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無題な濃いログ
PCセキュリティ情報、ウイルスメール、迷惑ソフト感染駆除削除、ネットの話題を書き出してるブログです (*´w`*)ノ

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Windows DefenderとMicrosoft Security Essentials・MSEの違いは?
 
マイクロソフトが無料で提供してる常駐監視型なセキュリティ関連ソフト…
 
Windows Defender
ウィンドウズ デフェンダー



Microsoft Security Essentials(MSE)
マイクロソフト セキュリティエッセンシャルズ
 
この2つの中で、Windows Defender については Windows OS の種類によって対応する脅威に違いがあって紛らわしいねぇ。
 
マイクロソフトは大きくマルウェアの分類として「ウイルス」と「スパイウェア」の2タイプの定義データを用意してます。
Microsoft Security Essentials(MSE)
OS → Windows XP、Windows Vista、Windows 7
対応する脅威 → ウイルス & スパイウェア
Windows Defender for Windows XP/Vista/7
OS → Windows XP、Windows Vista、Windows 7
対応する脅威 → スパイウェアのみ
Windows Defender for Windows 8/8.1
OS → Windows 8、Windows 8.1
対応する脅威 → ウイルス & スパイウェア

Windows 8/8.1にMicrosoft Security Essentialsは導入ダメ!

Windows 8 や Windows 8.1 に Microsoft Security Essentials(MSE) は導入できません。
 
というのも、OS そのものに最初から組み込まれてる Windows Defender が Microsoft Security Essentials に相当するからです。(というが同等ブツ!)
 
Windows 8 や Windows 8.1 に、たとえばウイルスバスターやノートンといった市販セキュリティソフトをインストールすると、機能が被ってトラブルが起こらないよう Windows Defender の動作は自動的に無効化されます。

Windows Defender for Windows 8/8.1 の性能

● たとえばウイルスバスター、ノートンなど → 総合セキュリティソフト
● Windows Defender → ベーシックなウイルス対策ソフト
 
脅威から守ってくれる防護層(対応してる機能の数)に違いがあって、Windows Defender はウイルス定義データを使った単純ファイル判定による1重です。
 
1日に万の単位で投入される脅威を前に、対応がとても間に合ってないウイルス定義データ以外に、総合セキュリティソフトは複数の防護層を用意して対処してます。
 
ウイルスバスター(トレンドマイクロ)ならコチラのページで言うところの「ウイルス/スパイウェア対策」以外の機能たち、ノートン(シマンテック)ならコチラのページで言うところの「ウイルス対策」「スパイウェア対策」以外の機能たちです。

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