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親と子

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子供に育てられた心の記録
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心理学って面白い〜♪

ひさ〜しぶりに下の娘Y美ちゃんの話。

自分の好きなものも、したいことも全くなくて私をヤキモキさせたけど、「心理学がやりたい」と言い出して、現在は心理学科に通ってます。

おねぇのY里が私学女子高に入った時、
「そんなバランスの悪いところにいると、人間歪むよ?」って偉そうに言っていたのに(くせに?w)女子大を選んだ・・・。
・・・どう考えても理系人間なのに、文学部に属しているのはとても不思議。
実際、心理学にとても興味があったというよりは、楽して入れるところに甘んじたんだと思うけど。

まぁそうは言っても、毎日毎日の授業が楽しくて仕方ないらしい。

「あのね!ね!」
「おかあさん、知ってる?」

相変わらず、Y美が部屋に飛び込んでくる。


「今日の1限授業で先生がさ!」

皆さんは、王子様が現れるのを待っていませんか?
そんな無駄な時間を過ごしてはいけません。
なぜなら、王子様なんてこの世の中に存在しないからです。
そもそも、動物界の有史以来、♂は♀のご機嫌を伺うようにできています。
自分を受け入れてもらえるように。
そして、♀には選ぶ権利が与えられています。
つ・ま・り!
♂は♀に常に判断を預けるように出来ているので、決断力はありません。
ほらほら!期待するほどの決断力を持った男性に出会ったことありますか?

・・・って内容だったらしい。
(すんません^^; 私の大事な男性ブログ友さんたち)
  ↑私の意見じゃないから!!
    ↑ でも、多少の同意 ^^;


これは、基礎の社会行動学の授業だそうで^^;;;;




キンコンカンコ〜ン♪


「で、2限目はさ!」

童話の中の女性たち・・・

まぁ、きっと皆さんもご存知でしょうが、童話は日本に入ってくる過程で、もしくは翻訳の過程で可愛らしいメルヒェンなものになっていますが、元々の原作はとてつもなくグロい物語ばかりです。
継母という設定の白雪姫の母さんも、シンデレラの母さんと姉さんも実はみんな実母と実姉だったりするし^^;
必ず、嫌われ者は女性ですもんね〜^^;(滝汗
日本の舌切り雀や花さかじいさんも、欲張りの意地悪はおばあさんばかりだけど・・・。
竜宮城や舌切り雀のお宿は『遊郭』を指しているんだと。
ほ〜、それはなるほど。

そんなこんなな、男性と女性の本質みたいなもんを90分、先生は力説するらしい。




キンコンカンコ〜ン♪

「3限目は・・・」

一目惚れの原理(笑

人間の心の中では、心臓のバクバクはみんな同じ。

つまり・・・恋の胸のときめきと、スポーツで心拍数が上がること、恐怖で心臓がバクバクすることの区別が付かないらしい。

すこし、駆けてハァハァ&バクバクなったところに振り返りざま「好きだよっ」なんて言われたら、ドキン❤っとなってしまうらしい(マジか!

でも、おばけやしきで恋が始まる〜は理解できるもんね^^

これ、本当に「つり橋効果」って呼ぶらしい。
恐怖のつり橋を渡りながら、真ん中で一言言葉を交わす。
これは深層心理に刻まれて、相手の印象を強いものにするらしい。


こんなことをY美は一日中、勉強して、これがまた面白いと言う^^;
確かに私くらいの年齢になれば、これを「はは〜ん、なるほどね」って思うのはいいんだけど。

女子大って、良妻賢母の鑑を育てるべく、慎ましく仕立ててもらえるのかと思ってた。
なんだか、「小悪魔&耳年増のなり方教えます〜女子大」みたいで噴出しちゃった(爆笑


―――*―――*―――*―――*―――*―――*―――*―――*―――

イメージ 1




先日、謀らずも、殿方を「つり橋」にお誘いした。

「ゼ〜〜〜〜〜〜ッタイ、イヤダ!!」

その、〜〜〜の部分が、どうにも説得できそうもない頑固な拒否だったので諦めた。
「つり橋効果」を狙ったわけではないよ?

