押忍!!薪ストーブ塾!+αだよ

FIRESTUDIOのブログでしたが、薪ストーブの仕事を引退した為、本業の材木屋、など、統一感ゼロのブログに変更しました
明後日、7月15日 日曜日 10:00〜17:00
かさい材木店 マキタ×薪ストーブ=マキマキイベント フューチャーリング スライム??
が、開催されます!!
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スライム??

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そう、こいつです!!
良い子のみんな!!スライム作ってみませんか(多少の大人もOK)?? 作り方は、当日のお楽しみです!

実は、スライムと白アリに、関係があります・・・・
ということで、 住宅のシロアリ相談も行います
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もちろん、マキタ工具コーナーでは、
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え?? こんなの、バッテリーで??
というような、工具?が、登場!!

さらには、
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薪ストーブメンテナンスコーナー
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薪ストーブクッキング

子供が楽しい、ポップコーン作り体験も

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BBQの季節にピッタリ、コンパクトに運べる、BBQグリルの紹介

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薪割体験
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薪棚つくり

と、盛沢山の内容となっています

ぜひ、あそびにきてね!! 私は、プラプラしてます・・・・・

では!

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TSUKURIE弘前

発足から、一年、『TSUKURIE弘前』 ついに今週末、プレオープン!! 
弘前だけの工務店6社、並んで展示会を開催いたします。
一社だけ遅れており、構造見学+大工体験会となりましたが、弘前発、地元工務店だけの連棟展示会! 新築をお考えの方はもちろん、リフォーム、増築をお考えの方、ぜひ、週末は、小比内 弘前『はるか夢球場』隣へ!!
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SCAN1010

相変わらず、久々のブログ更新です・・・・

私が、今取扱いしているような、薪ストーブのと出会いは、SCAN CI−1でした

『みにくいあひるの子』の愛称で、日本で長年親しまれて機種です。

UGLY DUCKLING
 
シガータイプストーブの決定版

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これです、私が入社したころの、事務所の暖房もこれの、旧型でした・・・・

輸入元も、当時と今は変わってます。

そんな、SCAN社の新しい商品が、

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これです、SCAN1010 モダンスタイルには、珍しく、

横置きで、薪が、50cmまで、可能です

定格出力 7kw 最大 9kw となっております。

おもしろいのが、


暮らしに調和する
ヒーティング・ファニチャー
薪を置くボックスはいくつ必要か。本棚も欲しい。そんな自由な発想をSCAN 1010は受け止めます。たくさんの可能性の中から自分自身でカスタマイズした薪ストーブをデザインすることができます。スタンダードは燃焼室+ラージモジュール+プリンス(台座)の組み合わせ、追加でラージモジュール、スモールモジュールを自由に組み立ててください。
という事です
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こんな組み合わせを楽しむことができます。

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いいなー 
かっこいいーー
では、





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東日本大震災から7年

今日で、東日本大震災から7年 そう、7年もたつんですね・・・・

なんか、いろいろ忘れてる気がします。

震災から、一か月後に、大槌町にボランティアに行った時のブログを久々に呼んでみた・・・・

改めて、忘れてはいけない!!と思った

2011年04月18日

被災地へ

<昨日の日曜日、

会社の同僚であり、友人でもある

K氏(葛西勝輝)、T氏(土岐卓也)と、

ECOCCO PROJECTの方々と 岩手県大槌町へ震災ボランティアへ行ってきました

自己満足、
現地を見て見たい、
何か出来ることをしてみたい、
仲間と行けば楽しいかな?

などと、いろんな軽い気持ち、重い気持ちが交差して実行を決めた

朝4:30に弘前大鰐インターを出発、

高速を降りて遠野市を通り釜石方面へ

遠野市あたりから、支援部隊と思われる、自衛隊、警察車両が多くなり

釜石市へ、酷いと聞いていた釜石市に入っても

弘前と変わらない状況

パチンコ屋が営業し、コンビニも営業、洗車場ではのんきに車を洗車する人々・・・

一か月だもんな! だいぶ復旧してるのかな?

『思ったより、普通だな!』と、会話しこのころは、普通にドライブ気分だった・・・

しかし・・・・


釜石の駅を過ぎると、道路の脇に流された車、空き地に大量の車、

それでも、俺たちは こんなもんか?っていう気持ちだった・・・・

釜石から、山側のバイパスを抜けて 大槌町へ

支援物資の収集場所へ行き、弘前から買ってきた 食糧、掃除道具他、運ぶ

すごい量の支援物資だが、震災から一カ月

まだまだ、気持ちが高まっているのでこの量だと思う、これが、3か月、一年、3年たった時
これだけ集まるのか?

と思いながら、ボランティアの支持場所へ向かう



景色が変わる・・・

予想以上に酷い状況・・・・

三人とも、言葉を失う・・・・

本当に震災から一カ月たってるの??


