ハイブリッド充電式 補聴器 登場!

【 ハイブリッド充電式 補聴器 登場 】
  

大阪府 吹田市の 【 認定補聴器専門店 】 

【 はじめて補聴器 】 です。

当店は、

スタッフは 【 認定補聴器技能者 】 として、

店舗は 【 認定補聴器専門店 】 として、

補聴器プロフェッショナルの資格を有する補聴器専門店として

認められているお店です。
 

北大阪急行(御堂筋線)桃山台駅 徒歩1分

アザール桃山台 2階

郵便局さん向かい ・ カプリチョーザさん横


カスタムIEM(イヤモニ)専用ページ:http://hajimete-iem.jimdo.com/





※7月14日(金)は 認定補聴器技能者 必修講習 の為
  臨時休業いたします。恐れ入りますがご了承ください。



当ブログに 訪問していただき、ありがとうございます!


メールでのお問い合わせも、お待ちしております。

最近は、メール質問が多く 大変うれしく思っております。

また、店舗には 他店購入の補聴器調整のお客様が

非常に多くご来店になります。

大歓迎ですので お気軽にご来店ください。

「その補聴器。あきらめないで!」という感じです。


店舗前には、チラシと 店舗ハンドビラ を準備しています。

ご自由にお持ち帰り下さい。


また当店は事前予約をお勧めしています。

購入をするかしないかの関係なく 一人一人のお客様に

じっくり時間をかけてお話させていただいています。

お気軽に電話にてご予約下さい。

06-6170-1615です




私は吹田市に住んでいますが

私の住んでいる地域には

まだまだ田んぼがあります

田植えも終わって水が張られていて

最近は仕事帰りに田んぼを横切ると

カエルの大合唱に包まれます

私は普段から補聴器を装用して生活していますが

最近装用しているオーティコン社のオープンという補聴器も

このカエルの大合唱を実にリアルに再現してくれています。

補聴器は〔声〕が聞こえるように設計されています。

でも生活をする上で〔声〕が聞こえるだけではなくて

〔季節の音〕が聞こえるという事も私は重要だと思うのです

カエルの〔大合唱〕というくらいですから

今日は音楽モードに特徴があるユニトロン社のStrideProに補聴器をチェンジして

カエルの大合唱を聞いみたいと思っています。

夏にはセミが。

秋には鈴虫が。

そんな季節の音が聞こえる日常は

当たり前のようで大切な事です。

補聴器の調整時やメンテナンスの時にも

いろんな音が聞こえる何気ない日常に着目した調整を心がけないといけないなと

田んぼのカエルから教えられている今日この頃です








今回のタイトルは、

【 ハイブリッド充電式 補聴器 登場! 】  です



充電式補聴器が続々と発売されています。


私は当初、高額という事で

なかなか積極的にはお勧めしていませんでしたが

最近は充電式補聴器の問合せや相談が非常に多いです。

また、実際に当店での販売も多くなってきました。


お客様の多くはご高齢の方です。

〔電池の出し入れ〕 というのは

若い方にはそんなに難しいことと感じないと思いますが

ご高齢の方にとっては

面倒だし、入れにくいし、出しにくい。


また〔電池を買いに出かける〕 というのも

意外と大変で、高齢の方にとっては、

たとえ近所であってもしんどいものです。


そういった意味で充電式補聴器は

 ◎ 電池の出し入れが不要

 ◎ 電池を買いに行かなくてもよい

という利点があります。


注目が集まり、実際に購入される方が多いのも

当然なのかもしれません。


ただ、電池式と比べて

 ◎ 高額になってしまう点

 ◎ アフターサービスを受けにくくなってしまう点

 ◎ 充電が切れた際の対処

などは、充電式補聴器の欠点と言えると思います。


〔アフターサービスが受けにくくなる〕 とは

どういうことかと言いますと・・・

多くの補聴器販売店はお客様が電池の購入にお出でいただいた際に

補聴器専用のクリーニング機器を使って

〔真空乾燥〕 や 〔耳垢吸引〕 を行い

店舗によっては 〔除菌〕 や 〔音のメンテナンス〕 をしています。


お客様が電池を購入されないという事は

店舗に来る機会が必然的に減ってしまう事になります。

つまり補聴器販売店としては

お客様の補聴器の状態や聞こえの状態などを

うかがう機会が減ってしまうので

細かく行き届いたサービスができにくくなるのではという

