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完成したクロスステッチを、フレームに入れました。
フレームはアメリカで買っておいたもの。
中間に挟んでいる「マット」もアメリカで購入しました。
この「マット」は、一枚の大きな厚紙のようなもので売られています。
それをサイズに合わせて「マットカッター」という専用のカッターで切ります。
「マットカッター」もアメリカで購入しました。
アメリカのクラフト用品店は、種類も多くてお値段も格安です。
クロスステッチの製図のコピー。
この図を見ながらチクチク縫うわけです。
「ピーナッツは434」
「桃の葉っぱは904」
指示通りに縫えば、誰でもできます。
アメリカにいた頃はYさん宅に集まって、おしゃべりしながらチクチク・・・。
いつも美味しいものを準備していただいて、楽しい時を過ごしました。
クラフトだけではなく、私と三男はいつもYさんちに入り浸り・・・。
そんなYさんが天国へ旅立たれたと、アラバマの友人から短いメールが来たのは一年前の6月でした。
私たちが帰国後、一度日本でお会いした時はとてもお元気でしたが、
程なく体調を崩されて約一年間、闘病生活を送られていました。
自宅療養をされていて、最後は眠るようだった・・・と聞いています。
私の中には、いつもお元気で、お洒落で、ちょっとお茶目で、ある時は辛口なYさんしかいません。
庭で作ったナス・オクラ・キュウリ・シソなどを「取りにおいで〜」と、しょっちゅう声をかけていただき
「ここは日本?おばぁちゃんち??」と錯覚するくらいゆったりとした時を過ごしました。
今でも「ファイヤーキングなんて、よくあんな安物集めるねぇ〜。」と、呆れたようなYさんの顔と声を
はっきりと思い出します。あはは・・・
思い出すのがつらくて・・・クロスステッチもお休みしていましたが、最近はようやく楽しい思い出と共に
チクチク縫えるようになりました。
三男の中学生の姿を見せたかったな・・・。
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クラフト
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2010年までアメリカのアラバマ州に住んでいました。
その時に私が「アラバマの母」と慕うYさんに教わった
アラバマ州のクロスステッチ。
当時、親しくなった方々へ作ってはプレゼントしました。
3〜4回作った覚えがあります。
自分用の記念に作んなきゃ・・・と思いながら帰国。
そしてあれから3年の月日が流れ〜
ようやくやる気が出たのが、1ヶ月ほど前。
三男が中学生になり、ちょっと自分の時間もできたし
空いた時間にチクチクとステッチ・・・。
少しずつ進みました
アラバマの南部はピーナツとスイカ。
アメリカのスイカって、ラグビーボールみたいに
細長いんです。
ウシさんと綿花
アラバマと言えば綿花です。
ようやく完成〜
やれやれ・・・
アメリカに住んでいる時は、わりと短期間で
できたのに、日本だと1ヶ月もかかりました。
クロスステッチって、やり始めると楽しい♪
帰国前にアメリカでクロスステッチのキットを
いくつか購入しました。
小さな物から大作になりそうな物まで・・・。
まぁ、長期間覚悟でボチボチ作りましょう。
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