葛西なんかは、わかってるはずなのに

『なにが起きたんだ??』とつぶやく

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津波で、破壊された町に火災が発生したようでほとんどが焼かれた、建物、車の山

雑誌などで見た、戦争の空襲のあとのような景色が続く・・・・

避難場所でもある、大槌中央公民館へ向かう

なかの体育館では、テレビで見たような プライバシーの存在しない避難場所

正直 あまり長居できない状況(気持ち的に)

それでも、みんな物資の仕分け、運び出しを自己的に手伝っている様子、

横になってマンガ本を読む中学生を見て、逆に本当にこんな所でずっと生活しているんだな・・・

と感じる。

ボランティアが拾ってきた、写真の数々 洗って乾かして 持ち主が現れるのを待つそうです

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生まれたばかりの、赤ちゃんを抱く写真などもありました




公民館は高台にありそこから下の町の見下ろす

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グーグル地図で見ると、いろいろな建物があるはずの場所だが、大きな建物がかろうじて残っているような状況です


支援ボランティアに支持をする場所に行き、行先を確認し、一軒の民家へ

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入母屋の立派なお宅へ

作業小屋の中に流されてたまっている物を外に運び、床に10〜20cmたまっているドロ、ヘドロをかきだすのが、俺らの仕事

正直、小屋の中を見た瞬間・・・・

『これ、今日で 無理だべ』
『この、悪臭の中で作業できるかな?』

と思った

海から約5キロ離れたこの場所でも、小屋の中には天井も見えない位の瓦礫の山です

家の人も、ここまで津波が来るとは思っていなかったそうです・・

津波と一緒に流されてきた 海藻、魚が混じり 腐敗が進み、酷い悪臭

マスクをしないと息も吸いたくない状況、マスクをしても臭い・・・

持ってきたスコップでひたすら、泥、ヘドロ、をかきだし 一輪車で外へ運ぶ・・・

三人とも無言です・・・

普段、なれないスコップ作業・・・・

やっと、昼です

持ってきた、カセットコンロでお湯を沸かしご飯を温めていると

家の人がおにぎりを持ってきてくれる

割り当てが少ないはずのおにぎりをもらい、持ってきたカップラーメンと一緒にいただき、一時までの休憩です、

少し散歩しながらあたりを見渡す

大きなコンクリートの塊にゴムが付いている物体

最初は、トラックのターミナルがここにあったんだろうなー

上の部分はみんな流されてしまったんだろーなーと思ってよく見ると・・・

コンクリートの物体には 貝殻がこびりついている・・・

???

海の岸壁(堤防?)です。

ここは、海から5キロほど離れた場所です

隣には大型のユンボが転がっています

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家の隣には幼稚園があり、今回一緒にいった人たちが前回撤去作業をしたそうです
(園児が二人行方不明だそうです)

外では園長先生が瓦礫の山から、なにか探し物をしていました

中に入ると、

最近、父母が持っていた来たと思われるパネルがありそこには

『力うどん』(ちょっと意味わからなかった)と力強い字が書かれその下には
『みどり幼稚園の明るい未来へ向けて頑張ろう!! 私たちも頑張る!』と書かれていました





昼休みも終わり、午後の作業へ

いつ、瓦礫の山の中から 遺体が出てきてもおかしくない状況で、黙々と作業

やっと、全部の瓦礫、泥、ヘドロ外へ運び終えました

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運び終えた瓦礫の山


作業が予定よりも早く終わり、

一緒に行った、別のチームと合流し、現地解散、

大槌町、釜石の海側を見物(嫌な言い方だが)へ向かう



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住宅地のはず







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道路は歪み、堤防もバラバラ







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河にあったはずの橋の一部








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道路脇のガードレールでやっと止まった住宅






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バラバラの堤防







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堤防に乗り上げた大型船(右下に人がいます)







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おそらく弘前の土手町のような場所





行く時は、見なかった 釜石の町も、海側は酷い状況でした・・・・


自衛隊、警察など、たくさんの人が来てると思うが、一般住宅までは、まだまだ手が届いていない状況でした、とにかく人手が足りない状況

正直、『これ、復興できるの?』と思いました

でも、残った住民は、みんなで頑張っています

家が完全に流された人も、流されていない人の家の瓦礫撤去の手伝いをしています

俺ら3人に混じって一人で来た函館からきたおっさん(失礼)は、4月9日から、車で生活しながら5月4日までいるそうです。



伝えたいことはたくさんあるが、文才がないので、伝わらない・・・と思います・・が、

また、ボランティア活動はしていきたいと思います


では!!




津波にのまれはずの海近くの場所の

桜は満開を迎え始めてました
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事業拡大に付き、社員募集のお知らせ

本業の他に、今春から、新しい事業を3事業くらい始める為、社員を募集しております
 
体力に自信のある方
 
元気な挨拶ができる方 
 
欲を言えば、大工経験のある方
 
欲を言えば、高いところが好きな方
 
欲を言えば、サッシ工事経験のある方
 
欲を言えば、風除室工事経験のある方
 
自然が好きな方
 
木が好きな方
 
トラック運転できる方!
 
上記に当てはまらなくても、頑張りたい方

基本は、木材建材の配達 適性をみて、サッシ工事、薪ストーブ工事など、たくさんの仕事ができます。
 
仕事をどんどん吸収したい、前向きな方、募集!! 
 
転職を考えてるかた、

旦那が働かなくて、困ってる奥様

お父さんが働かなくて、ニンテンドースイッチを買ってくれない、お子様

よろしくお願いいたします<m(__)m>

詳しくは、お問い合わせください!!
 
かさい材木店   0172-27-6212
 
mail  j_abo@kasaizaimokuten.jp
 
では!
 
http://www.firestudio.jp   ←HPへ

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