懸念を抱いてしまうのです。


また、補聴器は意外と覚えることが多かったり

季節によって使い方のアドバイスなんかも変わったりするものです。


例えば これからの季節は補聴器の汗対策や

電池寿命に関するアドバイスなど。

そういったお客様との必要なコミニュケーションが

取りにくくなってしまう点も気になります。


ですので 充電式補聴器であっても

やはり毎月のメンテナンスには出来ればご来店いただきたいですし

少なくても3カ月に一度は

補聴器と聞こえの状態確認をさせていただきたいというのが

販売店側の本音であります。



さて。

充電補聴器の 利点 欠点 などをお話いたしましたが

その欠点の内で

 ・充電が切れた際の対応

という部分。


どういうことかと言いますと

充電式ですから充電が足りなかったり

充電忘れなどがあると

使っているうちに充電切れをしてしまう事になります。

そんな時は再び充電が必要なのですが

出先や、旅先で充電が切れてしまって

そこに充電器が無かったら?!

難聴の方にはわかっていただけると思いますが

とても怖い事です。

電池式なら電池を売っているお店を探して購入すれば

また聞こえだしますが

充電式は専用充電器が必要ですから

家に帰るまで聞こえないままという事になってしまうのです・・・。


その点を解消したのが今回のブログタイトル

 【 ハイブリッド充電式 補聴器 】 が発売になりました です。


この製品は

充電式補聴器としても使えますし

従来通りの電池式補聴器としても使えます。


普段は充電式補聴器として使って

出張や旅行などで長期に出かける際には

充電電池を外して、普通の電池に入れ替えます。

なんとそれだけ♪

実に簡単です。


また、普段の出先で急に充電が切れてしまった場合なども

普通の電池に入れ替えれば

音は鳴り出します。

これはとても便利です。


ユニトロン社 と ベルトーン社 から発売されました。

いずれも従来より発売されている

ベルトーン社 : Legend RIC

ユニトロン社 : Moxy RIC

のシリーズはすべて対応になります。

イメージ 1
上の写真は、ユニトロン社 Moxyです。



現在、シバントス社 ・ フォナック社 が充電式補聴器を発売していますが

いずれも非常に高額(片耳320000円〜)。

なのに対し 今回発売のユニトロン社 Moxy500は、片耳191,200円。

両耳になると両耳割引が適応されますので

両耳で327,400円となります。


今迄の充電式片耳価格とほぼ同価格で

両耳の購入が可能です‼

それでも30万円以上ですから高額ではありますが

今迄は充電式両耳となると628,000円が最安価格でしたから

一気にお求め安くなったとも言えます。


また既に Moxyシリーズ や Legendシリーズを購入されて使用中の方も

その補聴器をハイブリッド充電式補聴器に変身させることができます。


これも実はすごいことで

当店でも Moxyシリーズ は沢山販売していますが

「 ハイブリッド充電キット 」 が発売されたことにより

そのキットを購入いただければ

お手持ちの補聴器がハイブリッド式充電補聴器に早変わり!

ハイブリッド充電キットは、

片耳用セット: 43,200円

両耳用セット: 54,900円

となります。


これからも充電式補聴器はラインナップが増えて

さらに注目を集めると思います。


ただ現状は小型耳かけ式(RIC)にしか充電式はありません。

今後は、電池の出し入れがしにくい耳穴型補聴器にも

ぜひとも充電式の製品が加わってほしいと思っています。


更にユーザーフレンドリーな商品が増えて

少しでも使い勝手の良い補聴器が

世の中に増えてほしいと思います。










皆さまからのご意見や ご質問 大歓迎です。


ブログに コメントを入れていただくのは大歓迎ですが、

「コメントはチョット・・・」というお客様は、お気軽にメールをくだされば

個別にて ご返答いたします。

メールアドレス:n.makoto.ha@gmail.com



お読みいただき ありがとうございました!




大阪府吹田市 認定補聴器専門店

補聴器を「優しく易しく」

【 はじめて補聴器 】

桃山台店

大阪府吹田市桃山台5−2−2
アザール桃山台2F
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