おかしいな、♂は♀のしたいことに「うん^^うん^^」って言ってくれるはずなのにねぇ。

こりゃ、脈無しだな^^;(ぁはは^^;;;


イメージ 2



お幸せに〜♪

ホモサピエンス

学名
Homo sapiens sapiens
Linnaeus, 1758
ヒトとは、動物界・脊索動物門・脊椎動物亜門・哺乳綱・サル目(霊長目)・真猿亜目・狭鼻下目・ヒト上科・ヒト科・ヒト属・ヒト種に属する、生物の一種であり、なおかつ動物の一種。「ヒト」はいわゆる「人間」の生物学上の標準和名である。その学名「Homo sapiens」(ホモ・サピエンス)は「知恵のある人」の意味である。

宇宙探査機パイオニア11号に搭載されたヒトの両性の画像
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/93/Human.svg/501px-Human.svg.png

分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 哺乳綱 Mammalia
目 : 霊長目 Primate
亜目 : 真猿亜目 Haplorhini
下目 : 狭鼻下目 Catarrhini
上科 : ヒト上科 Hominoidea
科 : ヒト科 Hominidae
属 : ヒト属 Homo
種 : H. sapiens
亜種 : H. s. sapiens

上記の出典は フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。


「ヒト」は地球上の征服者のような顔をして地球上にのさばり、この蒼く美しい星の表面を闊歩している。
けれども、大きなバイオコンピュータ(脳)を格納した頭を持つこの生物は、非常に未熟な状態で産み落とされる。
原始的な反射のみを搭載した新生児は、経験と学習を繰り返して、知識や人間性を獲得し続け、
宇宙の成り立ちという神の領域まで踏み込むような素晴らしい自己学習型コンピュータを完成させていく。
逆に言えば、未熟な形で生まれる人間こそ、育ち方でどんな人間にも成り得るということだろう。

さて、小難しいことはこのくらいにして・・・。

こんな年齢になって、「たかいたかぁ〜い」をしてもらうことなど無いけれど、
子供が「たかいたかぁ〜い」をしてもらって「キャキャキャッ」と喜ぶ光景は、今日のような週末の午後にはアチラコチラの公園でよく見かけます。
実はこれ、不思議だと思いません?
自分が高いところに放り投げられ、落ちてくる感覚が楽しいことであるはずが無いのです、、本当は。
あんなに不安で恐怖に満ちた行為を、「もう一回やって〜!」って言うなんて、どこかおかしい。

ま、そうなんですゎ。
放り投げた人が「自分を愛してくれている人だ」という確信が無ければできません。
落ちてゆく自分を優しい目で受け止めてくれる人の所へダイブしてる自分を「幸せ」だと感じているんです。
実は、「たかいたかぁ〜い」をしてもらったことの無い子供は、空に放り投げられると、恐怖に歪んだ顔で身体を竦めます・・・。



同じようなことが「こちょこちょ」ごっこにも見られます。
皮膚には「くすぐったい」を感じるための感覚器はありません。
せいぜい、痛覚・圧覚くらいの認識しかないはずなんですけどね。
中途半端な刺激で、小脳が予測と覚悟の間で混乱するのだそうです。
この混乱と「くすぐり者」(?笑)の満面の笑顔が結びついた記憶を繰り返すことで、

「やめてぇ〜〜死ぬぅ〜〜〜」

・・・となる訳ですね^^;

以前、ブロ妹のヨイヨイよいこちゃんの記事でコメントが沸騰したことがあるけど、
私はわきの下でも足の裏でも、くすぐったくて「死ぬぅ〜」となることはありません。
むしろ、私のP.S(パーソナル・スペース)はダダっ広く、秋田の畠山静香事件では「あるかも・・」と思った人ですから。

