まさにハートフルな森の中の結婚式みたいでしょ (笑)
こちらはファイルにトールペイントで薔薇を描いたもの・・・・
上のネックレスはグリーン・アベンチュリンとグリーンのガラスビーズを
組み合わせてみました。
こちらは昨年の夏、売却済み。
グリーンを必要とする時は、生活に取り入れるのは簡単です。
カーテンや家具で選ぶこともできるし、野菜を食べることで取り入れたりも。
今回のカラーセラピーは、これにていったん終了します。
自分にどんな色が必要か分からない方、カラーセラピー自体に興味のある方は、
5月以降、私のほうへご連絡いただければ、個別にご相談もできます。
いろんな音楽を楽しむように、いろんな色を楽しむことで、
お金をかけなくても豊かな気持ちで暮らしていけたらいいなあ〜、
そんなふうに思います。
|
カラーセラピー
[ リスト | 詳細 ]
|
今日は、第8チャクラ・・・身体のエネルギースポットでいうと「頭上」に位置するマゼンタについてお話します。
タイトルの「トランス・パーソナル」というのは、個を超えた・・・という意味で、「自我を超えた高次の視点」
「博愛の精神」 それがマゼンタなのです!!
マゼンタは1856年に発見された赤紫の染料、虹のスペクトルにない色です。
人間の可視領域外の色なので、神秘の色でもあります。
色相環で見ると、マゼンタはスペクトルの両端にあるレッドとバイオレットをつなぐ位置・・・・
レッドの「現実的なパワー」とバイオレットの「高い精神性」
両方が統合された「高い精神性を現実に表していく力」
センターにマゼンタ色のルビーの原石を使ったリング。
誕生石がルビーなので、自分用に昨年の夏、作ってみました。
博愛 友愛 慈悲心 包容力
献身的 奉仕的 成熟した感性 完璧主義
細やかな心配り
身体的効果として
乱れた体内の機能を正常に導く 心臓・腎臓などを安定させる
女性ホルモンの分泌を調整する
更年期障害・生理不順を緩和する
私は、マゼンタは素晴らしい色だなあって、カラーセラピーを勉強してから思うようになりました。
マゼンタを愛する人は、繊細な感性と細やかな配慮、
そして大きな視野にたって、スピリチュアルな世界観を持ち、
自我意識を超えた奉仕と献身を目指し、責任感も強い。
しかし、それはいったん崩れると恐い。
強過ぎる使命感、取り越し苦労、失望、燃え尽き感、
見返りがないことへの苛立ち、虚無感・・・・
そうならないように注意が必要です。
マゼンタ色のアクセサリーをあまり作っていなかったことに気づきました。
上のルビー色のスワロフスキーのハート・ペンダントは、
どちらかというと、レッド系です。
イタリアから帰国したら、マゼンタ色ジュエリーを作らなければ!!
マゼンタの色を象徴する人物として、マザー・テレサがあげられています。
私は足元にも及びませんが、自分のことしか考えてこなかった人生、
もっと周りの人のために生きられないか、考え直したいと思っています。
|
|
わあ〜〜〜ん(笑)いよいよ忙しくなってまいりました〜〜〜〜〜〜!!
先日観た映画「マーガレット・サッチャー鉄の女の涙」についても書きたいこといろいろあるんですけど、
期待したほどの映画でもなかったので、省略〜〜〜〜〜(爆)
娘たちが帰宅する前に、あちこちの部屋を片付けて、イタリアへの荷造りをして、ショップを片付けて、
毎日が飛ぶように過ぎていきます・・・・・・・。
今週末、次女が帰って来て、
来週の火曜日、長女を富山駅に迎えに行き、パパの36年間お勤め御苦労さん会を4人で「梅の花」で・・・
そして夜には長女に富山空港へ送ってもらう。
来週の水曜日にはもうマルタ島の住人です(?)
auひかりの契約と同時にスマホも割引になるっていうから始めようと思ったのに、どうも工事が間に合わないみたいで、
結局、スマホにできなかったので、イタリアではネットができません・・・・
ということは、一か月以上、ブログともさよなら〜〜〜〜〜〜
そして帰国したら、イタリア日記を始める!! ということは!
