押忍!!薪ストーブ塾!+αだよ

FIRESTUDIOのブログでしたが、薪ストーブの仕事を引退した為、本業の材木屋、など、統一感ゼロのブログに変更しました

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5年くらい前?から、薪ストーブの薪の積み方、着火方法に、トップダウン方式というのが各メーカーのHPなどで紹介推奨されていたりします。

今更ですが、ショールームのアンコールと、エクスプローラー1で、どんな感じで燃えていくのか写真撮ってみました

その前にトップダウン式着火とは

https://vimeo.com/118027270 ← ヨツールの輸入元 メイクさんの動画

大きい薪を下に敷いて、その上に中くらい、その上に小 細い、焚き付けと、通常?の逆に薪を積んで

上の焚き付けに火をつけて燃焼させる方式です。

上の細い薪から燃えるため、煙がほとんど出ない、炉内にも煙突からも

また、上の方から火が出るので早く、煙突を温めドラフト(上昇気流)が発生し、煙が漏れにくいなどのメリットがあります

実際に、触媒機のバーモントキャスティングス アンコールとクリーンバーン方式のクワドラファイア エクスプローラー1で、比較してみました。

イメージ 1












針葉樹。広葉樹ミックス で試しています。

井桁に組みますので、奥行きの少ない薪ストーブは、短い薪の準備が必要です

下に太い薪、上に焚き付け 焚き付けの上に着火剤を他では上げてますが、私は、そこは、焚き付けの下に着火剤を入れてます(理由なき反抗)

イメージ 2












着火!!  すぐにドアを閉めても、煙がほとんど発生しません。そこは、トップダウン燃焼の良いところですね
= ガラスも曇りにくいです

イメージ 3












上の細い薪が崩れながら下の太い薪が燃えていきます。

ドラフトが発生する前に薪を追加することがほとんどない為、炉内にこもった煙が室内に出ることもほとんどないです。

ただ、当然ですが、薪の乾燥はしっかりしたものを使いましょう

イメージ 4










数分後のエクスプローラー

イメージ 5










アンコール

着火は好みにもよりますが、一度、トップダウン方式も試してみましょう!!

縦長の薪ストーブなんかは、特にいいかな? 薪の長さの問題がありますが、、、、

では、 http://www.firestudio.jp ← hpへ



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