今にして考えてみると、私は母に手を引かれた記憶がなく、身体に触れられた記憶もありません。
そうそう、私が「女の子」になったことを報告した時も、お祝いどころかあからさまに冷たい態度でしたっけ。
結婚する時も、「私でも可愛いと思ったことが無いのに、もらってくれる人がいるなら行けば?」と。
もちろん、私は愛されていなかったとは思ってないけれど、とても愛情表現が下手だったんだろうと客観的に見られるようにはなりました。
私の子供時代、父親は仕事一辺倒で、男親は子育てに関わることも少なかった。
ただ、父との幼い頃の記憶は、日曜日に朝寝坊している父のおふとんにもぐりこんで、冷たい足を父の足にピトっとくっつけてみることくらい。
そんな中、やんちゃを言って駄々をこねたりしたこともない。
暴れてやればよかった・・・(爆
褒められたことも無い・・・お行儀良くして、結構頑張ったのにねぇ。
先日、母がポソっと「あんたは何も甘えんから、ちっとも可愛くなかった」って・・・そりゃないぜ(号泣、、、


考えてみれば、母も戦後、母の母と5人の子供で育った。
知り合いに預けられたりして甘える経験や、愛の表現の仕方がわからないままなのではないかと思う。

そして、私。
初めての赤ちゃんを目の前にした時、実に機械的にオムツを取替え、物理的にオッパイをあげていた。
だって・・・話しかけてもわかんないだろうし・・お返事返ってこないし。
毎日、私と娘の2人で暮らしていたので、私はず〜っとテレビをみてました(驚
これがまぁ、おとなしく泣かないサイレント ベビーにしていたとは気付かないで。
娘のストレスは泣くことで解消することはなく、アトピーと喘息という形で出てしまった。
当時、出会った小児科医は、子供のアレルギーと子育てに悩む親のカウンセリングを看板にしている先生で、
いち早く反応の悪い娘をみて、
「寝ていても可愛くて、ほっぺを突付いて起こしてしまうような子育てをしないとダメだ」と一喝!
私にしてみたら、おとなしく寝ているのに、「なんで?」って感じでしたけど。

赤ちゃんの脳の神経の繫がりは、外部の刺激から求心的にネットワークを作製する手助けになるんだそうです。
この場合の「刺激」とは、たとえば「裸足で芝生の上を歩く時のチクチク」とか「砂場のドロドロ」とか、「冷たい」とか、どちらかと言えば「不快」に属するような感覚。
親にしてみたら、排除したいような出来事。

そんなアドバイスから、私は心機一転、寒空の乾布摩擦とか、話しかけとかをやっと始めた訳でして・・・。

本来ならば、寝ている赤ちゃんにほお擦りして起こしちゃったり、「え〜もう寝ちゃうの? おかーさん寂しい〜」みたいなことは母性が普通に備わった人間なら、抵抗泣くできることなんですけどね。
返事の返ってこない赤ちゃんを前に、他にだれもいないところでひとり芝居みたいなことをするわけですから、「自然に」とはいきませんでしたけど。
でもまぁ、「このままじゃ殻に閉じこもったまま出てこない子供に育っちゃうぞ!」と言われたけど、手遅れにならなかったのは良かったです・・・。
そういう自然な母性が備わっていない母親が先進国で増えているという事実は、衝撃でした。(自分を含めて)
ぐにゃりとした赤ん坊をどう扱ってよいのやらさえ、分からなかった未熟な母・・・こんなことから、私の子育ては始まったという告白。

お腹の中では、へその緒で繋がっていた事実を知っている母親は、どこか赤ちゃんを自分の体の一部だと思い込んでいます。
けれども、出産というイベントを通して、赤ちゃんも自分とは別の個体だということを思い知りました。
私ともうひとりの人間のDNAから創造された一つの個体として、いくら小さくても尊重して、守ってやらなくちゃね。

今でも、突然娘に近くに来られると、身構えてしまう私がいますが、私が「接触拒否症」だということも娘達は知っています。
どこをどうくすぐっても、知らん顔の私を「つまらん奴・・」と吐き捨ててます。
でも、私の母と私の関係も、客観的にみた上で、「そのトラウマの母子連携は、私達で食い止める!」と言ってくれる娘達。
どうか幸せになっておくれよ。

イメージ 1


でもね、「その「触られるの大嫌い病」をなんとか克服して、居心地のいい腕枕を探せ〜!少し慣れなさい!」といいながら、私にベタベタしてくるのだけはやめてください・・・。
ヨイヨイちゃんじゃないけれど、近くに寄ってもいい人、ちょっと腕くらい組んでもいい人は、すこし増えてますから。
私のP.Sを狭くしてくれるツールのお酒もあるしね^^v
ただし!、P.Sを狭くできるほど私を心地よく酔わせてくれる人が必要ですけど。