カラーセラピー・シリーズが終わってなかった
なので、今日は「ピンクについて」お話しします。
いうまでもなく、ピンクは女性的ってことは誰でもわかっています。
そして、無条件の愛、母性愛、共感、受容、癒し、保護、
自己肯定感、満足感・・・・・・・・・・・・・・
心身への効果としては、女性ホルモンの分泌を促す、若返り、
緊張の緩和、気持ちを明るく・・・・・・など。
「カラーブリージング」という色彩呼吸法がありますが、
頭の中にその色をイメージし、その色を胸一杯に吸い込むような気持ちで呼吸します。
実際、50歳近くの女性が毎日3回、一年間、ピンクでこの呼吸法を試したところ、
30代前半に見られるほど若返ったとか!!
ピンクのガラスビーズと丸小ビーズ、ピンクのパール、そしてローズクォーツと
すべてピンクで作ったビーズ・ジュエリー☆
昨年、売れてしまいましたが、今、これを身につけてくださってる方は、きっと若々しく華やかでしょうね〜〜〜♪
こちらは大玉のピンクのパールと、ピンクのクラック水晶、そしてローズクォーツのさざれ、
センターのベネチアン風のハートは取り外しできるので、
今は、外して私が使っています。
売り物にしようかどうしようか悩んで、結局、ピンクのネックレスが欲しくて自分用に・・・・・(笑)
でも、ピンク傾向が強過ぎても、もちろん問題はあります。
特に女性の嫌な面、甘えや依存、「愛されたい」欲求、
八方美人やナルシスト、などなど。
ピンクは該当するチャクラがありませんが、身体の場所としては、
やはり子宮・生殖器。
女性ホルモンの足りない人には必要な色ですね。
逆に女性ホルモンが多過ぎて困る・・・・?という私のような人は(笑)
ピンクでも濃いピンク、マゼンタ・・・・そう私のアバターのカーディガンの色ですね。
これがお勧めかもしれません。
マゼンタは「第8チャクラ」身体の部位では「頭上」に位置する特殊なカラーです。
それについてはまた明日、お話しましょう。
ローズクォーツは恋愛運、結婚運をアップするといわれます。
ピンクを身につけるということが、女性らしく、愛されたいという気持ちを高めるのでしょうね。
これは年齢に関係ありません。いくつになってもピンクを着る女性は可愛い人です。
そしてその母性的で愛情豊かで、攻撃する心も萎えさせる癒しの色は、
きっと幼い子供に必要な色であると思います。 |
|
今日はお約束のブルーについてお話します。
毎回、タイトルを自分で考えているわけですが、ブルーはなんだかちょうどピッタリくる言葉がみつからなくて、
コミュニケーションは意外な感じかもしれませんが、実はブルーの身体のエネルギースポットとなるチャクラは第5チャクラの喉にあたります。
喉は意思・情報伝達・・・つまりコミュニケーションをつかさどります。プラスにもマイナスにも働くので、プラスのブルーが効果を示している時は、良いコミュニケーションが・・・・。
そしてマイナスに働いてしまう場合は、うまく意思を伝えられない「NOと言えない日本人」みたいな感じになります。
ところでブルーというと、ふと思い出したのが、2008年夏に行ったフランスのランス大聖堂で見たステンドグラス。
これ!なんとシャガール・ブルーとよばれるシャガールの窓なんです!
もちろん世界遺産となっているランスのノートルダム大聖堂は1210年に火災で焼けたあと、
1475年までかかって建築され、あのジャンヌ・ダルクも訪れ、
その後、またフランス革命で一部破壊され、1938年に修復をほぼ終えたということです。
詳しくはこちら ノートルダム大聖堂(ランス)
そして1974年に、上のシャガールのステンドグラスが入れられたということで、
この真下に立って、この窓を見上げていると、なんとも幸福感が湧いてくるんですね〜〜〜〜〜
カラーセラピーの歴史、昨日の続きです。
19〜20世紀になり、科学者・医者であるエドウィン・バビット(1828〜1905年)は
「光と色の原理」という本を著し『色光療法』(クロモテラピー)という研究結果を発表しました。
その内容については、また次回にお話ししましょう。
そして、オーストリアの哲学者・科学者・神秘主義者のシュタイナー(1861〜1925年)は
「人間の霊的な成長を促す色の効果」など興味深い独自の思想で、
『シュタイナー教育』を立ち上げ、日本でもその学校が設立されています。
シュタイナーは「青は幸福感、緑は調和の気持ち、菫は自尊心を高め、
バラ色は無条件の愛という気持ちを高めさせる。」と言います。
いつからか、クリスマスの街のイルミネーションや、ツリーの飾りが、ブルーになりました。
私の子供のころは、暖かい赤やオレンジが普通だったのに・・・・。
ブルーは冷たい感じがする? いいえ、違うんですよね。
幸せな結婚を意味する明るい水色の石、アクアマリン・・・・・天使の石ともいわれます。
3月の誕生石でもありますね。
夏に涼しげでいいっていう感じではないんですよ。なんだか見ていると幸福感が漂う・・・・・。
ブルーのプラスの意味は 冷静 誠実 信頼 正義
受容性 順応力 義務感 責任感
自己表現 コミュニケーション 思考力 哲学
平和 自由 リラックス
マイナスに働くと 憂鬱 孤独 内省的 権威への反発または依存
そんな時は補色になるオレンジの出番!!
