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私がまだ独身で仕事をしていた頃、会社の友人と海外旅行に出かけました。
私にとっての初海外は・・・北欧ツアー!
「初海外が北欧?珍しいねぇ〜」と、よく言われます。はい・・・
デンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランドの4カ国。
フィンランドの首都ヘルシンキでは、アラビアのショップへ行きました。
その時に選びに選んで自分へのお土産にしたのが、このカップ&ソーサー。
アラビアと言ったら世界的にも有名な食器メーカー。
「よ〜し!この中で気に入った一客だけ買おう!!」 と決心、
店内で大いに悩んだ記憶があります(笑)
当時、私のアラビアの食器のイメージは、青系で
大胆なデザインの物でした。
それで、あえて自分のイメージしていたアラビアではない
このカップ&ソーサーに決めたのでした。
うん、我ながら天邪鬼・・・
帰国して大切に飾っていたのですが、大切過ぎて結婚する時に実家に置きっぱなし〜(苦笑)
先日、実家に行った時にようやく引き取って来ました。約25年振り・・・。
今回、ネットで検索してみたら立派にアンティークとして売られていました。
アラビア・ハレキン(Harlekin)シリーズ(1988〜1993)カーニバル
インケリ・レイヴィオ(Inkeri Leivo) (女性デザイナー)のデザイン。
ハレキンとは、ハーレクイン=道化師という意味だそうです。
アラビアに詳しいわけではないのですが、このすっきりとした三角形のフォルムは
珍しいのではないかな?製造期間も短く、レアだと書かれていましたし。
しかし、リアルタイムで買った物がアンティークとして売られているとは・・・軽くショック(笑)
まぁ、「アンティーク」と言う表現があやふやですからね。
本来ならば「コレクタブルズ」ではないのかな・・・。 まっ、いいか〜。
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雑貨
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最近仲間入りしたカップ。
えっ!カップ増えたの(呆れた〜)・・・というコメントは受け付けません(笑)
ポーランド製です。
通勤途中に見つけた小さなコーヒー専門店がありまして、ちょっと敷居が高そうな感じだったのですが
ある日思い切ってコーヒー豆を買いに行きました。
いかにも・・・といった感じのマスターが店内にいましてちょっとドキドキ。
どんな感じかって?え〜っと、白髪交じりの長髪を後ろで束ねてお髭がステキな細身のマスター。
テレビドラマに出てきそうな雰囲気です。
それに加えて店員さんが超可愛らしいお嬢さん。娘さんなのかな?
西洋人形のようなお顔立ちで、しかも愛想が良くて女性の私でもファンになりました。
・・・話が脱線しましたが(汗)
コーヒーはもちろん質が良くて、ホッと一息したい時には豆で買っておいたコーヒーを
自宅で時間をかけて淹れます。
で、このお店にはポーランド食器が置いてあるのです。
店員のお嬢さんいわく「最近流行っているんですよ。私の趣味でもありますけど・・・。」
そういえばアメリカにいた頃に、ポーランド食器のコーナーがあったなぁ。
ぽってりした質感に、青色主体の絵付け。ちょっと素朴な、でも存在感がある食器です。
お店にコーヒー豆を買いに行く度に気になっていたら、ある日30%オフセールをやっていました。
それはもう、ひとつ連れて帰りたくなるのは当然でしょう。ふふふ・・・
カップの他にお皿やキャセロールなどもありましたが、一番手頃なカップを購入。
実は私・・・
OL時代(う〜ん、25年くらい前か?)に、通勤途中のお店で一目ぼれして買ったカップがありまして
それもポーランド製のカップ&ソーサーなんです。今も大事に使っています。
写真では分かり難いですが
厚みがあって、どっしりとした質感。
初めて手にする人は
「あれ?見た目よりも重いね〜。」と言います。
その為なのか、冷めにくいような気がします。
25年間で、ポーランド製のカップが2つになりました。
あっという間に増えちゃったミルクガラスとはまた違った不思議な縁を感じます。
どちらも、大切に長〜いお付き合いをしたいと思っています。
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これも刻印無しの蓋付きメジャーカップ。
メーカー不明。
色は人気のジェダイです。
透明ではないので、実用度は低い・・・。
でもね、蓋部分でも計量できるようにちゃんと目盛りが付いています。
なんとも不思議なメジャーカップ。
もちろん観賞用です
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アメリカに住んでいた頃、ふらりと立ち寄ったアンティークショップで見つけた計量カップ。
鮮やかなブルーです。刻印は無し・・・。
練り込みのミルクガラス・・・う〜ん、これはどこのメーカーかなぁ?
パイレックスだったら刻印があるはずだし、ファイヤーキングでもなさそう。
取っ手と注ぎ口が付いている物大好きな私は、一目ぼれ〜
しかも裏側には企業の名前があります。
アドマグではなくて、アドメジャーカップ・・・。
とっても不思議なメジャーカップ。
本やネットで捜しても、同じものにはまだお目にかかっていません。
陽に当てるとこの透け具合。いい感じです。
購入した時に、三男に 「ほら〜このメジャーカップ素敵でしょ
「う〜ん、でも透明じゃないから液体の分量は量りにくそうだよね。
冷静なお答え・・・
「おっしゃるとおりでございます・・・
いいんです、いいんです。観賞用になっていますから〜
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手すき和紙体験をした「八女伝統工芸館」で買ったお弁当箱。
おじ(い)さんが実演販売をされていました。
「デパートとかで買ったら、4〜5倍の値段だよ〜。」とのお言葉に、思わず買ってしまった(汗)
衝動買いでしたが、これが大正解!
パートのお昼ご飯に、これまでは100均で買った
プラスチックのお弁当箱を持っていましたが、
このお弁当箱のおかげで
仕事の休憩が優雅なランチタイムになりました〜
木の香りがフヮ〜っと漂うのが良いのです。
それにね、やっぱりご飯がおいしい
最近エコや節電の観点から、「おひつ」が見直されているようですが
実際に使ってみて理由が分かるわぁ・・・。
ほどよく水分が抜けて、ご飯が冷めてもおいしいのです。
元々私は冷やご飯が苦手だったのですが、これは美味しくいただけます。
おまけで頂いた「竹のお箸」も使いやすくてお気に入りです
「自然の物しか使っていないから安心して食べられるんだよ。」と、おじ(い)さん。
ごもっともです。大事に使わせていただきます。
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