要するに!赤ちゃんだけではありません!
智紗もまだ、経験を重ねては、成長中なんですね〜。

いつか・・・
「たかいたかぁ〜い」に「キャキャキャッ〜❤」と嬉々とした声を上げ(? 誰が持ち上げるんだ・・・)、
「コチョコチョコチョ」に「死ぬぅ〜〜〜〜〜❤」と転げまわり、
高級宝石店の前で「これ買って〜〜〜」と駄々をこね、
居心地のいい懐にスポっと転げこんで「おやすみ〜」と言えるようになるかもしれません!

世も末? (爆

―――*―――*―――*―――*―――*―――*―――*―――*―――

年末年始、楽しいこと、嫌なことをとりあえず済ませ、
春から大学生になる娘をつれて、貧乏旅行をしてきました。
心でガチな話をしたり、現実に涙したり、歴史を再確認する旅です。
「母子でこんなまじめに人生を語れる関係って、幸せだと思う」と言われ、涙した智紗です。
今年も、早くも半月が始まっています。
仕事も始まりバタバタして、皆様へのブログ訪問も儘ならず、ご心配おかけしました。

マイペースですが、こんな調子で通常の智紗に戻りました。

週末のご馳走❤

指定校推薦の校内選抜も終り、すでに大学合格を果たしたような気分の娘。

親としては、ホッと一息.

学校ではもちろん、バイトは禁止なのですが、毎日、なんだかやる気をなくしてる彼女に、

「さ、来月からお小遣いは無いですよ〜。働け〜!」と喝!

慌てふためいて決めてきたバイト。

「いらっしゃいませ〜❤、ご注文をお伺いします〜❤」のKFC。

面接は大丈夫か?

「こう聞かれたら、こう答えろ!」的、想定問答集どころか、あまりにサッサと決めるものだから、母が出る幕なし、、、。

「おか〜さん、ごめん。商売柄、週末もクリスマスも無いんやゎ。毎年、おかーさんが寂しがると思って、付き合ってあげたクリスマスも、今年はひとりで過ごしてね! ってか、一緒に過ごす彼氏探せ!」と三行半を叩きつけられた。

はぁ?商売柄って・・・(失笑

逞しいなぁ・・・。

すこーしセンチな気分になって、

「なぁなぁ、週末もこれからはゆっくりできへんのやろ?今日はゆ〜くり食事しよっか。何がいい?」

・・・というわけで、娘が提案したのは・・・

「むふっ❤ おでん〜❤!!」


ぇ?そんなもの好きだったのか、、、
・・というか、一番手がかかるものをよくご存知で ^^;

朝から、買い物に出かけて、一日付きっ切りで作ってます〜おでん❤

実家の母は関東の人間ですから、おでんには昔からうるさい。
仕込まれたわけではないけれど、舌が覚えています。

おでんや『智紗』はまだ「支度中」ですが、ちょっとお見せしましょ ^^

イメージ 1


ダシはたっぷりダシ袋に詰めてあります。
味のしみにくいものから入れていきます。
特にダイコンは時間がかかりますからねぇ。
見て!この透明なダイコン❤
おでんは、「プク」っとやったらおしまいです。
ダシが濁ったら、おでんではありません。。。
「練り物の煮付け」になっちゃうもん。
とりあえず、ここまでできましたぁ〜!
ここから、ダシ袋を取り出しながら、代わりに煮崩れする里芋や、チクワブや卵なんかを足していきます。

こんなに沢山出来ちゃうんだよね〜、、2人なのに。

出来上がりの写真はありませんよ?(笑
出来上がるのを待ってる「はらっぺらし」が10分に1度、確認してますから、、

「まだだ!つまみ食いすんな!!!」と見張ってるのが楽しくもあり、こんな夕食もしばらくは無いかもな・・なんてウルウルの目でおでん鍋を覗いている私です。

あなたにもお届けしましょうか?

『台風一過』

目の@廻るような毎日から、ポンと放り込まれたシルバーウィーク。
少しホッとするつもりでしたが、実家から『台風』がやってきました!