その楽天的でおおらかなクリエイティブ精神が、固執したブルーを情感豊かに、
そして親しみやすく和らげてくれます。
また逆に、オレンジがマイナス面に陥った時、
他人やいろんな物事を、感情的に一体化させてしまったり、無責任だったり
虚栄心が芽生えたり、
そんな時は、冷静な判断と忠実で秩序正しいブルーの出番なのです。
ラピスラズリーのイヤリング・・・・・確か、20年ほど前、北海道を旅した時に買ったブルー・グラス。
うちの夫は高血圧の薬を飲んでいますが、ブルーが効果的とも!
逆に低血圧気味の私は、赤を身の周りに置いたほうが元気になるのかしら〜〜〜〜?
|
|
私は色について、子供のころから興味があって、色鉛筆も24色より36色、48色と多くのカラーを楽しみたかったし、
そのうち100本の色鉛筆、ひとつひとつにロマンチックなネーミングをつけられた広告のパンフレットを見つけ、
その色鉛筆は買えなかったけど、ずっとパンフレットだけ大事に持っていたり・・・・・
だから大人になってから、トールペイントの絵の具を買い揃えるのがとても楽しくて、そのネーミングも今でも楽しんでいるのです。
昨年、カラーセラピーの勉強を始めたのは、長女が学校で色彩学を学び、文部科学省認定色彩能力検定2級に合格したのが羨ましくて、「私も勉強しようかなあ」って言ったら、長女・・・・
「ママは、セラピー系のほうが似合うよ。色で癒す仕事ができたらいいんでしょ?」と・・・・・・・・・・
それで通信教育ですが、勉強してみました。
内閣府認証 特定非営利活動法人 「日本能力開発推進協会」 略して JADP 認定 ビーズアーティストの資格を3年前に取得したので、
同じくカラーセラピストを受講しました。 楽しかったですよ〜〜〜〜♪ そして初めて知ったのが、カラーセラピーの歴史は長いということ。
古代の人々は、植物・鉱物などの自然な色によって、様々な心身の治癒をおこなっていた。
たとえば身体を治すために、自然界の同じ色をもちいる「同色療法」・・・・
美しい色と光の寺院、鉱物や自然の色で染めた色布などで彩られた部屋でヒーリング効果・・・
そして「病気の治療には色光と音楽と詩が効果的」と言ったピタゴラス(紀元前582〜507年)
現代の医学界にも影響を与えているガレン(130〜201年)は、実験医学の創始者であり、人間の体液の特徴と色によってパーソナリティを4分類している。
レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452〜1519年)は、「教会のステンドグラスを通して、紫の光を浴びていると瞑想する力は10倍になる」と書いている。
ドイツの詩人・文学者・科学者であるゲーテ(1749〜1832年)は、「色彩論」を発表したが、その頃から非科学的なものは受け入れられず、一世紀以上も葬り去られた。
しかし、ゲーテの残像効果など「対になる色」・・・つまり補色関係を表した「色相環」は、まさに現代の美術の教科書にあるあの12色を丸い円の中に並べたもの。
ゲーテは色が人に与える精神的・哲学的な側面を徹底的に解き明かしたとされ、今また脚光を浴びている。
では、今日はイエローについて・・・・ 前回、私が好きな紫は、現実逃避しがちで、いわば夢見る乙女(笑)で落ち込みやすいと書きましたが、
レオナルド・ダ・ヴィンチも書いているように、瞑想する力、おそらく芸術性・哲学性が高いと思われます。
しかし、中世の売れっ子芸術家とは違い(?)現代は常に現実離れしているわけにはいきません。
そこで現実を直視させてくれるのが、紫と補色関係になるイエロー。
快活・明快 知的 知的好奇心 知識欲 希望 客観的 向上心
自信 ユーモア 自己実現への意志 意欲的
身体のエネルギースポットをあらわすチャクラでは「第3チャクラ」の胃にあたります。
神経過敏 緊張やストレス 知識・情報に依存 不安と恐怖
そんなマイナス面で胃を壊すというのもわかるような気がします。
|