母と妹と姪っ子。

なにかと大集合するのが、この3人と私と娘2人の総勢6人。
男性には思いもよらないほど、かしましい。

母のキャラクターは強烈で、気に入らない国会議員の先生の頭をハイヒールでコツイた人。。。
どこにいても、女王様なのだ。
・・・この女傑振りで、自然と実家の♂は淘汰され、庭先のブルーベリーもキーウィも雄株はサッサと枯れていきました、、、

太刀打ちできないにしても、このゴッドマザーに、その血を継いだ直系の5人がお供するのですから、この御一行様、『台風』でないわけがないでしょ、、、

先ずは、うちに来るなり

    
「かわいい〜❤」
昨年のクリスマスに娘にプレゼントした・・(というか、自分が欲しかった)ブタひゃんがイビキをかいて眠っているぬいぐるみに飛びついた。

    
「ね! どこに売ってたの?」
「まだあるかなぁ・・」
「ねっ!、ねぇったら!」

                      ↓コレ
イメージ 1


    
「ぃよしっ!、買いに行こう〜♪」

はぃはぃ、、、二度目の大阪。
一度目は私の手術の時。
退院まで手伝いに来てもらった時だったので、今回はちゃんと案内しようと思って、いろいろとプランは考えていましたけども、、ボツ

実はこの時、妹と私は「おかーさんには大阪らしいところを案内しよう!」とね。
「通天閣❤ & 串揚げ❤」・・・みたいな。

    
「いかな〜い。だって、暑いもん」
「そんなん見たくない」
「足が痛い気がするから、歩けん」

痛い気がするから・・って、もぉ!(怒

結局、梅田に出て、ソニープラザに行き、店頭にないので、問い合わせてもらい、、、全国に20個だけ在庫があると・・・(店員さん、横柄なゴッドマザーの対応、ありがとうございました、、(滝汗))
実家の近くの店舗にお取り寄せしてもらう手はずを整え、ご満悦の母。

・・・2個、お買い上げ〜 ^^;

「さて、どうする? 近松の曽根崎心中で有名な『お初天神』近いけど、行くぅ?」

    
「あんま、興味ない。どうでもいい。それよりお好み焼き食べる。お好み焼きに近いなら行ってもいいよ」

行ってやってもいいよ・・的発言、、、┐(:vДv)┌ ヤレヤレ

お好み焼きの風月と「お初天神」は目と鼻の先ですから・・と説き伏せて案内しましたけどね ^^;


ん〜
ここで、写真UPと言うところですが、、、爆発しそうな自分を抑えるのがやっとで撮り忘れました(泣

    
「帰ろう」

はいはい、そうしましょうね^^(怒


まぁ、ずっとこんな感じ。
離れて暮らしているし、時々しか帰れないことを申し訳ないとも思っている。
彼女を尊敬もしてるし、彼女の強さにあこがれてもいるけれども・・・。

無理だ・・。
ずっと彼女と過ごすのは、どう考えても無理。
へそを曲げないように、彼女のご機嫌を伺い、自分の感情なんてどこにも出す余地がない。

やっと、自分の感情を出しながらでも、人と折り合って生きることの気持ち良さを学んだのに、一瞬でペッチャンコにされてしまう自分の不甲斐無さにも、イライラするし。 

でも、親子ってこんなもんなのかしら・・ね。


22-23は神戸を案内しました〜♪

母が北野異人館あたりの坂を歩くかどうかは疑問でしたけど、神戸ならやっぱり、、ねぇ。



↓おなじみの『うろこの館』

イメージ 2

実は、私の実家は、長崎のグラバー邸や神戸の洋館にあこがれた母が設計した家でして、
そう言う意味では、母の好奇心の「ど真ん中」。
文句も言わずに、頑張って歩きました〜 ^^ パチパチパチ♪

夜は、娘のバイト先、既出の『鳥悟』です(笑
この日、娘は非番。
代わりに、カウンターの中には、前回お約束の娘の彼氏がスタンバイしていてくれました!


                  ムフっ❤ 御紹介します!
                   ↓↓↓
イメージ 3


    
「娘をよろしくね ^^ 」


3泊4日の関西滞在、最終日には、あれこれ考えた挙句、「タコパ」にしました♪
タコヤキパーティーね^^b
大阪人には、家でタコヤキは当たり前ですけど・・・これって結構珍しい経験なんです。
ばぁちゃんちと妹んちでは初めての経験。

好奇心満々で、タコヤキ器に伸びた手の数、見てください!

イメージ 4

    
「あ〜ん、丸くならない ;;」
「アッチィ〜〜〜!」
「ちょっとまだ、早いって!」
「あ、それ、今ひっくり返したってば!」
「この一番きれいな○いやつ、私のね!」
「あ〜〜〜ぁ゛!これ、タコ、はいっとらん!」

・・・ね、聞こえてくるでしょ、、、
ほんまにぃ・・・


こうして、ゴッドマザーは「世話になったね!ありがとね!」とさっさと新幹線に乗り込みました!
ホームで、妹は「悪かったねぇ、おねーちゃん。せっかくのお休みだったのにゴメン。」と苦笑い。

・・いいのよ。いつも大変なおばーちゃんのお世話まかせっきりで、こっちこそゴメン。
気にはなっていても、私じゃ、ゴッドマザーのご機嫌取りは無理な気がする。
でも、貴女だから大丈夫だと思っているわけではないの。
「たまには、家出しておいでね」
・・と、けしかけてしまった私です ^^;

仕事の都合上、19日から27日までの長〜いシルバーウィークを取った私。
この『台風』のおかげで、疲れに駄目押しで、ヘルペスが出来てしまいました。
私の体力のバロメーターになってくれているこの単純口唇ヘルペス。
なんと、鼻の頭に ^^;;

彼女達が帰った後、25日からが私の本当の意味での「休暇」でございます^^;


「真っ赤なお鼻の〜♪ トナカイさんは〜♪」
・・・とニヤニヤ歌っているのは、娘です・・・。

―――*―――*―――*―――*―――*―――*―――*―――*―――

天国のおとーさん!

イメージ 5


あれこれあるけど、仲良く元気でやってます!
ご心配なく。

苦笑いしてるだろな・・・

大学受験

今日は娘の個人懇談でした。

大学受験を控えて、頑張っているか・・といえば、彼女はいつもマイペース。
私たちの頃はもう少し、悲惨な感じがしたものですが・・・

国公立大学を狙えば、試験科目も多いのですが、どうやら早々に志望校は捨てたみたいです ^^;

内申書の評定が良かったものだから、そのまま指定校推薦を狙っている。
私としては、「ダメ元」感覚でも挑戦してくれることを望み続けたんだけど。

少子化が進んで、私学の多くは推薦入試を多発しています・・・。
今の子供達は、小さい頃から歪んだ平等を植えつけられ、人と争うことを善しとしません。
本当はどこに行っても、平等なんてないのに・・・。
今は良いライバルというのがいないんですね。
最初から戦わないし。

今の若者世代は、目の前の壁を見て引き下がってくる・・という友達の言葉を思い出します。

若い時にしか出来ない挑戦をするチャンスを、もっと与えたい。。
そう思っているのに、思うようにはなりません。
それに少し苛立っている今日の私です。


それにしても、担任先生・・・。
私は、子供の前で先生の批判などしません・・・が!

が!!

「いつも娘がお世話になっております。」
・・と形どおりの挨拶をして着席した私に、
「ボクは物理の担当でして、うちのクラスの子は一人も教えてないのですゎ。ですから、娘さんのことはよく知りません」

・・・って、はぁ?

その後は、激怒を隠した作り笑顔で聞いた振りをしてました。
5分間の懇談を終わるまで、何を聞いたのかは覚えてません ^^;
でも、どう考えても、受験相談の懇談に5分って・・どぅょ。


指定校推薦に受かってしまえば、秋以降、受験から開放されてしまう娘。
内申書の評定評価が良かったのは、入学以来、サボることなく頑張ってきた証拠。
それはわかってます。

自分の学ぶ方向はしっかり見据えた娘。
それを、凄いことだと思ってます、けどぉ・・。
でも、いじわるな母は、あまりすんなりいかなくていい・・と思ってます。
むしろ、コケろ・・ぐらいの勢いで ^^;
これ、本音。

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